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一生遊んで暮らせるお金はズバリ!遊んで暮らす方法とは?

投稿日:2017年12月25日 更新日:


会社の賃金で生活費をまかなうサラリーマンや、家計を担う主婦たちが、「もしも宝くじで大きな金額が手に入ったら!」などと夢のような話しをすることを見かけます。

生活レベルは今の暮らしのままなら、一生遊んで暮らすのにいくらの貯金いるのでしょうか?

一生遊んで暮らすお金はいくらなの?

人生において、一生遊んで暮らすことを実現するためには、一体いくらのお金が必要なのでしょうか?その金額を、平均寿命や平均消費支出を前提条件として計算したいと思います。

しかし、その計算は資金を全て使い切ることになるため、資金には手を付けずに金利だけで一生遊んで暮らす場合や、投資の利回りで遊んで暮らす場合の金額もシュミレーションしてみたいと思います。

平均寿命と消費支出から分析

2017年時点で日本人の平均寿命は、男性が80.98歳、女性が87.14歳です。男女を合わせた全体平均は84.06歳となるため、計算しやすいように平均年齢を84歳としておきましょう。

総務省統計局による「家計調査(二人以上の世帯)〈2017年9月速報〉)によると、1カ月の家計支出の平均は268,802円です。四捨五入すると27万円で、年間324万円支出となります。

この前提条件を元に一生遊んで暮らす場合に必要な金額を、現在の年齢別に計算してみました。

一生遊んで暮らすために必要な金額

  • 30歳:17,496万円
  • 40歳:14,256万円
  • 50歳:11,016万円
  • 60歳:7,776万円

一生遊んで暮らすために必要な資金を裏読みすると、60歳で定年して仕事やめ、収入がなくなると、8,000万円近くの老後資金が必要であることが分かります。年金だけではこれだけまかなえない可能性がありますので、一定程度の余裕資金が必要といえるでしょう。

金利だけで一生遊んで暮らすにはいくら必要?

今度は、元本には手を付けず、金利だけで生活する場合のシュミレーションを行いたいと思います。金融商品の中で、オリックス銀行の定期預金が5年定期が0.3%の金利となっており、他の銀行の中でも高金利です。

金利で生活する場合、利子所得として20%の税金がかかりますので、年間324万円の利息を得るには、405万円の利子を得る必要があります。そのためには、135,000万円の資金が必要となり、この金額が定期預金の利息だけで生活するために必要な金額です。

投資の利回りで遊んで暮らすにはいくら必要?

投資信託で資産運用をした場合には、いくら必要なのでしょうか?SBI証券や楽天証券などの、ファンドの詳細情報を参考にすると、5年で年率15.57%となっています。

税金を20%として、324万円を得るには、405万円の利息が必要だとすると、必要な元金は26,011万円となります。

一生遊んで暮らすって具体的に何をすれば良い?

一生遊んで暮らせる状況となった場合、自分の世界が今までと激変し、どのような生き方や行動をして良いのか、どんな遊びの方法があるのかが分からないという理由で、かえって悩みを持ってしまうケースもあるようです。

この記事では、今までの生活水準と変わらない程度の暮らしを前提条件としているので、一気に贅沢することはできません。そんな中でおすすめの暮らし方を紹介します。

趣味にいそしむ

てっとり早い方法としては、趣味にいそしむ方法が良いでしょう。趣味に没頭している時は、時間を忘れるほどのめり込むケースが多いため、人生に彩を与えてくれるかと思います。

ただ、サラリーマンに「あなたの趣味は何ですか?」と質問しても、回答ができないという人もいらっしゃいます。そのような場合は子供の頃にのめり込んでいたことを思い出したり、いろいろなことにチャレンジして、自分に合ったものを見つけていただければと思います。

ボランティアに励む

ボランティアに励むというのもおすすめです。ボランティアの先には、喜ぶ人の顔が見えるため、とてもやりがいが大きいのです。ひと口にボランティアといってもさまざまなものがありますので、できそうなボランティアや、チャレンジしてみたいボランティアなど、ボランティア団体の扉を叩いてみると良いでしょう。

自分でボランティア団体を立ち上げるのは、さらにやりがいがあるかと思いますので、ボランティア団体の代表として誰かの役に立つのもおすすめです。

新規ビジネスをする

新規ビジネスも良い方法です。お金に余裕がない時にはチャレンジできなかったビジネスも、生活に困らないだけのお金があれば問題なくチャレンジすることができるでしょう。ボランティアで人の役に立つのも良いですが、ビジネスで人の役に立つのもやりがいに溢れています。

ビジネスは商品やサービスで社会の役に立つだけでなく、雇用を創出できますので、社会貢献度が高いといえるでしょう。

一生遊んで暮らせるようになった人が求めるもの

一生遊んで暮らせるようになった人が求めるものとはどのようなことでしょうか?成功者の自伝を読んだり、成功者の考え方をまとめた書籍を見てみると、一生遊んで暮らせる状態となった人には、一定の共通する思考があることが分かります。

その内容の中で典型的なものをピックアップすると、大きく4つに絞ることが可能です。それは「社会との繋がり」「後世へ何かを残すこと」「人からの感謝の気持ち」「社会への貢献」の4つです。それぞれの内容を見て行きましょう。

社会との繋がり

一生遊んで暮らせるようになった人は、社会との繋がりを求める傾向にあるようです。遊んで暮らせる状態になれば、もう社会と関わらなくても生きていけます。日頃人間関係のストレスにさらされているサラリーマンは、社会と関わりたくないと思っているかも知れませんが、遊んで暮らせるようになった人は、社会と繋がりたいと思っているのです。

利害関係がない状態で、社会と繋がれれば、本当に自分に必要な人と過ごすことができるのでしょう。

後世へ何かを残すこと

後世へ何かを残すことを求める人も多いようです。一生遊んで暮らせる状態になることで、かえって人生の先が見えてしまい、自分の生きた証を残したいという思いに駆られるようです。

自分の名声を残したい人や、学校を立てて残したい、自分の会社を残したい、寺社仏閣に寄進したいなど、さまざまな方法でモノやコトを残そうとします。

人からの感謝の気持ち

人から感謝の気持ちを集めたいという思いもあるようです。

お金を稼いでいる段階では、強欲であったり野心的であるケースが多いかも知れませんが、お金という欲求が満たされると、欲や野心よりも感謝の気持ちを持てるようになるようです。

社会への貢献

社会貢献も一生遊んで暮らせる人が求める要素です。ひょっとすると、社会貢献が最も望むことなのかも知れません。

せっかく蓄えた資産を投げ打って、貧しい人のための施設を建てたり、毎月一定金額の寄付を続けたり、若い起業家に出資をするなど、あらゆる方法で自分の資産を社会に分け与えます。社会に役に立つと見込んだものに対しては、出資を惜しまない人が多いようです。

結果的に、相手からも感謝されることを望むようになり、感謝される取組にまい進する人も多いのです。そのため、成功者は徳を積もうとする人も多いのです。

まとめ

一生遊んで暮らせるお金は、使い切る場合と利息で生活する場合とでは大きく異なります。

いずれにせよ、大きなお金を手にして、生活が安泰となった人は、社会の役に立とうとする傾向があります。逆にいうと、社会に還元したいという気持ちを持った人だからこそ、一生遊んで暮らせるお金を手にすることができるのかも知れませんね。

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