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【2017年度版】時価総額4兆円!注目のビットコインに次ぐ仮想通貨の時価総額ランキング

投稿日:2017年7月30日 更新日:


ビットコインに代表する仮想通貨は、新たな投資の方法として注目を集めています。

株式投資の銘柄選びや、先物取引、信用取引などとどうちがうのかという疑問を持つ人もいらっしゃるようですが、バーチャルの通貨の取引であるため、それらの取引との雰囲気は全く異なります。

少ない金額から手に入れることができる上、取引所のサイトでの購入方法も簡単で、取引手数料がほとんどかからないという特徴から、市場での取引量は上昇の一途をたどっています。

相場における価値とともに価格上昇が進んでいるため、仮想通貨の仕組みや価格推移に注目している企業や個人は多く、今後の可能性に期待が寄せられています。

この記事では、時価総額をベースとした仮想通貨の上位の種類や情報を紹介します。2017年度版の最新情報としてお伝えしますので、ぜひ参考にして下さい。

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仮想通貨の市場規模はどれくらい?

日本における仮想通貨の市場規模はどれくらいなのでしょうか?実はきっちりとした統計データがないため、明確な数字は分かりません。しかし、関係者の発言により、おおよその市場規模が予想されています。

2017年6月8日の朝日新聞デジタルで、QUOINE(コイン)の最高経営責任者である栢森加里矢氏によると、日本での仮想通貨の市場は約5兆円だと見られているようです。

また、2017年5月17日の西日本新聞の記事では、市場規模は約6兆円と予想されており、いずれも大規模な市場であると予想されています。

また、市場調査とコンサルティングのシードプランニングによると、2017年中には8兆2,600億円の市場規模となることを予想しており、今後の市場動向にも注目です。

仮想通貨の種類と取引所

仮想通貨にはさまざまな種類があります。

一般的に仮想通貨と聞くと、ビットコイン投資を思い浮かぶ人が多いかも知れません。ビットコイン相場は仮想通貨利用者の中でもトップクラスの人気を誇っており、ビットコイン価格を注視している人は多いのです。

しかし、ビットコイン以外にもアルトコイン・イーサリアム・リップル・ライトコイン・ダッシュなど、さまざまな仮想通貨が取引されています。これらの取引は、ビットコイン取引所に事前送金(振込)やクレジットカード決済することで購入可能です。

たとえばアルトコインはアルトコイン取引所で購入するというわけではなく、ビットコイン取引所で購入することが可能です。国内ビットコイン価格は右肩上がりなので、上記の他のコインにも期待がかかっています。

仮想通貨時価総額ランキングトップ5!

仮想通貨は数多く存在するため、一体どれを選べば良いのか迷う人もいらっしゃるでしょう。

そこで、時価総額から見た仮想通貨ランキングを2017年現在(7月下旬)の情報として紹介したいと思います。一体どの仮想通貨が時価総額が高いのでしょうか?

第1位:ビットコイン

最も時価総額が大きいのはビットコインです。ビットコインはテレビや新聞、インターネットの情報サイトなどで度々紹介されているので、知名度も最も高い仮想通貨といえるでしょう。

それもそのはず、実はビットコインが全ての仮想通貨の基本となっている通貨であるため、その分メディアなどの情報でも頻出しているのです。

2017年7月20日現在の時価総額は4兆1,890億円で、価格は1BTC(ビットコイン)が25万円を超えています。

とはいえ、0.01BTCなど、1BTC以下の単位でも購入可能であるため、3,000円未満で購入することも可能です。

ビットコインという名は聞くけれど、どのようなものか分からないので一度体感したいという人は、お小遣いの範囲で購入してみてはいかがでしょうか?

第2位:イーサリアム

第2位はイーサリアムです。仮想通貨を購入したことのある人や、仮想通貨のことを調べたことがない人は、ひょっとするとイーサリアムという名前自体ご存知ないかも知れません。

しかし、ビットコインに次ぐ人気の仮想通貨であり、その時価総額は2兆円を超えています。通貨単位はETHで、1ETHは2万3千円強の価格です(2017年7月20日現在)。

仮想通貨の時価総額ランキングは、3位以下は変動があるのですが、1位のビットコインと2位のイーサリアムは不動であり、根強い人気を誇っている仮想通貨です。

ビットコインやイーサリアムは、ブロックチェーンという連なった取引記録の方法を取りますが、イーサリアムは取引情報だけでなく、契約情報も記録する特徴があります。

そんな特徴も時価総額を大きくしている要因ではないでしょうか。

第3位:リップル

リップルは1XRP(リップル)19.15円という価格で、時価総額は7,300億円を超える額となっています。

ビットコインの時価総額である4兆円や、イーサリアムの時価総額である2兆円と比較すると、3位のリップルの時点で随分差があるように思えるかも知れませんが、それでも相当量の時価総額となっており、多くの人が仮想通貨の取引をしているという裏付けと考えることができます。

リップルは決済や送金をするために利用されていますが、リップル内での仮想通貨を利用して、いろいろな通貨のやりとりが可能です。本来国外への送金は時間もお金も必要ですが、リップルを利用することで時間の節約とお金の節約が可能という特徴があります。

ただし、実際に使ってみないと分かりにくい部分もあるかと思いますので、少額で試してみるのも良いかと思います。

第4位:ライトコイン

ライトコインはビットコインとほぼ同様の特徴を持っています。というのは、ビットコインもライトコインもブロックチェーンという台帳で取引を記録しております。

イーサリアムのところでも少しだけ触れたブロックチェーンを、ここでもう少し詳しく紹介すると、ビットコインやライトコインは鎖状に連なった台帳で取引を記録しているのです。

通常、銀行でお金の取引をしたら、預金通帳という台帳で記録されるかと思います。通帳のページがなくなったら次の通帳を利用することになり、最新の通帳を見るだけでは前の通帳の取引履歴は分かりません。

しかし、ビットコインやライトコインの台帳は、前の台帳の内容が次の台帳にリンクという形で保存されているので、台帳が鎖のように連なっているのです。

また、銀行のように中央管理者がいるわけではなく、ビットコインやライトコインを利用している第三者がそれぞれ管理しているため、不正をしにくいという特徴があります。

ちょっと複雑だと思いますが、管理方法も管理台帳も連続性があるため、不正をしずらいと知っておけば良いでしょう。

第5位:イーサリアムクラシック

イーサリアムクラシックはイーサリアムと同様に、ブロックチェーン上に取引記録だけでなく、契約情報も記録ができるという特徴があります。

時価総額は1,500億円を超えており、1ETC(イーサリアムクラシック)は1,700円程(2017年7月20日現在)となっています。今後の値上がりが期待されている仮想通貨の1つとなっています。

まとめ

仮想通貨は時価総額をどんどん増やしており、普及が進んでいる投資方法となっています。国内での仮想通貨の市場規模は5兆円とも6兆円ともいわれており、今後さらに市場規模が拡大されることが予想されています。

仮想通貨にはビットコインを筆頭に、さまざまな通貨がありますが、時価総額を見ると、現在はビットコインの独壇場となっています。ただし、今後さまざまな通貨が取引されることが予想されているため、特に時価総額上位の通貨は注目です。

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