高齢者世帯の4割は老後破産?今あなたができる老後対策とは

副業で稼ぎたい        2015年11月27日

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老後破産

(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)

  • 生活保護受給者よりも低い収入で老後生活を送っている人はなんと4割にのぼります。今からできる老後生活を充実をするための方法について、お話していきます。

    Twitterのトレンドにも老後破産!

    最近、老後破産と呼ばれるように、仕事を引退してから生活が困窮しているという家庭が少なくないようです。老後破産とは生活保護受給者よりも低い収入で生活を送っている人のことを指し、高齢者の実に4割がこの老後破産状態にあるといいます。 

    多くの人は老後のためにと考え、サラリーマン時代から収入を増やすことに尽力し、増やした収入からコツコツと貯金を貯めてきた人も少なくないでしょう。しかしそれだけ真面目に働いてきた人でさえ、毎月わずかな年金と貯金の切り崩しで、生活を送っているという現実があるのです。 

    なぜ真面目に貯金をしてきたサラリーマンでさえ、生活を送ることに必死というような状況に陥ってしまうのでしょうか。次章で解説します。

    なぜ!?多すぎる高齢者の老後破産!

    まず高齢者の老後破産状態が多い理由は「収入が減っても生活レベルが変えられない」という理由です。多くの人は働いているときにローンを払い終え、子どもも自分の元から離れて行きます。そのため、定年間際が最も資金があり、今まで頑張ってきた自分へのご褒美として、趣味や旅行にお金をかける傾向があります。 

    ここでいわゆる浪費癖が身に付いてしまいます。そしてそれは定年を迎えて年金生活が始まっても変わることはありません。むしろ自由に使える時間が増えたので、まだ元気な60代の人は遠方の旅行に出かけたり、自分がやってみたかったことに挑戦したりと、なにかとお金をかけるようになります。 

    そして貯金を食いつぶし、それでも生活水準を落とすことができずといった悪循環が生まれ、老後破産状態に陥ってしまうというわけなのです。

    今すぐやっておきたい老後対策

    上記のような無駄遣いをすることは、気持ちはわかりますが、あまり良いことのようには思えません。ですから現在から老後プランをしっかりと立て、それに見合った貯金を行うというのが一つの方法でしょう。

    そしてもう一つの方法として、老後に入った状態でもきちんと収入を確保するために今のうちから会社以外での収入口を増やすという方法もあります。例えばクラウドワークスのような記事作成の仕事をやってみる、株式投資を行ってみる、ネットビジネスに手を出してみるなどと収入口を増やす方法はいくらでもあります。

    これらの方法を利用することによって、老後であっても年金以外の一定のお金を毎月受け取ることができるのです。老後に入り、生活保護に頼るのもいいですが、まずは自分でなんとかしたい!という人は、少しずつでもお金を増やすための投資に使うこともいいのではないかと思います。

    自分に合ったやり方を選ぼう!

    投資なんて怖くてやれない!という方がいることも事実ですし、副業禁止だからネットビジネスなんてできないという人もいるでしょう。しかし、それはそれで構わないので、あくまでも大切なことは自分の老後の生活を見据え、適切な方法で準備をするということ。 

    高齢になる事実は避けられない事実ですので、定期的に生活を見直し、生活レベルを落とすことも一つの老後対策につながります。長期的な視点を持つことにより、現在の自分を見直し、将来の自分の姿をイメージしていきましょう。 

    そうすれば今の自分が一体何をするべきなのかということが見えてくると思います。

    (文/河崎鷹大)

    【老後破産の関連リンク】

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    河崎鷹大
    河崎鷹大
    現役大学生。大学在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々な記事の執筆を手がける。 現在は輸入ビジネス、せどり、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

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