オータムジャンボで夢の億万長者!神頼みの旅が待っている!

副業で稼ぎたい        2016年10月20日

(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)


  • 明日はいよいよオータムジャンボ宝くじの抽選日だ。

    自慢じゃないが、僕は運が悪い。

    運が悪いのでなかなか宝くじで当選はしない。

    パチンコやパチスロをしても、いちいち当たりが遠いので全く面白くない。

    あまりにギャンブルがつまらないので、仕事で出向いたパチンコ屋の記事に正直にそのことを書いたら、修正依頼が山のように届いた。

    僕は悪くない。

    つまらないものをつまらないと感じて文字にすることを止めたって無駄だ。

    今回は1等前後賞あわせて5億円獲得のチャンス!

    さて、そうは言ってもオータムジャンボには期待をしている。

    2016年のオータムジャンボの発売は、9月26日(月曜日)から10月14日(金曜日)までの19日間となっている。

    抽選日は10月21日(金曜日)

    今回の1等賞金は、3億円が14本。また、前後賞はそれぞれ1億円は28本となっている。

    連番で買うしかないと思える膨大な金額だ。

    やっぱり大型宝くじは夢がある。

    1等前後賞あわせて当選する可能性が、連番で3枚、900円分買うだけで、微粒子レベルであっても存在するわけだし。

    ギャンブルに霊験アリとされる神社への道を得たり!

    さて、今回もいつものように、都内周辺で、熱心に祈ればギャンブルの運勢が上向くとされる寺社仏閣を巡るつもりだったんだけど、直前になって予定を大胆に変更した。

    というのも、某オカルト専門ライターと食事をしていた際に、

    そういえば……運勢を確実に上向かせる神社あるよ

    という情報をもらったのだ。しかもその神社、僕の地元である九州に存在していたのだ。

    いわく。

    この神社は永らく1人の老婆が管理していたが、丁寧に境内の世話をしていたことから、本殿に奉られる神様はすっかり気分が良くなり、参拝する氏子に対して、様々な恩寵をあたえていた、というのだ。

    「あたえていた」と過去形になっているのは、時代の流れというべきか、現在では誰も管理する者がいなくなっているからである。

    件の老婆は、2000年代初頭に天寿を全うしている。

    現在では地域の清掃奉仕の際に、地元民が掃除をするぐらいで、基本的には無人となっている。

    帰省がてら、そこに出向いてみた。

    境内は撮影禁止。さらに不可思議体験も……

    ところでこの神社、どこにあるか。そして何という名前なのかは申し訳ないが伏せておく。

    僕としては全然言ってもOKなんだけど、この情報をリークしたライターが、どうもこの手のネタで本を書くらしく、「ネタ被りを避けたいから伏せろ」と脅してきたのだ。

    しょうがないので大雑把に、宮崎県北部にあるとだけ書いておく。

    神社そのものはいたって普通なんだけど、境内は撮影禁止となっていた。

    そのため、遠くからのショットだけでご勘弁願いたい。

    そういえば。

    僕の実家は寺の檀家だが、個人的には神仏というものは存在すると思っている。

    そういう意味ではオカルト肯定派ということになるんだろうけど、一方で幽霊だの妖怪だのはあまり信じていない。

    そんな人間なので、あまり霊的な現象は信用していないんだけど、ここの境内に入ると、まあとにかく眩暈が凄かったのなんの。

    これは一体どういう仕組みで発生しているのやら。

    思い起こせば、これまでにも、神社に出入りすると似たような感覚に見舞われることがあった。

    磁場か何かが狂っているのか、歩くだけでも精一杯だったが、なんとか参拝を終えることができた。

    これで僕も億万長者だ。

    ようやく終えた参拝、直後に嬉しい誤算

    ふらふらになりながら参道を下り、人里に戻ってくると、早速不思議な奇跡にめぐり合うことができた。

    なんと、足元に500円玉が落ちているではないか!

    素晴らしい、まさにこれこそ霊験である。

    ただ、これをネコババすると神様が怒りそうだったので、近くにある派出所に提出してきた。

    きっと駐在さんも「いまどき珍しい、心根の綺麗な青年であります。本官は感激であります!」と思っていたことだろう。

    こういう美徳を神仏に見てもらった上で、後はオータムジャンボの発売を待つのみである。

    今から発表が楽しみでならない……。

    (オータムジャンボ当選番号発表後の記事につづく)

    (文/松本ミゾレ)


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    松本ミゾレ
    松本ミゾレ
    2011年活動開始。恋愛コラム、パチスロホール取材記事、某大手企業専属ライティングなどを手広くこなす、ゆるふわ系三文ライター。著作出版の経験も意欲もない、地方都市在住の意識低い系物書きを是非応援してください。ちなみに特技はタイピングと、松前漬けをほぼ無尽蔵に食べ続けることです。

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