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携帯決済で現金化できるってホント!?でもおすすめできません

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どうしてもお金が必要な場合に、あなたはどのような方法で現金を手に入れようと考えるでしょうか?実は最近携帯決済を利用した現金化をする人が増えているようです。

携帯電話利用者が、利用可能枠の範囲で携帯決済によって商品購入をし、買取サイトや買取業者などの買取サービスをしているところに、一定の換金率で換金してもらいます。

そして、買取代金を受取るという方法で現金を手に入れます。しかし、この方法はオススメできません。この記事では携帯決済による換金方法と、オススメできない理由について解説します。

現金化する人のパターン

携帯決済による現金化を考える人は、一定のパターンがあります。そういった人が考えるのは消費者金融からの借入、クレジットカード利用枠の現金化、そして、携帯決済による現金化です。それぞれの内容について確認してみましょう。

1.消費者金融で現金を入手

消費者金融は手軽に現金を手に入れる方法です。業者にもよりますが、3.0%~18.0%の金利手数料で、800万円までの利用限度額となっており、早ければ即日ローンカードの発行や、入金をしてもらうことができます。

店頭だけでなく、ウェブや電話でも申し込みが可能なので、手軽にまとまった金額の現金を手に入れることができます。ただし、審査に落ちる可能性はありますので、必ずしも借入ができるというわけではありません。

2.クレジットカードの現金化

クレジットカードの現金化は、商品をクレジットカードの支払いによって購入し、それを現金化を目的とした買い取りサービスに引き取ってもらうという方法です。

クレジットカードに設定された利用金額の範囲で購入したものを、買取サービスの買取率で現金化するのです。しかし、クレジットカード会社が規約違反としているケースが多いので注意が必要です。

3.携帯決済の現金化

携帯決済による現金化の方法は、クレジットカードの現金化と同様に、利用可能額の範囲で商品を購入し、現金化目的とした買い取りサイトで一定の買取額を得る方法です。携帯はほとんどの人が持っているため、気軽に現金化を考える人が多いようです。しかし、後述する「現金化はおすすめできない」という注意点がありますので、留意しておく必要があるでしょう。

携帯決済には枠があるって知ってる?

携帯決済は、手軽にショッピングができて、とても便利な方法です。しかし、携帯決済には決済枠があるのをご存知でしょうか?その決済枠の範囲は各キャリアごとにことなります。現金化との間に影響があるので、知っておく必要があるでしょう。

ドコモ携帯の決済枠

ドコモの携帯決済利用枠は一律ではありません。ドコモ携帯の契約月の長さによって利用枠が決まっています。具体的には1カ月から3か月の場合は1万円、4カ月から24カ月の場合が3万円、25カ月を超えると5万円となっており、契約期間に比例して利用枠が大きくなります。

ドコモ携帯決済は「ドコモケータイ払い」が有名ですが、他にも「SPモード決済」や「ドコモID決済」という呼ばれ方で、便利な決済サービスを提供しています。

au携帯の決済枠

auの携帯決済サービスは、決済枠の上限が明示されていません。ただし、一般的には10万円ほどの決済枠があるのではないかと考えられています。auは「auかんたん決済」と呼ばれる名前で決済サービスを提供しています。

ソフトバンクの決済枠

ソフトバンクの決済枠は、契約後3年以上経っていれば、10万円の利用枠がありますが、それに満たない場合には5万円となります。ただし、20歳以上という条件が付くので注意が必要です。

ソフトバンクは「ソフトバンクまとめて支払い」という決済サービス名で提供しており、Y!モバイルの決済も可能です。

携帯決済の現金化の手順

ここまでお読みいただいて、携帯決済がどのようなものか、漠然とつかんでいただけたかと思いますが、いまいちピンと来ないという人のために、具体的な手順を紹介します。通常、携帯決済の換金率は80%程度ですが、アマゾンギフト券は90%以上の換金率で、安全に現金化できるため、推奨しているサイトが多いため、この方法を案内したいと思います。

手順1.PINCOMを利用

まずは電子マネー購入サイトであるPINCOMを利用します。PINCOMは運営母体がしっかりとした上場企業であるため、安心して利用することができます。まずはアクセスしましょう。

手順2.Amazonギフト券を購入

次に、Amazonギフト券を購入します。直接Amazonでギフト券を購入することはできませんので、PINCOMで購入する必要があります。

手順3.現金化サイトで現金に換える

購入したギフト券を、Amazonギフト券買取サイトに買い取ってもらいます。一般的には87%から93%程度が換金率の目安です。これ以下の場合は損ですし、これ以上の場合は詐欺サイトの可能性があるので注意が必要です。

現金化はおすすめできない!その理由とは?

携帯決済は手軽に現金化できる方法だと感じられたかも知れませんが、実はそこには大きな落とし穴があります。そのため、携帯決済による現金化はおすすめできません。では、具体的にどのような落とし穴があるのでしょうか?詳しく見て行きましょう。

PINCOMもAmazonも禁止している

まず、手軽で安全に現金化ができるPINCOMを利用したAmazonギフト券の方法ですが、実はPINCOMもAmazonも禁止しています。PINCOMは公式サイトで「現金化目的での利用はお断りしています」と明言していますし、Amazonも規約の中で現金化は規約違反としています。

もしも発覚した場合には、どちらもアカウント停止や削除の処置が取られる可能性がありますので、この方法での現金化は控えた方が良いでしょう。

携帯が利用停止となる可能性がある

他の方法を利用した場合にも落とし穴があります。それは、携帯が利用停止となる可能性があることです。携帯決済には利用枠がありますので、この枠を超えそうになった場合や、急に大きな金額の決済をすると、利用が止められる場合があります。

そもそも、携帯電話会社は現金化を認めていません。そのため、実際に止められたという人も多いようなので、携帯決済の現金化はおすすめできません。

使いすぎの可能性がある

現金化をして、まとまったお金を手に入れたことで、結果的に浪費につながる可能性もあります。浪費の結果、支払い時に余計に苦労する可能性があることを考慮する必要があります。

携帯決済で現金化できたとしても、そのお金は結局支払わなければなりませんし、換金率を考えると、その分損をしていることになりますので、全てのツケが支払い時に回ってくることになります。

詐欺サイトに引っ掛かる可能性がある

詐欺サイトに引っ掛かる可能性もあります。現金に換える段階で、さまざまな現金化サービスサイトから選ぶことになりますが、それらのサイトの中には詐欺サイトもはびこっています。それらに引っ掛かると、現金化する前の状況よりも金銭的に悪化する可能性が高いので、リスクが大きいといわざるを得ないでしょう。

まとめ

携帯決済の現金化は、一見手軽に現金を入手できる方法であるかのように思えるかも知れませんが、実はさまざまなリスクを抱えています。

利用中のアカウント停止の可能性や、携帯電話の利用停止、詐欺サイトに引っ掛かるなど、深刻な事態と成り得るのです。得られることに対して、リスクがあまりにも大きいため、割に合わない方法だと認識しておきましょう。

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