30代の自分がもらえる年金を試算したら月15万円程度だった

節約・貯めたい        2017年02月17日

(この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。)


  • 2015年6月、日本年金機構から125万件におよぶ個人情報が流出してしまった事件は記憶にあたらしいでしょう。ただでさえ、年金負け組世代と言われる我々30代ですが、個人情報まで流出してしまうのは泣き面に蜂というものです。

    今回は我々の世代が老後になったとしていったいいくらの年金がもらえるのか、その試算のやり方をお伝えします。

    ウェブサイトで年金を試算することもできる

    現在30代の私が将来、いくらくらいの年金をもらうことができるのか、自分でひとつひとつ計算していくのはかなり難しいものです。

    もちろん不可能ではありませんが、やはり面倒な計算が多いので、ここでは手っ取り早く自分の将来の年金支給額を計算できるサイトを利用してみましょう。

    今回は、OCNが運営する「公的年金受給額シミュレーション」というサイトを紹介します。このサイトはパソコンさえあれば、会員登録なしで誰でも気軽に利用することができます。

    自宅にいながら(あなたが望めば外出先でも)将来もらえる金額についてチェックできるので、非常にお手軽な方法だと言えましょう。

    現時点で低くてもあまり不安にならないでOK

    試算してみた人、いかがだったでしょうか。30代の時点ではまだ年金の額もそう多くは表示されないはずです。それもそのはず、年金というのは加入年数が長ければ長いほど、そして支払い総額が大きければ大きいほどもらえる金額も多くなるのです。

    もちろん、個々のケースでその金額は異なってくるものではあるのですが、その数字をチェックしてより具体的な将来設計を立てていくといいでしょう。

    ネットで年金の金額を簡単にチェックできるこのサイトですが、実はこれまでのあなたの年金の支払状況を確認することもできます。

    実際、私も確認してみたのですが、これまでの記録すべてがそこで閲覧することができるので、金額の払い忘れ等々のミスも軽減することができます。

    もしもこれまで年金をしっかり払っているのか心配だという人、そして将来のその支給額が知りたいという人はぜひ利用してみましょう。もしかするとこれが将来の年金について、考える良いきっかけとなるかもしれません。

    今後のマネープランの一助に

    「まだまだ何10年も先のこと」と思いながらも、ふとした瞬間に「もし、自分が定年退職したら年金っていくらもらえるんだろう」とか気になったこと、あるのではないでしょうか。

    現実は日本の経済事情も非常によろしくないことに加えて、世界レベルで見ても類を見ない超高齢化社会を迎えることがほぼ確定しているので、年金の先行きについては誰も保証できません。

    ただ、今のうちに大体の金額を把握しておくことで、あなたの老後の生活プランもイメージできるのではないでしょうか。

    (文/HOW MATCH編集部)

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