貯金ができるようになれる財布はズバリこれだ!

節約・貯めたい        2016年05月19日

(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)


  • お金を貯めるためには財布の使い方が大切です。そんな財布には人となりが現れると言いますが、あなたはどんな使い方をしていますか?今回は、財布から垣間見える性格と、お金が貯まる人のこころがけについてご紹介します。

    財布から見える貯金額と人となり

    人の個性は、ある程度まで財布から読み解くことができると言います。ここでは、財布のデザインと性格の関係性を見てみましょう。

    • 薄型の長財布…几帳面ですが、ケチな一面が見受けられます。ただし、お金が貯まりやすい性格だと言えます。
    • 二つ折りの財布…フットワークの軽さがある一方で、ルーズな面があります。お金は貯まりにくいかもしれません。
    • ファスナーの付いた長財布…流行や楽しいことが好きで、出費が激しいタイプです。お金を貯めるのは下手だと考えられます。

    このように、財布によってある程度の性格が見えてきます。さらに、使い方によってもう少し細かく性格がわかるそうです。

    • ファッションや見た目に似合わないブランド財布…見栄っ張り
    • 整理されていなかったり汚かったりする財布…ルーズさ
    • ポイントカードやレシートがキレイに入った財布…倹約志向

    ここまでの情報をまとめると、ポイントカードやレシートが整理された薄型の長財布を持っている人は、貯金が得意な性格と考えられると思います。お金が貯まらないと嘆く方は、財布の種類や使い方を変えてみるとよいかもしれません。

    財布の色と風水の関係

    さて、少しオカルトやジンクスじみてしまいますが、風水をもとに貯金習慣を考えてみたいと思います。財布の色と金運の関係について見てみましょう。

    黒、青(衝動買いを抑える)

    黒は黒字という意味を表すため、金運を上げることができます。青色はお金の管理がうまくなるそうです。心理学上、黒を見ると欲求が減少し、青を見ると冷静さを取り戻すことが明らかになっています。そのため、衝動買いや無駄遣いを防げる可能性があると考えられるでしょう。

    茶色、緑(堅実さ、お金が実る)

    茶色も緑も、豊かな植物の成長を連想させる色です。風水的な観点から見ても、お金が実る色と言えます。また、茶色の財布の場合、堅実さを好む人という印象があるかもしれません。大人な考え方をする人との相性もよさそうです。

    白、ベージュ(安定、自制心)

    風水において、白やベージュは安定する色と言われています。自制心の表れでもあり、お金が安定して定着するはずです。また、セルフプロデュースが好きな人という面もあるため、美容や健康、自己投資にお金を使うかもしれません。

    赤(物欲を助長)

    風水においても、火事や赤字を連想させてしまう色です。物欲を制御できず、豪快に奢ってしまう側面があるかもしれません。ただし、バイタリティーを高めたいという人に限って言えば、ポジティブな面を引きたててくれそうです。

    財布の種類よりも大切なこと

    さて、ここまで財布の種類と色から、どのような性格なのかについてご紹介しました。さまざまな調査や風水から考えると、黒か茶色の薄い長財布を持っている人は、お金の管理が上手になる可能性があります。ただし、一番大切なことは財布の種類や形を変えることではありません。

    新たに財布を購入するとき、「お金を貯めたい」「自分を磨きたい」といった気持ちをもとに、財布の種類や色を選ぶことになると思います。もし、財布を購入した途端にその気持ちを忘れてしまえば意味がありません。きっと、お金が貯まることはないはずです。

    財布を変えるタイミングで心機一転し、自らの性格を変化させていきましょう。その結果、お金が貯まる人間性に変わっていくはずです。ぜひ、お金が貯まる財布を選び、自分の性格を変える努力をしてみてください。

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    HOW MATCH編集部
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