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いま注目すべきもっともホットな仮想通貨!一覧と相場とは?

投稿日:2017年8月29日 更新日:


現在、1,000種類以上あるともいわれている仮想通貨のなかで、驚異的に取引量が増え価値が上昇している注目のコインは時価総額一覧から知ることができます。

その最新情報をいち早く見つけてゲットすることができれば、第2のビットコイン長者はあなたかも?

いま、多くの人々が仮想通貨の情報を求めています

「数ある仮想通貨のなかで注目に値するコインを見つける方法は?」

「取引が一気に増え、市場価値が跳ね上がる可能性を秘めたコインの最新情報は?」

仮想通貨に投資して大きく稼ぎたいと望むだれもがこれらの情報を欲しているわけですが、じつはこの情報、仮想通貨の時価総額ランキングが一覧として開示されているここのサイトから知ることができます。

CryptoCurrency Market Capitalizations

これは現在流通している仮想通貨の時価総額を一覧にして表示したサイトで、リアルタイムに情報が随時、更新されています。なんと800種類前後の仮想通貨情報を一気に調べることができますので、非常に重宝するサイトです。

ぜひ、あなたもマークして、上手に活用してみてください。

仮想通貨一覧から見た「ビットコインVSアルトコイン」

上記サイトの仮想通貨一覧から、各々のコインにおける現在の時価総額や市場取引価格がわかりますが、いまも昔も、仮想通貨の王者は間違いなくビットコインと言えます。

未来永劫、このビットコインが王者であり続ける保証はどこにもありませんし、いつかは、このビットコインにとって代わる超大物仮想通貨が出て来る可能性も高いんじゃないかと思いますが、少なくともこれまではビットコインがトップの座を独走してきました。

そして、いま現在も、ビットコインの地位はゆるぎないものとなっています。

事実、仮想通貨のなかでもビットコインだけが世界各国で唯一「貨幣」として認められており、日本でも2016年に貨幣として認められたのは記憶に新しいところです。

これに対して、ビットコイン以外のその他のコインは総称して「アルトコイン」と呼ばれています。アルトコインのアルトとは「alternative」すなわち、「代替」を意味していますので、ビットコインの代わりになるものすべてを総称してこのように呼んでいるというわけです。

つまり、「アルトコイン」というのは、アルトコインという1つの仮想通貨があるのでばなく、ビットコイン以外のすべての仮想通貨を指してこう呼んでいます。

そのアルトコインの中から、将来的にビットコインにとって代わり、仮想通貨として世界の基軸通貨となる可能性を秘めたコインをいち早く見つけて投資することができれば、大きな資産を築くことも夢ではないと言えましょう。

どのコインが高騰するか予測がつかないという理由から、時価総額ランキング上位の仮想通貨をかたっぱしから購入しているツワモノもいるようですが、長期間遊ばせておくだけの潤沢な資金をお持ちの方ならともかく、なかなか、そうもいかないのが現実でしょう。

しかし、これからあなたにお伝えするポイントをしっかりと把握しておいていただければ、そのようにかたっぱしから手あたりしだいに数多くのコインを購入せずとも、ある程度、的をしぼってねらいを定めながら将来有望なコインを狙い撃ちすることが可能となります。

時価総額ランキング一覧からわかる不動の仮想通貨とは?

上記サイト「CryptoCurrency Market Capitalizations」をここではわかり安く「コインマーケットキャップ」と呼ぶことにしますが、このコンマーケットキャップで各仮想通貨の時価総額を見てみると、1位はビットコインで約460億ドル、つまり、おおよそ5兆円ほど!2位はイーサリアムで約180億ドルで、こちらは約2兆円ほどということになります。(※記事執筆時の2017年8月現在価格)

このビットコイン(Bitcoin)とイーサリアム(Ethereum)の1位2位は、もう長いこと不動の地位を確立しています。

時価総額3位以下は、その顔ぶれは概ね決まっているものの、順位が入れ替わっているのが現状です。しかし、ここにきて、3位のリップル(Ripple)が約64億ドルということで、4位の約3倍の時価総額となりましたので、頭1つ抜け出した感があります。

しかし4位以下はいつどのコインが台頭してきて順位が入れ替わっても何ら不思議がない状況となっています。その主な顔ぶれとしては、ライトコイン(Litecoin)、ネム(NEM)、ダッシュ(Dash)、イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)、イオタ(IOTA)、モネロ(Monero)、ジーキャッシュ(Zcash)………といった感じです。

仮想通貨のなかで取引が猛爆する可能性のあるコインとは?

今後、近い将来、大きな注目を浴び、取引所における取引量が増大し時価総額が跳ね上がるオルトコインを探し当てるうえで、重要なファクターとなるのがビットコインとの比較です。

ビットコインと比べて何か大きな特徴やアドバンテージが見られない限り、既存のビットコインで十分ではないかということになり、注目に値しません。

そこで、各コインごとに、仕組みや機能といった独自性に着目し、利便性や秘匿性なども加味して、そのコインの売りとなる最大の特徴を把握していくといいと思います。

大きく値を上げてランキング上位に台頭してくるコインというのは、必ずなにかしら、キラリと光る武器を持っているものです。

例えば、イーサリアムに実装されているスマートコンストラクトは、契約情報をプログラムのなかに入れ込み実行することができますし、リップルではブロックチェーンを使用しない即時送金を可能にしています。

また、ライトコインではマイニングのハードルをグッと下げ、ビットコインよりも送金速度を早くしているといった特徴が見られます。

その他にも、取引内容すべてを暗号化することで、非常に高い匿名性を持たせているコインや、ユーザーの評価をブロックチューン上で行うことによりセキュリティの強化向上が行えるコインなど、興味関心を持たずにはいられないようなものがあります。

あくまでも比較対象となるのは、現行首位の座を獲得しているビットコインになりますので、ビットコインと比較してどうなのか?ということを常に頭において考えてみてくださいね。

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まとめ

ここまでで、仮想通貨の現状における時価総額ランキングがおわかりいただけたかと思います。また、今後、例えばノアコインのように新しくリリースされてくる新型仮想通貨があれば、高い評価がつき大きな需要が見込まれるものは、リリース後に時価総額がどんどんとあがってくるはずですので、しっかりとモニターし続けて、チャンスを逃さないようにしたいものです。

最近では、日本国内の取引所においても、コインチェックなどで非常に多くのアルトコインの売買ができるようになってきていますが、それでも、もっとマイナーなアルトコインをいち早く手に入れたいという方は、海外の取引所になってしまいますが「POLONIEX」などの取引所に登録すると、より多くのアルトコインの取引をすることが可能になります。

興味のある方は、ぜひトライしてみてくださいね。

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