300万円の預け先、銀行と不動産投資ではどう異なる?

副業で稼ぎたい        2016年06月06日

不動産投資

(この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。)

  • Tweet自己資金ゼロで不動産投資する場合 「不動産投資ってどんなイメージですか?」と聞かれると、新築の区分マンションに投資をする方法を思い出す人が多いと思います。 この不動産投資方法は、「自己資金ゼロでマンションの一部屋が購入できて、老後には返済が終わって、年金の足しになりますよ」と、こんな感じで話が進んで行くものです。 家賃収入から返済して、手残りが毎月2,000円程度だと思います。物件を購入することによって年間24,000円位のお金が手元に残ります。その中なら固定資産税などの税金を支払います。 そうなると、アパート経営の収支はマイナスになるんですが、マイナスになれば、毎年給料から差し引かれている税金を取り戻すことができるんです。マイナスにならなければ、手元に現金が残り、仮に、マイナスになれば税金の還付が受けることができる。 入居が付かなくなったり、滞納などがあった場合はどうなるのか?

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    新川義忠
    新川義忠
    富士企画株式会社取締役兼営業部長。1972年、福岡県北九州市生まれ。住宅設備会社勤務を経て不動産投資専門会社に入社。トップ営業マンとして1000件以上の物件売買に携わる。2012年富士企画株式会社を設立。個人投資家向けに不動産投資のアドバイスや物件紹介、購入後のサポートを行う。

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