高年収の人は長財布と小銭入れを持っているというのは本当か?

年収を上げたい        2016年05月20日

(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)


  • 札束を持ち歩くには、折りたたみの財布は不便ですね。かさばりすぎてお金が出し入れしにくくなってしまいます。それに財布がパンパンになって折りたたみにくくなってしまいます。

    それで、札束を持ち歩くお金持ちは長財布を使っています。その結果、長財布=年収が高い人のイメージ、という人は多いと思います。

    ところで、長財布を使っている人のほとんどはそれとは別に小銭入れも持っています。コンビニでちょっとしたものを買うたびに札束の入った財布を取り出すのも不便ですよね。普段使いに小銭入れがあると便利です。

    高収入でも二つ折りの財布を使う人もいる

    しかし、年収が高くても長財布ではなくて二つ折りの財布を使いたい、という人もいます。年収が高い人=長財布を持っている、というわけではないということです。二つ折り財布の利点を挙げてみますね。

    • 長財布だと、それとは別に小銭入れも欲しくなる。二つ折りの財布ならそれだけで用が足りる。
    • 長財布はポケットに入れるとはみ出てしまうが、二つ折り財布ならジャケットのポケットにも収まりやすい。
    • 長財布を持っているとお金持ちに見える、というメリットがあるが、それが災いになることも。お金がたくさん入っていると思われてスリに狙われやすい。

    そのほか、ただ単に二つ折りの財布の方が扱い慣れていて好き、という人もいますね。年収が高い人はみな長財布を使っているというわけでもないようです。

    あるフライトアテンダントの観察によると、お金持ちばかりがいるファーストクラスのお客がお金を払うとき、そもそもお財布を持っておらず、ポケットから直接お札を取り出す人もけっこう多いのだとか。

    長財布は危険?

    さきほど、二つ折り財布と長財布のメリット、デメリットについて触れましたが、その中に「長財布はスリに狙われやすい」というのがありました。

    特に男性に多いのですが、お尻のポケットに長財布を入れている人がいますね。お尻のポケットは長財布でなくても危険なのですが、長財布は特にスリの被害に遭いやすいので気をつけましょう。

    小銭入れはスラれにくい?

    小銭入れは小銭しか入っていないと思われるため、盗まれにくいです。しかも、長財布と比べてつかめる範囲が小さいので、ちょっと考えてみてもスリにくそうですよね。

    ちょっとした買い物なら、お札も折りたたんで小銭入れに入れている人はけっこう多いです。ハンドバックの中もかさばらなくていいですよね?

    人気の小銭入れは?

    小銭入れを別に用意する人はひと昔前と比べて減ってはいるものの、あると何かと便利です。人気の小銭入れは、お札も折りたたんで入れられるサイズ感のものが人気です。楽天市場のコインケースランキングから、上位のものをご紹介しますね。

    • STYLE ON BAGというレディースバッグ、財布、小物専門店の、商品番号1074のコインケースが人気。
      本物の牛革でありながら1,814円というリーズナブルな価格。なんといってもシンプルで飽きのこないデザインが魅力。
    • 同じくSTYLE ON BAGの商品番号1079のコインケースがランキングの上位に位置しています。
      牛革のシンプルなデザインに、大き目のリボンがあしらわれています。値段は2,204円。
    • ルイ・ヴィトンのダミエジッピー・コインパースN63069が上位にランクインしています。
      素材はキャンバスですが、ハイブランドなだけあって値段は51,800円と、ちょっと張っています。さすがに上品さは他に負けません。

    人気の小銭入れは、内側にポケットがいくつもついていてカードを収納できるようになっているものが多いです。免許証やクレジットカード、キャッシュカードなどは、スラれにくい小銭入れに入れておくのがベターです。

    (文/河原まり)

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    河原まり
    河原まり
    2011年よりフリーライターとしての活動を開始。英語・中国語を学び、翻訳業にも従事。私生活を充実させるため、10年間続けた医療事務の仕事をやめ、今に至る。趣味は作詞・作曲、弾き語りや料理。マイブームは休日にギョウザやシューマイを大量につくり、冷凍すること。

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