1発1万!?男性アイドルグループのライブと立ちんぼ女子

副業で稼ぎたい        2017年04月20日

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  • 目的を達成するためには、いかなる犠牲をもいとわない人が、この世の中には一定数存在する。

    そういう人がまかり間違って企業の経営者になってしまうと、夢や「ありがとう」を集めるなんて意味不明なお題目の元、社員やバイトをボロボロになるまでこき使うようになる。

    また、自分の欲望を叶えるために、犯罪に手を染めてしまう場合もある。あるいは目的のために、自分そのものを犠牲にしてしまう者もいる。

    今回は、男性アイドルを愛するあまり、自分という存在を安売りするようになってしまった女性たちのことを紹介していきたい。

    体なんてガンガン差し出す!体引き換えOK女子の実態!

    立ちんぼという言葉がある。昔から、人々の往来する路上に立ち、売春を持ちかける女性のことを、ある種の侮蔑の意味も含めてそう呼んできた。

    今はなかなかお目にかかれなかったが、いわゆる悪質マッサージ店のキャッチが、それに近いと言えば近い存在なのかもしれない。

    しかし、場所をすこし限定すると、案外今でも立ちんぼそのものは生き残っている。

    というのも、一部では、男性アイドルのコンサートのチケットを持っていないのに、会場にダメ元で押しかけ「チケット譲ってくださ~い」と虫の良いことを主張する人を立ちんぼ扱いしているのだ。

    例えば某有名アイドルグループのライブ会場。

    女性にも大いに人気だが、そのためにライブのチケットも争奪戦になることがある。

    しかし諦めきれないファンは、どうあってもチケットを手に入れてライブを楽しみたいと思うのだ。ファンならば当然なのかもしれない。

    だがそのために、当日になって会場付近に出没するダフ屋からチケットを不法に購入する場合も。

    大好きなアイドルを応援したい。その気持ちは分からないでもないが、こういうことをしていると、運営にも悪影響を及ぼしてしまう。

    そして究極なのが、チケットさえもらえるならなんでもするというタイプだ。

    1発1万でチケットもらえるなら抱かれるのもいとわない精神!

    体を差し出してまでも目的の物品を手にすることを厭わない、熱烈すぎるファンだっているというのだから驚きだ。

    それを知っている一部の汚い大人の中には、この日のためだけにわざわざ興味のないチケットを抑えて、ファンを抱くというものもいるという。

    実際筆者は、以前転売を生業にしている人物に取材をしていた際に、売れ残ったコンサートのチケットの処理方法について、その手段の一つとして、「売春のためのキーポイントにする」と聞かされたことがある。

    転売屋なので仕入れよりも高値で売れればそれが一番ということなんだけど、どうしても売れ残ることはあるという。

    しかしそこで捨ててしまうのも勿体ないので、男性アイドルのコンサートの場合などは、開催当日に現地に出向くそうだ。

    会場入り口付近まで行けば、大抵いつでもチケットを求めている女性ファンはいるようで、そういう女性とコンタクトを取り、肉体関係の交渉をするという。

    なんとも不健全な話である。

    チケットが10,000円なら、そのチケットをファンの女性に渡し、コンサート終了後に会場の外で落ち合うそうで、そのままホテルへ。

    この転売屋、これまでにこの方法で、20人以上の女性を抱いてきたと自慢する。

    ……自慢されてもなぁ。

    それぞれのニーズが合致しているとは言え、これはちょっと引いてしまう。だが、悲しいかなこの風潮が本格的に是正されるほどには、私達のモラルというものは高くはない。

    立ちんぼは色んなところに隠れている…

    と、今回はコンサート会場に出没する立ちんぼについて書いてみた。

    しかし世界はまだまだ広い。

    よぉく目をこらすと、実は世間には、隠れ立ちんぼがまだまだいるのだ。

    たとえば筆者が知っている例を挙げると、著名人が集まるバー。このバーに、特に教養もコネもないような若い女が、何故かしょっちゅううろついていることがある。

    こういう女は、著名人に目をかけてもらい、愛人にしてもらおうという魂胆を隠し持っている。まともな男性なら相手にしないんだけど、こんなのに引っかかっちゃう男性というのが、まあ少なくないのだ。

    どこの馬の骨とも知れない若い女を愛人にするなんて、リスクしか思い当たらないのになぁ。

    (文/松本ミゾレ)

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    松本ミゾレ
    松本ミゾレ
    2011年活動開始。恋愛コラム、パチスロホール取材記事、某大手企業専属ライティングなどを手広くこなす、ゆるふわ系三文ライター。著作出版の経験も意欲もない、地方都市在住の意識低い系物書きを是非応援してください。ちなみに特技はタイピングと、松前漬けをほぼ無尽蔵に食べ続けることです。

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