節約・貯めたい

共働きなら、みんな月にどのくらい貯金してるの?

投稿日:2016年7月7日 更新日:


共働き世帯は単純な計算をすると二馬力となるので収入も2倍と考えることができます。

これに対して生活費は一人暮らしの1/2で済ませることができるので、共働きであれば十分に貯金をすることができると考えられるのですが、実は共働き世帯でも十分に貯金ができていない、または貯金がゼロという世帯も多くあります。

ではどのような生活を送ることで貯金がないという事態に陥ってしまうのでしょうか。

共働き世帯の平均貯蓄額って?

全国消費実調査では夫婦共働き世帯の平均月収は49万2,000円となっています。

ここから税金や社会保険料を差し引くと手取り額は43万9,000円となり、生活にかかる支出が32万9,000円となり、単純に考えると毎月11万円は貯金に回すことができます。

共働き世帯の平均貯蓄残高では子供を持たない20代、30代の夫婦の場合は541万円、子供が一人いる場合では582万円、子供が2人になると520万円となっています。

もちろんこの貯蓄保有残高には生命保険の掛金や有価証券なども含まれているので単純に現金だけで保有しているとは言えないのですが、それでもこの平均貯蓄保有残高と自分の家庭の貯蓄額を比べて愕然としているという人もいるのではないでしょうか。

貯蓄額の目安って?

夫婦ふたり暮らしで共働きの場合はお給料の30%から40%を貯金に回すのが理想です。夫婦二人で生活をしているのであれば奥さんの手取りをまるまる貯蓄に回すことができればさらに理想的となります。

また夫婦二人+子供一人の場合は消費や教育費などにどうしてもお金がかかってしまうことから15%から20%貯金に回すのが理想です。

これからのことを考えてプロに相談してみる

人生長い目で見ると出産や子育て、退職後のことまで色々考えなくてはなりません。

今は、共働きでそれなりの収入を確保できていても何が起こるかわかりません。

状況が変わったときも対応できるようにしておくためには保険の加入がおすすめです。

保険は種類が沢山あって決めるのが最初のうちは迷ってしまいますよね?

自分にとってぴったりな貯金を保険でしたくても分からないという方も多いかと思います。

まずは、保険のプロに保険プランを無料相談してみることをおすすめします。

経験豊富なプロのコンサルタントが多数の保険を公正、中立な立場で比較提示してくれて、保険を使って貯金できるコツなども教えてくれます。

自宅や職場の近くなど希望の場所に来てくれるので、忙しい中遠出する必要もありません。

また、何回相談しても無料ですし、もしも希望の保険が見つからなかったら加入しなくても大丈夫です。

まずは、保険の相談だけでも早いうちにしておくと良いでしょう。

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共働きだから出来る不動産投資

共働きは、単純計算で一人の収入の倍近くになります。

この事実からおすすめしたいのが不動産投資です。

実は不動産投資は小額からも出来て「ローリスク、ローリターン」の運用が可能です。メリットは、不労所得を得られるということだけでなく、年金の確保になることや生命保険の変わりになることなど、これからを考えた資産運用として有効です。

貯金がうまい人の特徴は浪費をするのではなく投資をすることです。投資は使ったお金がそれ以上になりかえってきて、結果的にプラスになります。共働きの家庭は一人で働いている家庭よりも使えるお金に余裕があります。問題は使い方です。どのように使うかで、その後の貯金額に大きな変化がでます。

まずは、「資産運用のプロ」に無料相談をしてみてはいかがでしょうか?

貯まらない夫婦の悪い習慣!

共働きなのに自分の家庭には貯金がないという家庭は多くあります。平均はあくまでも平均であり、貯金が10万円の人が9人いてそこに貯金が3000万円ある人が加わると10人の貯金の平均は309万円となってしまうのであまり参考にならないという人もいるでしょう。

ですが共働きである以上はある程度、毎月の収入の中から貯金に回すことを意識していなければ万が一、二馬力が一馬力になってしまった場合には家計は火の車になってしまうことが安易に予想できます。

共通する悪い習慣とは?

1.貯金を余ったお金でする
余ったお金を貯金に回すという考え方を持っている人は貯金を続けることができません。毎月の貯金額にばらつきが出てしまい時には今月は貯金額が0ということもあります。

これでは節約ややりくりという意識はなくなってしまい、ある分のお金を全て使い果たしてしまうという生活になってしまっているのです。

2.収入が平均よりも高い
世帯収入が1000万円を超える家庭の中にも貯金がゼロという家庭は少なくありません。平均よりも年収が高いことで周りの視線なども気になり、浪費が多くなっている傾向にあります。

生活レベルを上げ続けることで貯金を増やすことができなくなります。

3.お互いの収入を知らない
世帯収入が多い家庭ほど夫や妻がお互いの収入を把握していないことが多くあります。支出も把握していないことも多く、とても危険です。

4.一つの口座でお金を管理している
一つの口座に全財産を入れておくことでお金に余裕があると勘違いをしてしまいます。無駄の浪費に繋がってしまいます。

5.家計が苦しくなると小遣いを減らしている
小遣いを減らすことで一時的には家計が潤います。ですが減らし続けることができるわけではありません。こういった家庭では携帯料金やガソリン代、保険代など見直すことができる部分で大きく浪費をしてしまっていることが多くあります。

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貯金できるチャンスを見逃さない!

まずは夫婦二人の時に大きく貯める!

女性の場合は、妊娠、出産によって一時的に仕事をすることができなくなる期間があります。

また子供が生まれることで夫婦二人の時以上に消費が多くなり、教育費なども必要になってくるので、まずは子供が生まれる前に夫婦二人でできるだけ多くの貯蓄をすることができるようにしましょう。

また子供が生まれたあとは小学校に入るまでは幼稚園や保育園にかかる費用が大きくなってしまうのでできるだけ貯金を崩さないように生活をして、小学校に上がるとまた貯め時になります。

小学校6年間の間に中学校、高校、大学と進学するための費用などを捻出することができるように貯蓄を増やしていきましょう。

夫婦で貯金を増やすためのポイント4つ

  1. 世帯の生活費をおおまかでいいので項目ごとに把握して二人で共有する
  2. 夫婦がそれぞれ無理なく貯めることができる貯蓄額を毎月の収入とボーナスがあればボーナス時で決めておく
  3. 財形貯蓄や自動積立定期などを利用して決めた金額を自動的に貯蓄する
  4. 予定通りに貯蓄できているか定期的に二人で確認する

この4つを夫婦二人で実行することで共働き夫婦の家庭でも十分に貯まる仕組みを作ることができます。

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