年収1000万円でも手が届かない!超高額クレジットカードの怖い話

年収を上げたい        2016年08月12日

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(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)

夏と言えば「怖い話」ではないでしょうか。今回、私が紹介したいのは超高額クレジットカードにまつわる怖い話です。なかば都市伝説になりつつある、クレジットカードのお話をしたいと思います。

利用限度額がないと噂のダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは、しばしば限度額がないクレジットカードと呼ばれます。実際は利用限度額が存在し、数百万円や数千万円の利用時は審査があると言います。

ただし、ほかのクレジットカードブランドと比べると審査が非常に緩いそうです。

ダイナースクラブでは、クレジットカードを利用して年間数十件のタマホームの決済が行われていたそうです。2014年6月、惜しまれつつもタマホームでは「ダイナースクラブカード利用終了」を発表しました。言い換えると、過去にはダイナースクラブカードを利用した住宅購入が行われていたと言えます。

なお、過去のタマホームのDMを見ると、「2012年6月現在、すでに77件のお客様にご利用いただいております」という広告が掲載されていました。

「返済方法は一括払いのみ」という点もすごいですが、ダイナースクラブカードの底力を感じさせるエピソードではないでしょうか。

年会費36万円のアメックスセンチュリオン

クレジットカードの最高峰、ブラックカード。アメックスセンチュリオンはAmerican Expressが用意するブラックカードです。

年会費36万円と言われているように、明らかな富裕層だけが所持していると考えられます。会員数は日本国内外を含めて非公開。入会条件も不明なクレジットカードとなっています。

アメックスセンチュリオンへの入会条件は、American Expressを長期間使っていることが大前提です。

まずは、グリーンカードからスタートし、ゴールド、プラチナと、クレジットカードにおけるヒエラルキーを昇っていくことが必要だと言われています。しかし、あくまでもその金額は非公表とされているため、正確なことはわかりません。

なお、利用限度額は個別の利用実績に基づいて決まるとされています。一律の制限は存在しないことから、1000万円を超える利用限度額という人もいるのかもしれません。

総資産36億円以上が入会できるパラジウムカード

利用額が無制限とウワサのクレジットカードとして、パラジウムカードなるものが存在すると言います。

アメリカの金融機関、JPモルガンがVISAと提携して作ったそうです。「JPモルガンのプライベートバンク部門の顧客であること」と「総資産額が3000万ドル(30億円以上)であること」が条件とされています。

しばしばTVやその他メディアでも取り上げられるため、実在はしているようです。

意外なことに年会費は600ドル(60,000円)と、アメックスセンチュリオンと比較してもリーズナブルですが、選ばれた大富豪のみが利用できることから一律の限度額は存在しません。

ブラックカードを上回るカードとされているため、こちらも本人の利用実績に応じたものになっているのだと考えられます。

なお、パラジウムカードの材質はレアメタルと言われています。普通のクレジットカードと同様、VISAカードとして決済できるようです。現実的に持つ機会がある人は限られると思いますが、一度お目に掛けたいものです。

超高額クレジットカードに驚嘆の一言

今回ご紹介したのは、私たち一般人の生活では考えられないクレジットカードの使い方でした。あまりの高額さに驚いた人も多いと思います。

ごくわずかですが超高額クレジットカードを利用している人が存在しています。例えば、クレジットカードを使って一括払いで家を買うケースもあるわけです。

超高額クレジットカードに触れる機会は少ないと思いますが、チャンスがあったら手にしてみたいところです。

(文/三堂有人)

 

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三堂有人
三堂有人
株式やFX投資に興味がある個人事業主。過去に投資で100万円損したことがある。趣味は情報商材の収集。

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