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20代のうちに身につけたい!貯金と投資の7つの習慣

投稿日:2016年5月16日 更新日:


「年収300万円時代」「老後破産」など、お金に関する不安を煽るさまざまな言葉がメディアでは飛び交っています。お金を使うセンスは20代で決まると言いますが、貯金や投資の習慣を身につけておくことが大切です。ここでは、20代時点で金銭感覚のセンスを身につけるためのポイントをご紹介します。

金銭感覚を身に付ける習慣~貯蓄・収支計画編~

貯金をするためには、まずはお金に対する意識を高める必要があります。そこで、まずは金銭感覚を身に付けるための習慣からご紹介しましょう。

1.ライフプランに合わせた貯蓄計画を立てる

お金に対する考え方や使い方を決めるためには、今後の計画や目的意識を持つことが大切です。具体的な将来をイメージすると、ある程度は浪費癖を抑えることができます。心構えを変えるだけでも、お金に関する使い道を変えられるはずです。

2.常に財布の中身をキレイにする

貯金ができる人は、お金の家である財布にも気を遣っています。たとえば、古いレシートがいつまでも入ったままだと、お札がどれだけ残っているのかを把握できません。小まめにお財布の中身を整えたり、定期的なケアをしてあげたりすると、自然とお金の流れも見えてくるはずです。

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3.ATMをムダに使わない

毎月、頻繁にATMを利用する人は、お金に対する計画性があるとは言えません。金銭感覚が身に付いている人は、お金を引き出すペースも決まっています。ATMの手数料も節約できるので、ムダにお金を引き出していないかを確認すべきです。

4.定期的に定額を貯金する習慣を身につける

貯蓄習慣を身につける方法は、定期的な積立貯金や積立預金を実施することです。貯金が苦手という人でも、給与から強制的に天引きされたら安心して貯金できます。会社で財形貯蓄や社内預金制度がある場合、こちらを利用するのもよいでしょう。

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金銭感覚を身に付けるための習慣~投資編~

自分の財布の管理や貯金ができるようになったら、次はもう一段階上のステージを目指しましょう。これから投資によってお金を積み立てるために、より金銭感覚を磨き上げる方法をご紹介します。

5.浪費から投資に切り替える

まず、株式やFXだけが投資ではありません。勉強するための書籍代やフィットネスクラブの費用など、すべて投資と考えることができます。ただし、自分の身にならないものへの支払いはただの浪費です。常に、自分が何のためにお金を遣っているかを考えるようにしましょう。

6.少額から長期投資を経験してみよう

長期的な資産形成をする経験は、20代のうちにチャレンジすべきです。お金を掛けて投資をすると、日本や世界経済の情勢が気になるようになります。毎月10,000円からでも積み立て投資は始められるので、試してみるとよいかもしれません。

7.短期間で稼げるという意識を捨てる

20代のうちは、投資で早く稼ぎたいと考えるかもしれません。しかし、投資は一朝一夕で結果が出るものではないのです。5年先、10年先のことを予測しながら、一時的な相場の下落に驚かないようにしましょう。

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金銭感覚は育てることができる

人間は金銭感覚を持たずに生まれてきます。食欲や睡眠欲と違い、お金は人間が社会生活を営むために作りだしたものだからです。お金が足りなくなったり浪費したりを繰り返す過程で、金銭感覚を身に付けることができるのだと言えます。

まずは、金銭感覚が本能的に備わっているものではないことを理解しましょう。そのうえでお金について考えると、貯金や投資がうまくいくはずです。20代のうちに、「金銭感覚は後天的に身に付けるべきものだ」ということを理解すれば、お金に対する見え方が変わります。ぜひ、金銭感覚を磨き上げましょう。

(文/三堂有人)


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