増税前に取り組みたい!賢くできる節約術とは?

節約・貯めたい        2016年03月04日

(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)


  • 2017年4月、消費税が10%になります。増税が現実的になった今、来年から私たち消費者の家計に大打撃を受ける可能性が高いです。そこで、増税前に心掛けておきたい節約ポイントをご紹介したいと思います。

    通信費の節約を心がけよう

    増税前に見直したいのが通信費です。仮に、ご家庭の電話とインターネット、そして携帯電話で毎月15,000円分支払っていた場合、同じ条件でも、月々300円ずつ税金分が上乗せされてしまいます。

    毎月、通信費にどのくらいのコストを使っているか、意外と答えられない方もいるようです。通信費の内訳を確認すると、節約できるポイントが見つかります。たとえば、通話料が多い方は、IP電話に切り替えたり、無料通話アプリを利用したりと、さまざまな方法でコストが削減できるはずです。

    電話だけでなく、インターネット回線も見直してみましょう。インターネットプロバイダは、一度加入すると何年間もそのままになってしまうことが珍しくありません。

    しかし、プロバイダ業者は常にリーズナブルなプランを作っています。毎年見直すくらいの気持ちでいないと、ずっと高額なプランに加入したままになってしまうのです。

    無線インターネットを自宅に引き、家庭内でしかWi-Fiを利用しないという場合、電話かインターネット、どちらか一方のコストがムダになっています。すぐに片方を止めて、節約してしまいましょう。

    ランチパスポートでディナーを楽しもう

    国会では、「外食は増税対象になるのか」という議論が行われました。外食が増税対象になる場合、サラリーマンのお財布事情は大きなダメージを受けるでしょう。そこで、うまく活用したいのがランチパスポートです。

    ランチパスポートが使えるエリアでは、通常800円くらいかかるランチが500円で食べられるというパターンも少なくありません。1冊1,000円で複数のレストランへ行けると考えると、大変おトク感があるサービスだと言えます。

    増税前に定期券や回数券を購入しよう

    電車やバスといった交通費も節約のポイントです。一番賢い方法は、公共交通機関から自転車や徒歩に切り替えることですが、通勤方法自体を変えられるわけではありません。そこで、定期券や回数券をまとめ買いをしてしまうのがよいでしょう。

    まずは、増税前に定期券を買っておくと、コストを抑えることができます。さらに、期間指定がある定期券は半年分よりも1年分、回数券は可能な限りたくさん購入するなど、税金が上がる前にたくさん買っておくとよいでしょう。

    ただし、通勤用に購入しても会社移転の可能性もあるので、買い過ぎても使えない可能性があります。この点は事前に確認しておくべきです。

    アマテンを使ってネットショッピングをしよう

    Amazonを頻繁に利用する方は、クレジットカードよりもアマテンでの決済をおすすめします。アマテンとは、Amazonギフト券の割引サイトです。割引率が若干高くなるため、いつもよりもリーズナブルにネットショッピングが楽しめます。これにより、増税分くらいは割引した状態で買い物ができそうです。

    アマテンは、Amazonギフト券を時価で販売します。なので、購入するタイミングによって、おトクさは大きく変わります。興味がある方は毎日サイトをチェックし、割引率が高いタイミングで購入するとよいでしょう。

    賢い方法を考えて増税を乗り切ろう

    消費税が8%から10%に増税されると、生活にかかるコストはすべて2%上乗せされてしまいます。現在、食材に関しては増税の対象外となる見込みですが、生活に欠かせないインフラにも、上乗せされた消費税がかかる見込みです。

    迫る増税に対し、私たちはできるだけコストを抑える方法を考えなければなりません。今回ご紹介した方法なら、どれも上乗せされる2%分のコスト削減は抑えることができます。上手に節約法を考えて乗り切りましょう。

    (文/大古ゆき)

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