不動産投資で上手く行った人はどのくらい儲かっているのか?

副業で稼ぎたい        2016年09月05日

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(この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。)

今までは不動産投資に失敗について書いてきましたが、今回は、成功者の話を少ししようと思います。

何をもって成功なのかは個人の判断になりますが、今回は現在のサラリーマンの収入が、「不動産投資をすることによって逆転したら成功」としましょうか。

不動産収入で500万円を超えられるのか?

年収500万円のサラリーマンが、不動産収入で500万円を超えることは果たして可能なのでしょうか?見て行きましょう。

条件として自己資金は500万円あるとしましょう。投資物件の利回りは10%とします。(※数字を判断してもらう為、細かい数字は省いております。)この人はどんな物件を買えるのでしょうか?

  • 物件価格5000万円
  • 利回り10%
  • 金利3.3%で20年のローン

このような場合どうなるか。答えは

  • 年間の家賃収入=500万円
  • 年間の返済額=341万円

で、

年間の手取り=159万円になります。

自己資金はこの時点で0円になりますが、年間で159万円貯めることができるので、3年で477万円、ほぼ500万円貯めることができます。

そうするとまた同じような物件を購入することができます。

2つ目以降の物件を購入したらどうなるか?

2つの物件が同じ条件で上手く回った場合を想定すると、

  • 年間の家賃収入=1000万
  • 年間の返済額=682万

年間の手取り=318万円になります。

この時点で自己資金は0円になりますが、今度は2年で636万円貯めることができます。

ここでまた同じような物件をもう1件購入したとすると、

  • 年間の家賃収入=1500万円
  • 年間の返済額=1023万円

年間の手取り=477万円となります。

給与収入が500万円、不動産からの収入が1500万円、返済が約1000万円あるので、手取りは約500万円になります。

今の仕事は辞める必要はない

ここまでかかる年数は5年です!この状態まで持っていくと、いつでも会社を辞めることができますね。

でも、辞める必要はありません。ここまで儲かっている人はたくさんいますが、いつでも辞められるという余裕があるから、上司を恐れずに意見が言えるようになったりと、とても健全に仕事をすることができるのです。

ただ、これは全て上手く行った場合の話です。また、税金や空室リスクなどは全く考慮しておりません。

不動産投資の基本的な仕組みはこのようなものなのだと感じ取っていただければ幸いです。

不動産投資にはリスクはあるが……

入居者が入るのか?銀行が融資をしてくれるのか?などなど、不動産投資には色々な問題はありますが、私の周りには、そこまで失敗している人はいません。

不動産投資も色々です。お金儲け目的でする人もいれば、節税目的でする人もいます。

今回私が説明したのは、お金儲け目的でする場合の方法で、普段はこのようなの物件を取り扱っていることが多いです。

不動産投資に絶対はありませんが、リスクを十分理解してもらえれば、怖くはありません。成功者、失敗者の話に耳を傾けて不動産投資に興味を持って下さいませ。

必ず全ての人に訪れる将来の自分のために、何がしかの投資を考えた方がいいと私は思います。

不動産投資は、大きく儲けることはできないと言われております。その変わり大損も少ないと言われております。ローリスク・ローリターンですね。

ご自身に合う投資先を探してみて下さいませ!

不動産投資は初めてというあなたを歓迎します!

弊社、富士企画では不動産投資ははじめてというあなたを歓迎します。

会社は新宿の四谷駅から徒歩2、3分の場所です。お近くの方は仕事帰りの遅い時間でも仕事前の早い時間でも、もちろん土日でもお気軽相談にいらしてくださいませ。ホームページはこちらです! http://www.fuji-baikyaku.net/

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万年赤字物件を驚異の高値で売る方法

(文/新川義忠)

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新川義忠
新川義忠
富士企画株式会社取締役兼営業部長。1972年、福岡県北九州市生まれ。住宅設備会社勤務を経て不動産投資専門会社に入社。トップ営業マンとして1000件以上の物件売買に携わる。2012年富士企画株式会社を設立。個人投資家向けに不動産投資のアドバイスや物件紹介、購入後のサポートを行う。

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