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【他言無用!】年末ジャンボ宝くじで1等を当てる秘策公開!

投稿日:2017年12月4日 更新日:


誰しも「宝くじで7億円当たったら」と夢想したことがない人はいないのではないでしょうか。でも大概の場合は「まあ当たらないよね」と買う前からあきらめているケースも多いでしょう。

しかし宝くじは買わなければ当たりません。そして買えば誰かには必ず1等が当たっています。ですから、まずは1等賞金7億円の年末ジャンボ宝くじあたりから少しチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

そこでここでは、宝くじと年末ジャンボの歴史、そして高額当せん者が実行している「当たる確率アップ」の秘策をご紹介します。 

宝くじと年末ジャンボの歴史は?

1等賞金7億円は大変な大金です。しかし最初の1等賞金は当然ですが、そこまでの額ではありませんでした。そこでまずせっかくですから宝くじの歴史を振り替えましょう。

年表形式で見る宝くじの歴史

昭和20年 戦費調達のために勝利の祈りをこめて「勝札」として発売したのが最初。しかし抽せん前に終戦に。同年「宝籤」と名称を変えて、1等10万円で発売したところ、ニセモノも出るほどの人気に。 

昭和23年 初めて地方宝くじが発売。賞金とは別に住宅1棟の賞品がつき大反響を呼ぶ。 

昭和24年 宝くじの販売総額が50億円突破。 

昭和43年 1等賞金がついに1000万円の大台に乗る。販売総額も約100億に。 

昭和49年 前後賞という制度が初めて導入され、1等賞金は前後賞合わせて2000万円に。 

昭和52年 あまりの宝くじ人気で、ついに史上初の往復ハガキによる予約発売方法が採用される。 

昭和53年 販売総額が1000億円を超え、1256億円に。このころは好景気の影響もあり、1等賞金は毎年1000万円づつ増額された。 

昭和54年 「サマージャンボ宝くじ」が初めて販売。このような大型宝くじを「「ジャンボ宝くじ」というようになる。 

昭和56年 1等前後賞合わせて4000万円の「年末ジャンボ宝くじ」が初めて登場。この年の販売総額は2508億円。 

昭和60年 年末ジャンボ宝くじが1等賞金5000万円、前後賞合わせて6000万円に。 

平成6年 ナンバーズ導入。このころからタレントの所ジョージや、俳優の西田敏行扮する西田夢蔵を宝くじCFに登場させ大々的に販売促進をかけるようになる。 

平成8年 「阪神淡路大震災復興協賛宝くじ」(抽せん券1枚500円)で、ついに発売開始以来51年目にして初の1億円宝くじが誕生し社会現象になる。この年の販売金額は8076億円。 

平成11年 1等賞金が2億円に。翌年は4億円に倍増。 

平成13年 総販売額が1兆円を突破。 

平成27年 年末ジャンボ宝くじが1等賞金7億円、前後賞1億5000万円と、ついに最高賞金額が宝くじ史上初の10 億円の大台に乗る。 

以上のようなストーリーが宝くじの歴史です。昭和50年代から急激に1等賞金が高騰し、平成以降「宝くじで1億円台は当たり前」という風潮になったことがよくわかります。では現在購入できる年末ジャンボはどのような概要でしょうか。 

現在の年末ジャンボの販売概要は?

現在販売予定の年末ジャンボ宝くじの概要は以下のようになっています。 

  • 1等当選金額 7億円
  • 1等前後賞合わせて10億円

またこのほかにも、年間では以下の5回のジャンボ宝くじが発売されています。 

  • グリーンジャンボ:発売期間(例年)2~3月頃
  • ドリームジャンボ:発売期間(例年)5~6月頃
  • サマージャンボ:発売期間(例年)7月頃
  • オータムジャンボ:発売期間(例年)9~10月頃
  • 年末ジャンボ:発売期間(例年)11~12月頃

宝くじはどのように買える?当選番号はどのように決まる?

では宝くじのはどうやって買えばいいのでしょうか。連番とバラしか知らない人は、実はほかの買い方ができると知ったら驚くかもしれません。

宝くじのいろいろな買い方

宝くじには「バラ」と「連番」以外に以下のような組み合わせでのセット購入が可能です。より宝くじを楽しみたいのであれば、このような方法にチャレンジしてもよいでしょう。

まず1つは「縦バラ」です。「縦バラ」とは、同じユニットの組数と番号が連番になるようにバラがセットされているもので、バラで買いながら、中身は全て組と番号が連番になっているものです。例えば縦バラ30枚を購入すると、以下のようになります。

1セット目:21組 109711、12組 112682、03組 125553…

2セット目:21組 109712、12組 112683、03組 125554…

3セット目:21組 109713、12組 112684、03組 125555…

これでれば、バラで購入した場合は通常では前後賞を狙えませんが、前後賞も狙うことができます。

2つめは「30枚通し(タテ連)」です。これは30枚の宝くじの番号が連続しているものです。過去にあと何番かで1等を逃がした苦い経験がある人は、これでチャンスを逃さないようにするということができます。具体的には以下のようになります。

1セット目:83組 181420、83組 181421、83組 181422…

2セット目:83組 181430、83組 181431、83組 181432…

3セット目:83組 181440、83組 181441、83組 181442…

3つめは「特バラ」です。これは「01組~100組」までの、下2桁が「00~99」の抽せん券を各1枚購入する方法です。本当に「バラ中のバラ」ですから、当せん番号の調べ甲斐がある買い方です。

4つめは「特連」です。これは組が10種類で下2桁が00~99番まで連続して揃った連番の宝くじです。1000枚を通しで買う「ぶっ通し連番」ではなく、10種類の連番が入っているので、これも調べる醍醐味があるでしょう。また特バラと違って前後賞も狙えます。

当選番号の決定と発表方法は?

年末ジャンボの場合、毎年12月31日に東京厚生年金会館で公開抽選会が行われます。これはテレビで生中継され、各桁ごとに0-9の数字が書かれた「電動式大型風車型抽せん機」を用いて電動で抽せんします。

また当せん番号の発表は基本的に新聞やみずほ銀行サイトで発表されますが、ほかにも調べ方はいくつかあります。

1つはインターネットで調べる方法です。みずほ銀行の宝くじサイトがありますから、そこへアクセスすれば24時間いつでも当せん番号が確認できます。範囲と対象は過去1年間に実施されたビンゴ5、ロト7、ロト6、ミニロト、ナンバーズなどの「数字選択式宝くじ」と、宝くじの方は第1回から全て載っています。最新の当せん番号は、年末ジャンボを含む宝くじは抽せん日の午後5時過ぎ、数字選択式宝くじは抽せん日の午後8時30分過ぎにはアップされます。

2つめはみずほ銀行の宝くじ当せん番号案内に電話をかけて調べる方法です。確認できるのは、過去1年分のジャンボ宝くじと直近10回分の数字選択式宝くじです。

3つめは同じ電話でもテープ式テレフォンサービスで確認する方法があります。ガイダンスに沿って操作して最新回の宝くじ号を含む過去1年分の当せん番号が確認できます。電話番号は、0570-029292です。

機械の操作が苦手という人の場合は、4つめの方法としてマンツーマン方式のテレフォンサービスがあります。電話をかけてオペレーターに口頭で宝くじの種類、回号、組、番号を伝えれば過去1年分の宝くじであればその当たり、はずれをおしえてくれます。電話番号は、0570-044192です。ほかの案内方法は24時間対応ですが、これだけは平日は午前9時~午後5時、土曜日は午前9時~正午が対応時間で、日曜と祝日は休みです。

当たった場合の換金方法は?

もしもめでたく宝くじが当たった場合は、支払開始日から1年以内に当せん金を受け取る必要があります。それも当選金額によって受け取り方法が違います。

まず1枚の当せん金が1万円以下の場合は、全国の宝くじ売り場と宝くじ券の裏側に記載されている全国の受託銀行等の窓口で換金が可能です。

1枚の当せん金が1万円を超える場合は全国の受託銀行等の窓口で換金できます。ただし、1枚の当選金額が50万円以上の場合は、運転免許証、健康保険証などの写真の入った本人確認書類が必要です。さらに100万円を超える場合は当せん金は当日受け取ることができず、1週間程度待つ必要があります。

自分も高額当せん者になりたい!当たる確率の高い購入方法は?

誰しも年末ジャンボなどの宝くじを買う場合は、1等を狙っているでしょう。自分は3等の500万円狙いだ、などという人は非常に少ないはずです。それではどのような購入方法をとれば、高額当せん者になれるのでしょうか。実は高額当せん者には共通している買い方の特徴がありました。

高額当選者は意外に地味に購入している

まず言えることは、高額当せん者には「まとめて1000枚購入する」というような大量購入の人は少ないということです。1番多い購入枚数は、男性で「30枚」(全体の21%)、女性で「10枚」(28%)です。非常にささやかな買い方です。

また頻繁に買っていれば当たるというわけでもありません。購入頻度としては「ジャンボ宝くじのみ」の人が39%、「年数回」が24%で続いており、この2つで全体の6割以上です。

ただ高額当せん者はこのような買い方を長く継続して行っている、という特徴もあります。宝くじの購入歴は「10年以上」が66%で、一方「今回が初めて」の人は4%でした。

つまりあきらめずにコツコツ少ない枚数を購入し続ける、ということがポイントなのです。

高額当せんが出る売り場は?

しかしその中でも高額当せんの出る回数が多い販売窓口で購入する、というのは1つの確率アップの方法かもしれません。東京と大阪でそのような窓口はランキングで言うと以下の通りです。 

東京

1位 西銀座チャンスセンター(東京都中央区銀座4丁目1):高額当せんの代表的売り場です。

2位 立川ルミネチャンスセンター(東京都立川市曙町2-1-1):立川トライアングルというパワースポットの中にある売り場で、毎年高額当選がでています。

3位 大宮西口DOMチャンスセンター(JR大宮駅):埼玉県ではNO1のよく当たる窓口です。

大阪

1位 大阪駅前第4ビル特設売場(大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル):大阪ではどうせ宝くじを買うならここ、という売り場です。

2位 南海難波駅構内1階宝くじ売り場(大阪府大阪市中央区難波5-1-60):2011年から連続で高額当せんが出ています。

3位 姫路駅前通チャンスセンター(兵庫県姫路市駅前町247):5年間での高額当総額が11億円という大当たりの売り場です。

スーパー高額当せん者の購入方法公開!

とはいうものの、1億円以上の当選をゲットできる確率は、1等を当てる確率は、1000万分の1で、これは人口1300万人の東京都の全住民が宝くじを1枚ずつ買ってやっと1人が当たるという低確率です。しかしにもかかわらず、そのような高額当せんを何度も果たしているスーパー高額当せん者が複数存在するのです。そしてその人たちが共通して心がけていることが、フジテレビ系「ダウンタウンなう」で明らかになり、視聴者を驚かせました。その共通している点は、以下のことです。

  • 1 西の方角にある売り場で購入する
  • 2 購入した券は家の西側で保管する
  • 3 金運を呼ぶ黄色いものを部屋におく
  • 4 宝くじは笑顔の販売員から買う
  • 5 買う割合は連番1に対してバラが2。とは言え大量購入はせず、基本は連番10枚とバラ20枚。

いかがでしょうか。今度宝くじを購入するのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

宝くじの損得計算は?

このように、買い方、買う場所、当選確率アップの秘策が分かったところで、宝くじを「投資」と考えた場合は、どの程度のリターン率があるのでしょうか。購入し続ければ儲かるものなのでしょうか。最後にそれについてシビアに見てみましょう。

まず、宝くじ事業のトータルの収益構造です。販売総額から支払った賞金やみずほ銀行の販売手数料や広告宣伝費などの経費を控除後した残りが収益金として発売元の全国都道府県や20の指定都市の公共事業等に使われることが法律で決まっています。控除率は約40%で、逆に言えば、販売総額の60%以下しか購入者には還元されないということです。

たとえば平成15年度の宝くじの販売実績は9154億円で、これに対して支払った賞金が4303億円と投資と考えた場合のリターン率は47.0%です。経費は1098億円で売上の12.0%、地方公共団体等に振り分けられる収益金は3639億円で39.8%です。

したがって、仮に6億円の現金があってすべてを宝くじにつぎ込んだ場合、賞金として戻ってくるのは2億9000万円です。ジャンボ宝くじは1枚300円ですので、1枚買うと期待収益は141円で、逆に言えば宝くじは1枚買うごとに159円損をする、ということなのです。

このように計算すると味気なく夢もなくなりますが、しかしこれは全体を見た時の確率論ですから、上で挙げたような「確率の上がる」買い方をすれば、もしかしたらプラスになるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか。

最終的には300円の宝くじを1枚買うごとに159円損をする、ということが分かってしまいましたが、しかし一方で「買わなければ絶対に当たらない」ことも「誰かには必ず当たっている」ことも事実です。ですから、一獲千金を夢見るのであれば、上で挙げた「当たる確率の高い方法」を実践して、夢を求め続けてもよいのではないでしょうか。

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