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屋号付き銀行口座を開くならココがイチ押し! 個人事業主必見情報

投稿日:2017年10月4日 更新日:


ITの発達により、ノマドワーカーやフリーランスの人が増えているようですが、それらの人も個人事業開業届を出せば、立派な個人事業主としてビジネスを展開していくことになります。

その結果、多くの個人事業主から個人名義ではなく、個人事業用の屋号が付いている銀行口座のニーズが高まっています。銀行口座を開設することで信頼性をアピールできるうえ、屋号付きの銀行口座は、事業内容が伝えやすいなどメリットが多く、さまざまな銀行が屋号付き口座開設に対応しています。

この記事では、屋号付き口座の特徴を解説し、読者の方が銀行ごとのサービス内容を比較しなくて良いよう、比較調査をしたうえで、おすすめの銀行をズバリ! 紹介します。

個人口座と屋号付き口座の違いとは?

個人事業主になりたての時期は、確定申告書類を揃えたり、事業所を設立したり、取引先とのやり取りに奔走することとなりますが、それと同じくらい銀行口座の開設が重要です。

プライベート用の銀行口座を利用している方も多いと思いますが、経費計算がややこしいので、早めに事業用の口座開設手続をした方が良いでしょう。ただし、申し込む前に、個人口座と屋号付き口座の申込方法のお違いを確認しておくことをおすすめします。

個人口座の特徴

個人口座は、インターネットでの申し込みが可能です。中にはテレビ電話を利用して口座開設ができたり、郵送でのやり取りで口座開設ができるなど、さまざまな方法があることが特徴です。

もちろん、来店での手続きも可能で、即日で口座開設ができます。(その場合はキャッシュカードは後日送られてきます。)

屋号付き口座の特徴

屋号付きの口座を開設する場合、メガバンクや地方銀行ではインターネットからの申し込みは基本的にできません。直接銀行窓口に行って申し込みをする必要があります。また、自宅や開業している事務所から、最寄りの支店での口座開設となるため、他の支店で口座開設することはできません。

個人口座開設はすぐにできますが、屋号付きの口座開設には、事業内容の確認等が必要なため、1週間ほどかかる可能性があります。急ぎで必要となって慌てないためにも、あらかじめ想定しておきましょう。

メガバンクかネット銀行か、どちらがいい?

ひと口に銀行といっても、メガバンクや都市銀行、地方銀行など、さまざまなタイプの銀行があります。そんな中、大規模のメガバンクと、新進気鋭のネット銀行が度々比較され、サービス内容を競い合っているのです。

メガバンクは、三大メガバンク(三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行)のことを指し、ネット銀行にはジャパンネット銀行やセブン銀行、じぶん銀行、楽天銀行のような最近話題の銀行があります。

ここでは、屋号付きの口座開設にあたって、メガバンクとネット銀行のメリットとデメリットについて解説します。

メガバンクのメリットとデメリット

メガバンクのメリットは、安心感の高さがあげられます。誰でも知っている大規模な銀行だと、より信頼できるという人が多いようです。また、実店舗があるという安心感もあり、顔を突き合わせての対応を求めている人におすすめです。

デメリットは、本店や支店がメインの取引となるため、オンラインによる取引が弱いというところです。また、振込手数料やATM手数料がネット銀行と比べると、高めに設定されている傾向があります。

ネット銀行のメリットとデメリット

ネット銀行のメリットは、Webサービスが充実しているため、パソコンやスマホで簡単に利用することができることです。振込手数料やATM手数料がメガバンクに比べ安いため、オトクな取引が可能です。振込回数が多い個人事業主にとって、振込手数料が安いことはとてもありがたいサービスだといえるでしょう。

デメリットは、実店舗がないために、顔を見ての取引を望む人には向いていないところです。ただし、店舗に足を運ぶ時間のない忙しい人や、ネットで完結する方が便利だと思う人には、向いているといえるでしょう。

屋号付き口座はジャパンネット銀行がおすすめな理由!

銀行はメガバンクやネット銀行の中にも、それぞれ数多くの銀行が存在します。そのため、口座開設をするにも、一体どこを選べば良いのか、わからないという人も多いのではないでしょうか?

そこで、読者の皆さまに代わって数多くの銀行サービスをリサーチし、屋号付きの銀行口座を開設する場合にどの銀行がおすすめなのか、総合的な判断のもとで紹介します。今回おすすめしたいのはズバリ!ジャパンネット銀行です。

ジャパンネット銀行とは

ジャパンネット銀行は、日本で最初のネット銀行として知られており、さまざまな取り組みを行っています。近年のサービスも目覚ましいものがあり、たとえば2016年には24時間365日取引に対応して話題を集めました。

同年10月にはfreee社と提携して事業性ローンの取引を開始し、翌11月には日本の銀行で初めてキャッシュカードと同じ薄さのトークンを発行しました。2017年3月にはAPIを使った口座情報、取引明細の外部連携を開始するなど、日本の銀行界をけん引するほどの取組をしています。

ジャパンネット銀行はメリットが多い

ジャパンネット銀行で口座を開設するメリットは、セキュリティに定評があり安心して取引ができることや、振込手数料が安いこと、24時間365日取引ができること、Visaデビット付きキャッシュカードが口座開設すると送られてくるなど、便利なサービスがたくさんあるというところです。

セキュリティ面の特長は、口座保有者全員にワンタイムパスワードが表示される「トークン」が無料で配布されることが挙げられます。ワンタイムパスワードは使い捨てのパスワードで、万が一ワンタイムパスワードが盗まれた場合でも、それを再利用し、不正に取引されることはありません。

振込手数料(他行宛て)については、メガバンクは3万円未満が216円~540円、3万円以上は432円~756円であるのに対して、ジャパンネット銀行は3万円未満が172円、3万円以上は270円(消費税含む、2017年9月1日現在)とオトクになっています。

また、24時間365日取引ができるため、夜間や休日でも取引を行うことができます。加えて、Yahoo!JAPANと三井住友銀行を主要株主に持つ安定性もおすすめのポイントです。多くの人から支持される要素の多いネット銀行だといえるでしょう。

屋号付き口座をWeb上から申し込みできる

ジャパンネット銀行では、屋号付きの口座をWeb上から申し込むことができます。多くの銀行では銀行窓口に行って申し込みする必要があることを考えると、忙しくなりがちな個人事業主にとって大きなメリットとなるでしょう。

手続きに必要なもの

ジャパンネット銀行ではホームページで具体的な業務内容を確認して口座開設の審査を行います。(ただし、開業後半年を経過していない場合は追加で開業届等の提出が必要となります。)

ホームページを持っていない場合も、各行政機関からの許認可証や会社案内・パンフレット・チラシを提出することで申し込みが可能です。必要な書類はジャパンネット銀行のホームページで確認できるので、事前にチェックしてから申し込みを行いましょう!

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まとめ

屋号付きの銀行口座を開設すると、事業の信頼性が増すでしょう。個人事業主は法人と比べると、信頼性に劣る部分があるため、取引を優位に進められない場合があります。そのため、少しでもプラスになることはしておいた方が良いかと思います。

屋号付きの銀行口座開設をするには、充実したサービスとセキュリティ面で安心なジャパンネット銀行がおすすめです。口座開設をすれば、きっとあなたの事業の後押しをしてくれることになるでしょう。

(提供元・監修:ジャパンネット銀行)

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