ひとり暮らしの食費平均額が37,486円。高くないか?

節約・貯めたい        2015年09月17日

ひとり暮らしの食費平均額が37,486円というかなり高めの結果が!?

(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)


  • ひとり暮らしの食費平均額が37,486円という2015年の総務省統計局の発行データがある。

    高めと感じるのか低めと感じるのかは、あなたの収入や仕事等によっても変わると思うが、 1日に3食を食べるとして1食あたり400円程度ということになり、コンビニで食事を摂取するにしてもおにぎり2つと飲み物を買えば終了であり、弁当でも良いランクのものは買えない値段だ。

    ひとり暮らしでも食費をおさえたいなら自炊は必須

    ひとり暮らしで節約をするとなると衣食住に関わる部分で削る事になり、家賃や食費、オシャレ等を我慢する事になるが、どこにこだわるかによっても削れるものは変わり、20代から40代の働き盛りが食費を削り過ぎるのも健康に関わる問題でもあり、食は心身を作る土台でもあるのでここは健康的な食事をしたいものである。

    健康的な食事を摂取するとなると、都会暮らしの場合は新鮮な野菜や果物を安く手に入れるのは難しく、どうしても食にかかる費用がかかってしまうことになり、コンビニなどで安易に済ませたり外食をしたりすることで、栄養バランスが偏りがちでしかも食費は高くついてしまう。

    そこで、健康的な食生活を送って食事代を抑えるためにはどうしても自炊が必要になる

    食事を減らすのは節約につながるか?

    ひとり暮らしの自炊はハードルが高く、仕事内容によっては職場から帰ってきて食事を作る事は難しく、時間や食材調達等の労力負担も大きくなりがちである。

    統計から見える平均値の食費に抑えて健康的に過ごすならば、自炊は必要になり、外食を続けてしまえば平均はすぐに超えてしまう事になるので、そこで食べないという選択肢をとることも可能だが、最近では健康の為に1日1食を推奨したり、3食も食べる必要が無いという意見もあり、そうなると食費を抑えて1食ににかけることができる費用は捻出可能だ。

    しかし、働き盛りで食べない、食事を削るというのは代謝を低下させるリスクもあり、栄養不足に陥る可能性もあり、特に肉体を駆使する労働で食事回数を減らすというのは活力も出ないうえに様々なリスクが発生する。

    デスクワークの場合は体を動かさずに食べ過ぎると逆に問題があるものの、頭脳労働でも栄養摂取は必須であり、空腹時の方が集中できるという意見もあるものの、食事をカットする事は持続力を失い栄養成分を摂取することは難しく、サプリ等で補填するにもお金がかかる上に、結局は食事によって栄養成分を摂取する方が心身の健康にも良いのである。

    お米を炊くだけでもかなりの節約ができる

    全ての食事を自炊するのは相当大変ではあるものの、米を炊くくらいは可能であり、毎日3食分のお米を自炊して、余ったぶんはラップに包んで冷凍保存をして、おかずはスーパーなどで購入するという方法も効果的と言える。

    毎日ご飯だけを自炊するだけでも、全く自炊しないよりも食費を削ることができる上に、余ったものを保存することで自炊しなくてもいい日が生まれたり、スーパーなどで特価品がある時は保存ができるものをたくさん買って保存しておくと、解凍した時には新鮮な状態で食べることが可能だ。

    ひとり暮らしで平均食費で健康的に満足に食べるには自炊や保存を駆使するのは大事である。

    飲み水だって上手に買えば節約できる

    飲み水も水道水は不安という人も多くなっており、ペットボトルの水を購入したり、ウォーターサーバーを設置する家庭も増えていて、ひとり暮らしでもウォーターサーバーの設置は効果的であり、ペットボトルよりも水の値段自体は高くつくものの、購入する労力負担を減らしたり、安全な水を確保できるというのは大きな要素だ。

    ひとり暮らしの場合は水の購入労力の負担も少ない面もあり、スーパーへマイボトルを持っていくと安価で水を買える仕組みもあるので、そういったものを活用していくことが望ましい。

    食費を平均値におさえる手段は無数にあるものの、偏らずに栄養をとって3食を食べるという場合は自炊や保存を利用していくのは効果的である。

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    HOW MATCH編集部
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