食費は下げて味は満足!この節約レシピで食費をお得に♪

節約・貯めたい        2016年06月21日

自炊で節約

(この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。)


  • 食費を抑える5つのポイント

    毎月の家計を預かる主婦にとって家計の中で様々な出費をできるだけ抑えることが重要なポイントとなります。そしてその中でも節約をするポイントとして一番に挙げられるのが食費です。

    家族の毎日の健康をサポートするためには重要な要素であるポイントですがいくつかのポイントをおさえておくことで無理なく節約することができます。

    1.自炊をする

    主婦なんだから当たり前だろうと思う人もいるでしょう。家族世帯の場合食費を抑える上では自炊は基本中の基本となります。逆に一人暮らしの世帯の場合は自炊をすると材料費に対して食べる人が少ないので食費がかかってしまうこともあります。

    主婦にとっては当たり前だろうと思われている自炊でも今月は外食が多かったなんて月はありませんか?家族4人で外食に行くと軽く5,000円は飛んで行きます。夫婦二人でさらにお酒なんか頼んでしまえば1万円を超えることもあるでしょう。

    これを月に4回行ってしまうとそれだけで数万円飛んでいってしまうんですね。かくいう私も一時期は外食が週に1回から2回と多かったので月の外食費の合計で1ヵ月の食費を全て賄えたなと後悔することもありました。

    中には「1回の外食費=自炊の1週間の食費と同じぐらい」になることもあってもう後悔しかありませんでした。

    2.嗜好品を買いすぎない

    お菓子やジュース、アイスやコーヒー、お酒。これらは本来であれば特に必要のないものです。そして食品の中では比較的高いと感じるものです。

    ですが子供がいる場合には買わないわけにはいけませんし、お酒好きなお父さんがいる場合にはリフレッシュの意味も込めて飲ませてあげたくもなります。

    ゼロにすることはできなくても2回に1回は購入するのを控えることで私は数千円から10,000円程度の節約になりました。

    3.安い食材を買う

    スーパーのチラシを何枚も見比べて、何箇所も回って絶対に底値で購入しなければならないわけではありません。車で買い物に行かなければならない地域などでは何箇所も回るガソリン代で数十円の節約なんて飛んでしまいます。

    近所のスーパーで普通に食材を購入して自炊をするだけで食費を抑えることができますし、有機野菜や天然のものなどに特にこだわらなければ家族一人あたりの食費は10,000円から20,000円程度に抑えることができます。

    この他には

    • 作り過ぎない、食べ過ぎない
    • 食材を無駄に捨てない

    になります。この5つのポイントをおさえることで今よりも格段に食費を安く済ませることができます。

    節約レシピに役立つ7つの人気食材

    食費を節約は手軽にできるもので、安い食材でもレシピのバリエーションを知ることで美味しく簡単に料理することができます。ここでは節約レシピで人気の食材を7つ紹介するので毎日の食費の節約に役立ててみましょう。

    1.節約食材の代表選手は鶏胸肉!

    安い旨いヘルシーの3拍子が揃っているのが鶏胸肉です。

    スーパーで100gが100円以下で手に入るのでとても安く購入することができます。最近では私も鳥胸肉を使うようになったのですが、それまではパサパサしてあまり美味しくないものと認識していました。

    だって唐揚げなんかは断然鳥モモ肉の方が脂があって美味しいんですよね。ですが少し手間をかけるだけでしっとりして美味しい鳥胸肉になることがわかってよく食卓に出すようになりました。

    2.手軽に調理できる豆腐や納豆!

    節約食材の中でも鉄板食材となるのが豆腐や納豆です。納豆は癖があるのであまり好きではないという人もいるでしょう。ですが低価格で低カロリー、そして豊富な栄養が含まれているというコスパの高い食材でもあります。

    3.ボリュームを出したいときには高野豆腐!

    お肉を使わなくても1人前50円程度で簡単にボリュームのあるおかずを作ることができます。

    4.餃子を手作り、豚ミンチ!

    鳥ミンチなどよりも安く売られていることが多いのが豚ミンチです。豚ミンチと野菜があれば大量に餃子を作って冷凍庫にストックしておくことができます。炒め物やスープ、丼などにも使えるので優秀な食材です。

    5.保存が効く節約食材はツナ缶!

    3つで250円程度で売られているツナ缶はそのまま食べることもできますし、ひき肉の代わりに利用することもできます。保存が効くので安いときにまとめて購入することが可能です。

    6.健康的な節約食材は青魚!

    いわしや鯖、さんまやアジなど比較的いつでも安価な価格で手に入るのが青魚です。塩焼きや煮付けはもちろんのこと唐揚げやつみれなどバリエーションも豊富なので使いやすい節約食材です。

    7.かさ増しならモヤシ!

    ヘルシーにかさましでボリュームアップできるのがもやしです。ひと袋10円から30円程度で売られています。

    食材を安く買う方法とは?

    節約レシピと聞くともやしなどあまり栄養価のないものを多く使用するイメージがありますが、節約レシピでもバリエーション豊富で栄養満点の献立を作ることができるように、食材を安く買う方法をお教えしましょう。

    食材はまとめ買いが基本!

    一週間で必要な食材はできるだけまとめて一回の買い物で終わるようにします。こうすることで余計なものを買わずに済みますね。我が家も毎週日曜日は買い出しの日なので前日に翌週の献立をある程度立てて買い出しに向かいます。

    一週間分の献立を立てるのが難しい、面倒という場合にはメインの料理だけを決めたり、魚や肉、野菜や麺類など大まかにわけるだけでも十分です。

    こうすると毎日献立に悩む必要もなくなるので平日の忙しい夕方に時間を節約することができます。慣れてくると使い回しのきく食材などを取り入れるとさらに食費の節約に繋がります。

    (文/中村葵)


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    中村葵
    中村葵
    主婦をしながらライター業に勤しむ福岡県在住の主婦。小学1年生の息子との時間を最優先にするために在宅で仕事を続けている。人生山あり谷ありをリアルに体験したことが幸いしてなのか様々なジャンルで記事が書けるようになる。得意なことは毎週日曜日に一週間分の献立を立てて買い出しに行き材料を一週間で使い切ること。趣味は愛兎を撫でること。

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