ずぼらな人でも今日から貯蓄!目指せ100万円!

節約・貯めたい        2016年02月09日

貯蓄100万円

(この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。)


  • 貯蓄が苦手なずぼらな人でも、続けられる貯蓄方法はないのでしょうか?貯蓄のために節約してみても結局三日坊主で終わってしまう。家計簿をつけ始めても長続きしない。続けたいのに続けられない人は、少なくないはず。

    そして私自身もずぼらな人間のひとりです。子どものころお小遣い帳をつけてみたけれど続かなかったタイプです。貯蓄も苦手です。

    そこで今回は、ずぼらな人でも続けやすい方法を調べてみました。

    給料から「先取り」で貯蓄に回そう

    貯蓄ができない人に多いのは、毎月の給料を気が付いたら全部使ってしまうこと。お金を残して貯蓄に回そうと思っても、お財布にお金が入っているとつい使ってしまうという経験はありませんか?

    そういうタイプにおススメなのは「給料が入ったら、まずは決めた額を貯蓄に回してしまう」という貯蓄法です。給料を別の口座に移してしまうだけです。

    手取りの10%なら貯金できる!

    最初から無理をすると続かないので、まずは少額から。月に5,000円からでも良いので先取り貯蓄を試してみてください。

    今まで使っていたそのお金がなくても、1ヵ月を乗り切るのはどうにでもなってしまうでしょう。慣れてきたら少しずつ額を増やしてみましょう。手取りの10%ほどなら、今までムダ使いをしていた分を我慢すれば、どうにかなってしまう額とされます。

    ここまで読んで、口座を移すのが面倒と思う人もいると思います。そんな時は封筒などに移しておくのも良いのですが、これだと封筒のお金に手を付けてしまいやすいので、財形貯蓄や自動積立定期の利用をお勧めします。

    財形貯蓄とは?

    財形貯蓄とは勤め先が行ってくれる制度で、決められた額を引いて給料を支払い、残りを貯蓄してくれるというもの。

    自動積立定期預金とは?

    自動積立定期は銀行のサービスです。設定した日に設定した金額を普通預金から定期預金に積み立ててくれるので、自分で通帳を移す手間が省けます。給料振込日の翌日に引落とし日を設定しておけば、いつのまにか貯蓄が増えてくれるわけです。

    会社によっては財形貯蓄の制度が無いため、そういうときはお手持ちの通帳の銀行で自動積立定期について確認してみてください。銀行によって多少仕組みがことなるので、事前にきちんと確認するのは重要です。

    日常生活の中で取り入れられる貯蓄法

    日常生活の中には小さなムダ使いがたくさんあります。これを我慢して貯蓄に回せるのが一番ですが、無理に我慢していると続きません。そこで、ちょっとしたムダ使いをする時に、ムダ使いついでに小銭貯金をしてみるのはどうでしょうか?

    小銭貯金法とは? 

    たとえばお菓子を食べたら100円貯金箱に入れる、たばこを吸ったら100円貯金箱に入れるなどという感じです。このとき必ず蓋のあかない貯金箱にしてください。蓋が空くとつい使ってしまうので。金額は無理のない範囲で。100円くらいまでが続きやすい額です。

    たばこを吸うのを我慢するのと違って、ストレスにはなりません。またこれが貯まると、自分がどれだけたばこやお菓子にお金を使っているのかも見えますし、小銭も貯まって一石二鳥。その結果、たばこやお菓子の量が減ればもっと良いですね。

    ほかに、一日の終わりにお財布の中にある小銭を全部貯金箱に移す方法もおススメ。全部入れるのに抵抗があれば、一日の終わりに100円玉だけ移すのでも良いでしょう。

    毎日が面倒なら週末だけでも良いです。とにかく決めた日に行いましょう。気が向いたときだけでは、ずぼらな人はやらなくなります。私がそのひとりです。

    これらの小銭貯金する時は、小さな蓋のあかない入れ物で行いましょう。その方が早く入れ物がいっぱいになり、達成感を得やすくなります。続けるのが苦手な人も、達成感が得やすいと続きやすくなります。

    クレジットカードを止める

    実際に現金で支払うよりも、使った金額の実感がわきにくいクレジットカードはつい使いがち。

    クレジットカードを使うとポイントが貯まってお得な一面もありますが、支出を管理できないずぼらさんは、思い切ってカードを使うのをやめてみましょう。

    いくらポイントが貯まっても、使わないで良いものにお金を払っていては意味がありません。

    ケタが1つ増えると達成感が!

    いかがでしたでしょうか?できそうだと思うものはありましたか?今現在貯蓄のない人は、まずは貯蓄額100万円から目指してみましょう。桁がひとつ増えると達成感がありますよ。

    100万円なんて無理と感じる人は、自分の目指しやすい額からで構いません。まずは貯蓄する癖をつけるのが大切ですよね。

    私自身は貯蓄の通帳を分けることと、財布の小銭を移すことから始めてみようと思っています。

    (文・朝水)


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