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財テクとは何ぞや?初心者でもサラッと読めて理解できる基礎知識!

投稿日:2017年11月14日 更新日:


財テクによって、しっかりとお金を増やしたいと思っていても、そもそも財テクが何かや、具体的な財テク方法がよく分からないという人たちは結構多いようです。

そこでこの記事では、初心者でもできる財テクに関する情報をお伝えします。

財テクとは?

財テクとは、ハイテクノロジーを略したハイテクを真似て、お金を増やすことを表現した造語です。資産を効果的に運用するためにはさまざまな商品やサービスがありますが、一般的には資産運用効果が高いものほどハイリスクだといわれています。

そのため、初心者は自分に合ったものを選択し、しっかりとメリットを享受することが大切です。資産形成をする上で、財テクは大切な考え方ですが、まずは手軽なことから始めましょう。

財テクと資産運用は微妙に違う

財テクの意味合いをもう少し掘り下げると、財テクと資産運用は多少イメージが異なります。たとえば資産運用は目標収益率を得れば満足するケースが多いのですが、財テクの場合は可能な限り利益を得たいと思う人が多いようです。

また、資産運用が自分の目標達成に焦点を合わせているのに対して、財テクは他人と切磋琢磨してでも稼ぐというイメージが一般的です。さらに、資産運用は長期戦になることがありますが、財テクは即効性を追求します。これらのニュアンスの違いを理解した上で、財テクを行うと良いかと思います。

財テクに必要な準備

財テクをする場合には、しっかりと元手となる資金を準備しておく必要があります。元手がないと何もできませんので、行う手法に合わせた資金を準備しましょう。ただし、余裕資金を持つことが鉄則です。なけなしの資金で行うと、ハイリスクとなる可能性があります。

また、リスクに対する心の余裕も大切です。万一資金が減ってしまった時に、無理に取り返そうとして深みにはまる人もいますので、心のゆとりも重要です。

初心者がすぐにできる財テク

財テクと聞くと金融商品の運用をイメージする人が多いようですが、金融商品以外にもさまざまな方法があります。さまざまな手段で収入を増やしたり、節約をするなど、お得にお金を増やすことが可能です。

特に初心者の場合には、手軽でローリスクな方法がおすすめです。そんな手軽な方法を紹介します。

ネット銀行のお得な金利で預金

最初に紹介したいのが銀行預金です。しかし、低金利の日本では、預金をしてもお金が貯まりません。会社からもらった給料を増やしたくても、ちっとも増えないと嘆いている声もよく耳にします。

そこで、ネット銀行への預金をおすすめします。ネット銀行はメガバンクよりも金利が有利であるため、同じ預金をするのであれば、ネット銀行がおすすめです。ネット銀行は基本的に店舗がないため、浮いた人件費が利用者に還元されているのです。

電子マネーを利用してポイントゲット

電子マネーの利用もおすすめです。電子マネーは楽天edyやnanaco、waonやsuicaなど、一般的に馴染み深くなってきているかと思います。ポイント還元率は0.5%~1%となっており、お得にお買い物が可能です。また、会計が素早くできるメリットがあり、機能性の面でもおすすめです。

ポイントサイトで簡単に財テク

ポイントサイトは、ショッピングやサービスの利用によって、ポイントが蓄積されるというものです。ゲームをしたりアンケートに答えるだけで、ポイントが蓄積され、現金や電子マネーに換金することが可能です。

保険見積もりや証券口座を開設すると、簡単に数万円貯まってしまう上、無料で利用できるので見逃せません。「げん玉」や「ハピタス」など、有名ポイントサイトはサービスが充実しているので、ぜひ比較した上で利用してみましょう。

クレジットカードで賢く決済

クレジットカード決済の利用も賢い財テク法の1つです。最近は大抵のものをクレジットカード決済することができます。

お店でのショッピングだけでなく、インターネット決済、公共料金の支払いに、家賃までフォローアップしています。クレジットカードは一定のポイントが貯まるため、現金払いよりもお得な支払いが可能です。

ネットオークションで安く落札

ネットオークションも上手に活用すると財テクとなります。ネットオークションは実店舗やネット店舗から購入するよりも安く商品を入手することができます。相場感のない出品者を探すなど、コツは要りますが、慣れれば新品商品でも安く手に入れることができるでしょう。

逆に、不用品を販売することで、整理整頓ついでに収入を得ることもできるので、家事のついでに生活費の足しにすることが可能です。

株主優待でしっかり財テク

株式投資は、上場企業の株を購入して株価の差益を狙ったり、配当金を得ることによって利益を得るのですが、投資家の中には株主優待を目当てとしている人もいらっしゃいます。

株式優待は、株主に対する特典のようなもので、自社商品や自社サービスの優待券などが送られてきます。持ち株数に応じて内容が異なったり、会社によって優待の有無はありますが、魅力的なものも多いので、株式投資の醍醐味の1つとされています。

初心者でもできるワンランク上の財テク法

ここまで紹介した財テク法は、手軽に始めることが可能ですが、財テク効果はそれほど高くありません。

これらの方法に慣れて来たら、同時進行でワンランク上の財テク法にチャレンジしてみましょう。ここでは、「住宅ローンの見直し」「保険の見直し」「国債への投資」「iDeCoの利用」について紹介します。

住宅ローンの見直し

住宅ローンは数十年間支払い続けるものであるため、一旦節約ができると節約効果が高くなります。借り換えによって低金利の住宅ローンに変更したり、繰り上げ返済によって支払い総額を下げるなど、負担軽減の方法を検討してみましょう。

ただし、手数料がかかったり、金利によっては借り換え用の資金を投資に回した方がお得な場合もありますので、総合的に判断する必要があります。

保険の見直し

保険の見直しも大切です。特に生命保険の場合は、保険料が掛捨てのものか、貯蓄型保険のどちらがライフスタイルに合っているか見直しましょう。若いうちは保険料が安く、保障が手厚い掛捨てタイプを選ぶ人が多いですが、年齢を重ねると貯蓄型保険に変えるケースが多いです。

保険会社ごとにさまざまな保険商品がありますので、将来設計をしながらベストな商品を選びましょう。

国債への投資

国債への投資も良い財テク法です。国債は国が発行しているため、安心な投資法です。そういうと「日本が破たんする可能性がある」とおっしゃる人がいらっしゃいますが、変動相場制である日本は破たんの心配はありません。

破たんしそうになると、円安となり、輸出企業が儲かるので経済は持ち直すでしょう。そういう意味では、国債に対しての信頼性を高く持っても良いかと思います。

iDeCoの利用

iDeCo(イデコ)とは、個人型確定拠出年金のことで、国が後押ししている制度でもあります。

これは、年金を自分で積み立てて行き、投資信託で運用することによって将来受け取るというものです。節税効果が高いので、万一多少損をしても、トータルすると損をしにくいという設計になっています。

まとめ

財テクの方法には、さまざまな方法がありますが、初心者は決して無理をせず、できることから積み上げていくことが大切です。

財テクに対するクセづけができた段階で、ワンランク上げた手法を取り、運用するお金も少しずつ上げて行くと良いでしょう。ただし、余裕資金の範囲で行うことが重要です。

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