節約・貯めたい

1ヶ月で-3キロ、体脂肪率も食費もダウンする糖質ダイエット!

投稿日:2016年10月26日 更新日:


糖質ダイエットが流行している。

糖質の含まれた食物を食べず、カロリー摂取量を念頭に日々の食事を行うだけで、いつのまにか痩せるというのが、糖質ダイエットの特徴だ。

僕も32歳。太りやすくなってきたし、代謝も落ちて脂肪がつきやすくなった。

そこで個人的にやってみたが、これが本当に効果絶大だったので、ちょっと今回は糖質ダイエットのすすめを書いてみたい。

糖質を絶つのは難しいが不可能じゃない

そもそも糖質とは、何に含まれているかと言えば、炭水化物全般である。

たとえば米、パン、じゃがいものなどなど、私たちの主食に挙げられるものには、糖質がたっぷりと含まれている。

身体を維持するために必要なエネルギーである糖質だが、糖質制限で痩せるということは、この必須エネルギーを減らすということ。

だからくれぐれも無理をしてはいけない。

ただし、米やパンを食べないだけで、本当に痩せる。

僕の場合、ダイエット開始前は身長168センチに対して体重が64キロ体脂肪率は22%以上あった。

これ、成人男性の肥満気味の範疇に入る体型だということで、実際下っ腹がだらしなく張っていたため、どうにかしようという思いはあった。

ダイエットの方法は単純で、極力糖質を摂取しないことにある。

成人男性の一般的な毎日の摂取カロリーは2,000キロカロリーであるが、この摂取カロリー自体はあまり気にしていなかった。

肉でも何でも食べて食べまくって、米やパンを食べられない代わりにおなかの中に詰め込んだ形だ。

結果はすぐに出る!1ヶ月で体脂肪率17%台に

糖質ダイエットの秘訣。

それはひたすら糖質を摂らないこと。これしかない。

人間、想像以上に体のエネルギー源として糖質を必要としているようで、これが摂取できないだけで、備蓄されていた脂肪は見る見る消費され、痩せていく。

1ヶ月こういう食生活を続けてみたが、終わってみれば体重60キロ、体脂肪率は17.5%になっていた。

この後も意識して糖質摂取を抑える日々を送っているが、9月3日時点では体重58.1キロ、体脂肪率は15.5%であった。

厳密にはパンこそ食べなくなったが、米はどうしても食べたいので、2日に1回は口に入れている。

それでもなおじわじわ痩せていくのだから、糖質制限はダイエットの手法としてはかなりお手軽だろう。

ただし、米もパンも旨いし、腹持ちがいい。

代替食品を探すのは本当に苦労した。

僕が見出した絶好の代替食品は春雨だ。春雨はローカロリーだし、沢山食べればおなかもいっぱいになる。

春雨を馬鹿みたいに食べる日々であった。

食費まで浮く最高のダイエット!ただし……

米も消費しないし、食費も抑えられるし、おまけに体重まで減る。

糖質ダイエットは本当に魅力的なダイエット方法だ。

ただし、このダイエットは、体に大切なエネルギーを摂取せず、体が温存していたエネルギーである脂肪を燃焼させてしまうものなので、多用は禁物。

糖質そのものは、私たちが日々の活動を精力的にこなすために、どうしても欠かせないものだ。

糖質を完全にシャットアウトしてしまえば、身体はいたるところから不調のサインを発し、歩くことすらままならなくなる。

実際、調子に乗って糖質をほぼ摂取しない日々を10日ほど続けた僕は、めまいと尋常ではない発汗に見舞われた。

欲を見た自分の自業自得である。あれは反省した。

もしも糖質制限をするなら、インターバル期間を設け、5日に1日の割合で、糖質を補充する時間を用意しておこう。

(文/松本ミゾレ)

Copyright© HOW MATCH , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.