ローソンのオーナーの年収は立地で決まる!ポイントは?

年収を上げたい        2016年08月25日

ローソンのオーナー

(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)


  • 過去にコンビニでのアルバイト経験があるという人はけっこう多いです。学生時代、初めてのアルバイトがコンビニだった…、という人は多いのでは?

    ここでは、コンビニの中でもローソンのオーナーで高年収を狙うならどうすればいいのか考えてみました。その一番のポイントは立地選びでした。

    フランチャイズの魅力

    ローソンなら、仕事内容を知っているだけに、職選びをするならコンビニの店長もいいな…、と思うこともあるのではないでしょうか?

    お店を経営したい、という夢がある場合、コンビニのオーナーなら、本部から経営の仕方を指導してもらえたり、コンビニのブランドの力を借りられたり…、というのは確かにメリットであると言えます。

    なぜ立地選びが大切なのか

    ローソンなどコンビニのオーナーの場合、売り上げの何割かが自分の収入となるので、年収アップを狙うなら、ともかく売り上げを伸ばすことが大切になってきます。

    売り上げを伸ばすためにはできるだけ大勢の人が立ち寄らなければなりません。

    よって、人通りの多いところや立ち寄りやすいところ、ここにコンビニがあってよかった!と思ってもらえるところに店を出すことが大切なのです。

    立地選びのポイントは?

    コンビニの立地を考えるうえで、「アクセスが便利なこと」は欠かせない条件です。

    駅前などの場合、同じ駅前でも駅を少し通り過ぎたところに位置しているのと、駅に向かう途中に位置しているのとでは客足に大きな差が出ます。

    また、車通りの多い大通り沿いに立地している場合、交差点の角かそうでないかによっても客足に差が出ます。

    つまり、人通りが多いところ、というのに加えて、入りやすさ、寄りやすさが非常に大切になってくるのです。じっさい、自分がどんなコンビニに寄りたいと思うか考えると分かりやすいですね。

    通り道に位置していても、信号などの関係で、一度入ってしまうと出にくいと、入るのをためらってしまうのではないでしょうか?

    立地を選ぶときには、自分だったらこんなコンビニに入りたい、と思えるようなところに決めましょう。

    並べる商品を選ぶ

    駅前、交通量の多い国道沿い、競争店が近くにない……。こうした要素はじっさいに売り上げを伸ばすことにもなりますが、こういう条件がそろっているから大丈夫だ、と単純に考えるのは危険です。

    大切なのは、対象となる顧客層を正確に予測すること、どんな人がどんな目的で立ち寄るのか予測することです。それに合わせた品ぞろえも大切になってきます。

    立地条件がよくてお客さんが入りやすくても、肝心の商品がおいていなければ売り上げは伸びません。また、リピーターも増やすことができません。

    どんな年齢層の人が、何を買いに立ち寄るのか考え、売れそうなものを並べましょう。

    ローソンの強みを知っておく

    たくさんあるコンビニの中でもローソン特有の強みは、健康や美容を意識した商品を置いていることです。おにぎりやお弁当、お菓子なども、健康や美容に配慮したものが並べられています。

    それで、ローソンは健康を大切にする人からの支持が厚いという特徴があります。

    ですから、ローソンのオーナーになるのなら、ヘルシーな食品を充実させるとよいかもしれませんね。

    立地だけは妥協したくない!

    立地選びは売り上げを伸ばし、オーナーの年収を増やすのに大切な条件である、ということについて考えてきました。

    しかし現実として、オーナーはお店の立地を自分できめにくいのも事実です。

    なぜなら、オーナー店のほとんどは、コンビニ本部の店舗開発のスタッフが決めた立地に建てられ、オーナー募集の看板を出しているのです。

    オーナーが希望する土地にローソンが建てられるというわけではないのです。

    ですから、ローソンのオーナーとして利益を上げたいなら、利益の上がりそうな立地に建てられたローソンを見つけるのがポイントといえます。

    (文/河原まり)


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    河原まり
    河原まり
    2011年よりフリーライターとしての活動を開始。英語・中国語を学び、翻訳業にも従事。私生活を充実させるため、10年間続けた医療事務の仕事をやめ、今に至る。趣味は作詞・作曲、弾き語りや料理。マイブームは休日にギョウザやシューマイを大量につくり、冷凍すること。

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