年収が高くて女性に人気の仕事ランキング!

年収を上げたい        2016年06月01日

女性の高年収

(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)


  • 出産や育児に何かと時間が奪われやすいのが女性です。女性は私生活で大きな変化があるたびに、仕事を中断しなければならないことがしばしば。そんな中で、女性に人気のお仕事をランキングしてみます。

    医療事務

    医療事務の年収は約200万円。大きな病院で残業も多いと300万円近くになります。年収としては「高い!」という額ではありませんが、パートで高収入の仕事も見つかりやすく、女性に人気の職業です。

    仕事内容

    病院やクリニックでのカルテの管理やコンピューターでの入力業務が主な仕事内容です。そのほか、病院によっては受け付けや会計まですることも。

    必要な資格

    医療事務の仕事をするのに資格は特に必要ありませんが、医療事務の資格を持っていると、就職や転職に有利です。

    ちなみに筆者はライターの仕事を始める前まで、医療事務の仕事をしていました。年収はそこそこ良かったです。保険証番号の記入やコンピューターへの入力業務のときに、数字をひとつでも打ち間違えると大変なことになるので、注意力が必要な職業だな、という印象があります。

    薬剤師

    薬剤師の平均年収は500万円代が相場。女性の平均年収は350万円といわれているので、年収500万円は高収入です。薬剤師の仕事は家庭と両立させやすいので女性に人気。パートタイムの求人も多いので、子育てをしている主婦でもやりやすいです。

    仕事内容

    薬剤師が働く場所は調剤薬局、ドラッグストア、製薬会社が多いです。調剤薬局では調剤業務、服薬指導、薬歴管理をします。ドラッグストアでは一般用医薬品の販売、お客さんへのアドバイスなどを行います。

    必要な資格

    薬剤師になるためには大学の薬学部か薬科大学で、6年間の薬剤師養成課程を修了し、国家試験を受けて薬剤師の資格をとる必要があります。

    事務職

    事務職の年収は会社によってかなり開きがありますが、中には高年収を狙えるものもあります。事務職に就くためには、簿記2級以上を持っているといいです。簿記2級を持っていれば、企業会計に必要な知識を持っていることを証明でき、就職や転職に有利になります。

    事務職の利点は室内で作業できること。暑い夏も寒い冬も、快適な室内で作業できるのは魅力ですね。体力に自信のない人でも安心です。

    ネイリスト

    ネイリストは、爪のオシャレのプロです。ネイリストの資格を持っていればネイルサロンでお仕事できますし、自分でお店を開くこともできます。ネイリストの平均年収は300万円ですが、ウデ次第で年収アップも可能。

    ネイリストとしてお仕事したいなら、ネイル技能検定試験2級、3級を持っているといいです。試験では筆記だけでなく実技も重視されます。たくさん練習してからのぞみましょう!

    保育士

    保育士の平均年収は350万~400万円。女性の平均年収を上回っていますね。子ども相手の仕事なので、ともかく体力勝負です。楽な仕事ではありませんが、教育者としてのやりがいを実感できるでしょう。

    ちなみに保育士は、「男性が結婚したい女性の職業」上位にあがっています。保育士さんは家庭的なイメージがつきもの。子どもの扱いに慣れている女性はとてもステキに見えますよね。

    子育てしながら高年収を狙うなら?

    ここまでで、年収が高くて女性に人気の仕事をランキングしてみました。やっぱり、年収が高い仕事は専門職が多いですね。

    ほとんどの専門職は資格が必要。資格の中には、学歴などが関係ないものもあります。つまり、社会人でもとりやすいということです。自分に向いていそうな資格を見つけてトライしてみるのはどうでしょう?資格さえ取ってしまえば、その後の年収アップが期待できます!

    (文/河原まり)


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    河原まり
    河原まり
    2011年よりフリーライターとしての活動を開始。英語・中国語を学び、翻訳業にも従事。私生活を充実させるため、10年間続けた医療事務の仕事をやめ、今に至る。趣味は作詞・作曲、弾き語りや料理。マイブームは休日にギョウザやシューマイを大量につくり、冷凍すること。

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