キャッシング=お金にだらしない人が借りるものというわけではない!

節約・貯めたい        2017年02月10日

(この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。)


  • 毎月の食費や水道光熱費、教育費、住宅ローンなどしっかりと家計のやりくりをしていも突然やってくる「急な出費」冠婚葬祭や病気などの医療費、親戚の入学や就職のお祝い、電化製品の修理代など貯金をしていても思った以上に多くのお金が飛んでいってしまうものです。

    そんな時に役立つのがキャッシングサービスです。キャッシングと聞くと「お金にだらしない人が借りるもの」というイメージも否めませんが、近年その風潮も変わりつつあるようです。

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    キャッシングの利用経験率はどのくらいか

    JICC 日本信用情報機構の統計によると、キャッシングの利用経験率は、およそ7人に1人となっています。パーセンテージにして14%ほどです。

    また、1人あたりの借り入れ残高は、およそ35万円となっており、これだけの人が結構な金額を借り入れしていることが見て取れます。

    この結果を見てどう感じましたか?「思ったより多いかも」と思った人もいるのではないでしょうか。このように統計の結果だけで見ても、キャッシングは私たちの生活と案外密接な存在なのです。

    キャッシングを利用する人はどんな人なのか

    試しにあなたの周りにいる知り合い数名に、「キャッシングって使ったことありますか?」と聞いてみたら面白い話が聞けるかもしれません。

    私も以前、職場にいる人数名にヒアリングしたことがあるのですが、「飲み会のお金がどうしても足りなくて借りた」という例や、「給料日前でお金がなくても遊びに行きたいから」という典型的な例を聞くことができました。

    一方でなるほどと思ってしまったのが、

    「家族の手術費20万円が明日までにどうしても必要になってしまった」

    「自宅の建設費をあと300万円工面する必要がでてきてしまった」

    などという、まさにやむを得ない事情としか言いようのない理由でキャッシングを利用している人もいるのです。

    ここで、とある理由でキャッシングを利用することになり、窮地から救われたKさんの例をお伝えしましょう。

    Kさんがキャッシングを利用するにいたるまで

    「急に大学時代のサークル仲間から飲み会の誘いがありました。」

    愛知県に住むKさんは、39歳の男性会社員です。そんなKさんはある日、給料日前のお金のない時期に、都内にいる懐かしい友人から突然飲み会に誘われました。

    「彼らと会うのはすごく久しぶりだったんですよ。年賀状はやり取りしていたのですけれど、チャンスがあればどうしても直接会って話に花を咲かせたいですよね?

    だから誘ってもらったときに反射的にOKって返事しちゃって(笑)。で、よく考えたら、『あれ?俺、給料日前だった!お金ないじゃん』って気付きました(笑)。」

    ――こういう時のために貯金をしていなかったのでしょうか?

    「結婚しているのでなかなか自分の貯金がないんです(泣)。貯金はもちろん妻が全部管理していますから。これが地元の飲み会なら臨時お小遣いを出してもらえますが、都内まで行くとなれば交通費、宿泊費もかかりますからね。妻に稟議を通すのは困難だと思いました。」

    ――それでキャッシングのお世話になることにしたのですか?

    「そうです。飲み会の参加費と宿泊代と交通費で15万円ほど欲しかったので、その金額で審査を申し込みました。」

    ――クレジットカードのキャッシングなどは利用しようとは思わなかった?

    「利用しようと考えましたが、あれは請求書で妻にバレてしまうんです(笑)。たまたまテレビでCMを見た記憶があって『あ、家の近所にもあるじゃん』と思って。」

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    キャッシングはどこで借りられるのか

    ――申し込みは店舗で?

    「いえ、無人契約機でした。消費者金融から借り入れようって思うまではあっさりでしたけど、いざ借りようと思うとどこか気恥ずかしくて(笑)。無人契約機にしました。」

    ――無人契約機での手続きは簡単でしたか?

    「思ったより結構簡単でしたね。
    まず契約機の前に座ってスピーカーから流れてくるオペレーターの質問に答えてから、契約機に必要事項を打ち込むという感じです。
    操作は画面の指示通りに行うだけなので簡単です。その後、用意されている申込書に記入してそれをスキャンするような流れですね。スキャナーも備え付けられているのでただ読み込ませるだけでOKです。その情報が相手に送信されるわけです。」

    ――必要書類もスキャナーで?

    「そうです。本人確認のための免許証を送信するんです。収入を証明するような書類の提出は求められませんでした(※)。」
    ※……利用限度額が50万円を超える場合など条件によっては収入証明書の提出が必要な場合があります。

    ――その後の流れは?

    「会社とかに在籍確認したのかどうかはちょっと分かりませんでしたけど、本人確認はその場で行われましたね。携帯を手元に出してくださいという指示があって、それに電話がかかってきます。電話には出なくていいという指示もあるのでその通りにしました。

    指示はすべて女性のオペレーターで、なんだか安心しましたね。たぶんカメラかなにかで映されているんでしょうね。それを見ながら自分が携帯を取り出すところとかすべて見ながら本人確認をしているようです。」

    ――審査が通過するまで時間はかかりましたか?

    「30分くらいかな。その間も返済日のこととか色々な説明があったので、実際はあっという間に感じましけどね。審査がOKだった場合は契約機から出てくる契約書にサインしてカードを受け取る流れです。自分は15万円の申し込みに対して限度額30万円でした。」

    審査が通ればすぐにお金が引き出せる

    ――カードを受け取ればその場で利用OK?

    「そうです。なのでその場で15万円を引き出しました。返済額は自分の小遣いで賄える範囲だったので、なるべく早めに返済を心掛けようと。借りるのは簡単でしたけど返済のことを考えると身が引き締まりましたね。」

    ――返済はすぐに終わったんですか?

    「期間は数ヵ月かかりましたけれど、自分の小遣いで無事に完済できましたよ。」

    改めてキャッシングをするということに対してどう思いますか?

    「計画性を持って必要な分だけ借りることが大事じゃないでしょうか。あとは負担のない返済ができる範囲で借りるとか。」

    例えば実質年率18.0%で借り入れすると

    100,000円を借りて3ヵ月で返済完了する場合、利息はどうなるのでしょうか?

    利率18.0%をもとにシミュレーションしてみますと、毎月の返済額は34,338円となり、34,338円×3ヶ月=103,014円で、この差額3,014円が利息となります。

    この利息額を高いと感じるかどうかは、あなたがどれほど先ほどのような切迫した状況に置かれているか次第になりますが、この利息で日本人の7人に1人が利用しているのもまた事実です。

    初めての利用なら最大30日間利息0円というサービスも

    消費者金融の中には初めての利用が不安な方に向けて、最大30日間利息0円というサービスを行っている会社もあるので、こういったサービスを利用して、キャッシング感覚を慣らしてみるのも良いでしょう。また万が一に備えてこちらから事前にカードローンに申し込んでおいた方がいざという時に安心です。

    また、女性専用のキャッシングサービスを設けている会社もあるので女性の方はこちらをご覧になってみてください。女性専用であれば女性の方でも安心してキャッシング利用することができます。

    (文/HOW MATCH編集部)


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