無料の保険見直し相談ってどうなの?比較してまとめました

節約・貯めたい        2016年04月04日

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(この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。)

  • よくわからないけど安心できるから保険に入っている」という方は結構多いのではないでしょうか。そんな方の中には、「保険会社が多すぎて」「プランが多すぎて」といった理由から保険会社の営業に勧められるがままに加入してしまった人もいるでしょう。

    ひと口に保険といってもかなりの会社・プランがあり、選ぶのにもひと苦労ですよね。しかし自分で選ぶのが大変なのであれば信頼できるプロに相談するという手段もあります。

    保険は自分に合ってないと意味がない

    保険にはさまざまな種類があります。加入者の収入や求めている保障、掛け捨てか貯蓄型かなど、数え出せばキリがありません。

    しかし、なぜ保険には加入者を惑わすほどに種類があるのでしょうか。それは自分に合ったものでないと意味がないからです。

    そもそも保険は加入者の収入に左右される部分が多く、また保険に求めるものも千差万別です。つまり「仕事が変わった」「引っ越した」「将来の予定を変更した」などの些細なできごとでも保険の見直しが必要になるわけです。

    しかし最近は加入者を増やそうとする保険会社の宣伝によって、どの保険も似たようなものに思えてしまいます。どこの会社も似たような料金で似たような保障内容、あげくには名前まで似ている、なんてことも少なくありません。

    さらに保険の見直しに関しても非常に手間がかかります。そもそも保険会社自体の数が多すぎますし、さらに1つの保険会社の中でも複数のプランがあります。その中から自分にピッタリの保険を探し出すのは至難の業でしょう。できないとは言いませんが、多大な労力が必要になることは間違いありません。

    しかしそんな難しい保険選びだからこそプロに任せるべきなのです。

    保険の見直しは無料でプロに相談を!

    日本人の生命保険加入率は9割、一世帯当たりの保険料支払額は年間で平均約45万円。30年間保険料を払い続けると総額1300万円超え、そう生命保険はマイホームに次ぐ大きな買い物なのです。

    しかしマイホームほどに吟味・検討していない生命保険、言われるままに加入して保険料を払い続けていませんか?保険の見直すと、支払う保険料の総額が半分以下になるなんてケースもあります。

    保険の見直しポイントは3つ

    生命保険に加入したときのことを思い出してください。次の3つのどれかに当てはまったら見直してみる価値があります。

    1. 誘われるままに入っている
    2. 本当に必要な保障が分かっていない
    3. どの商品を選んでいいか分からなかった

    実は全部当てはまったという人は多いです。まず保険は若い、大学出たての新入社員ほど熱心に勧められます。将来について想像したことがないからこそ保険のセールスの言っていることに不安を煽られ、「このくらいの保障は絶対に必要」「みんながこの保険に入っている」などのセールストークに釣られてしまうのです。

    年を重ねると解ることのひとつに人生は人それぞれということがあります。人によって、人生のライフステージによって必要な保険、加入の目的は異なります。

    「みんな」にとって適切な保険でも、「あなた」にとって適切でなければ加入する意味がありません。まず今のあなたがなぜ保険に加入するのか、その目的を明確にして下さい。

    ライフステージが変わるたびに見直しをする

    家族が増えるライフステージが変わるたびに必要保障額が変わります。必要保障額とは、保障の対象である被保険者が死亡したり、入院してしまったとき、本人や家族に必要となる資金のことです。例えば同じ35歳でも夫婦共働きの二人家族の場合と、専業主婦で子どもが1人いる家族では必要保障額が違います。

    ライフステージによって必要な保障の内容を理解し、補償額を見極めて検討する必要があります。また補償内容も保険会社ごとに異なります。また会社もメリットを強調するので総合的に判断することが難しいです。

    保険の加入・見直しで大切なのは複数の会社の商品を比較することです。比較検討するのに必要なのは保険の専門家の豊富な知識とあなたなりの判断基準です。

    特に判断基準については明確にした目的をもとにしっかりとキープする必要があります。決して保険セールスマンの「絶対必要」「みんなが加入している」に惑わされないでください。

    将来の不安のために今を犠牲にする人も

    将来への不安は誰もがあるものですが、将来を不安に思いすぎて保障を手厚くする人は多くいます。保障を手厚くするとその分保険料が上がり、毎月の生活費を切り詰めたり、その時だからこそ得られる楽しみを犠牲にしてしまう人がいます。未来の安心は大切ですが、決して無理のない金額を保険に費やすようにして下さい。

    ある保険会社の調査によると、収入に対する保険料が高すぎるケースは若い女性に多いようです。一般的に収入に対する保険料の割合は3~10%が妥当だと言われています。20%前後になると大きな補償内容になりすぎている恐れがあります。生命保険は自分の身の丈に合った適当な額の保障で考えるべきです。

    無料の保険相談サービスを活用する

    ファイナンシャルプランナー保険は本当に難しく知識が無くては理解することは難しいです。そのため保険相談サービスを利用し、生命保険の専門家(ファイナンシャルプランナー)に相談することをおすすめします。無料相談はたくさんあり、「ファイナンシャルプランナーによる究極の見直し」では日本最大級のネットワークを活かして専属のファイナンシャルプランナーを紹介してくれます。

    加入中の人はもちろん、初めて加入する人も現在のステージに必要な保障の分析をしてくれます。数分で、かつWebから登録できるサイトが多いのでまずは登録してみませんか?専門家への相談が保険の最適化へ近道です。

    保険相談サービスの違いって?

    最近、街でよくみかける保険ショップ。テレビCMでもさかんに宣伝されていますね。保険ショップとは、ファイナンシャルプランナー(FP)などの保険の専門家が無料で保険に関する相談にのってくれるところです。

    ところが、いざ保険の見直しをしようと思っても、保険ショップや保険相談サービスがたくさんありすぎて困ってしまうことも。しかも「本当に無料なの?」「あとで何か請求されるんじゃないの?」と心配にもなります。

    続いては人気の保険ショップ、保険相談サービスの特長と、気になる保険ショップの仕組みについて紹介します。

    どの保険ショップが自分にあっている?

    保険マンモス

    保険ショップ業界の中で老舗ともいえる保険マンモスの強みは、経験豊富なファイナンシャルプランナー(FP)。資格は持っていても実務経験の浅いFPが実は多いのですが、保険のマンモスは業界でも経験が5年以上、平均して9年以上と長いのが強みといえるのでしょう。

    保険の無料相談で誰もが心配なのがしつこい勧誘かもしれませんね。こういったトラブルに対処するため保険マンモスではイエローカード制を整備していますので、何か困ったことがあれば、Webから申告することができます。

    また、カスタマーセンターを開設しているので、ヒアリングをしたうえでニーズにあわせたFPを選別し、マッチングしてくれます。訪問型のサービスですが自宅に抵抗がある場合は、近所のファミレスや喫茶店でも相談にのってくれます。

    保険のビュッフェ

    保険のビュッフェは訪問型の無料相談サービス。FPに関しては独自の審査基準を設け、生命保険の分野に強い人だけを選抜して提携しています。相談実績は平均7.4年。相談をしたら契約にいたらなくても商品券がもらえるのもうれしいですね。

    保険見直し本舗

    テレビCMでおなじみの保険見直し本舗は、店舗数や相談実績などはトップクラスで、女性のファイナンシャルプランナーが多く在籍しています。

    スーパーマーケット内に出店していることが多く、キッズスペースも充実しているのでファミリー層に人気です。また、契約後のサポートが充実しているのも魅力です。来店型のショップですが、訪問にも対応しています。

    なぜ相談が無料なの?

    保険の無料相談。各社ともに魅力があることがわかりましたね。でもなぜ無料で相談にのってくれるのでしょうか?

    普通弁護士に何かを相談したら、当然のごとく相談料が発生します。タダより高いものはないといいますから、「何か裏があるんじゃないの?」と勘繰ってしまうのも無理はありません。

    無料保険相談で実際に相談に乗ってくれるのは多くの場合、ファイナンシャルプランナー(FP)です。もちろんFPはタダで相談に乗ってくれる家計の専門家ではありませんから、通常、FPに個人的に家計の相談をする場合は当たり前ですが料金が発生します。

    無料相談窓口はいわば、広告代理店と同じです。CMを出したい会社とCM制作会社が契約する時、それを仲介した広告代理店には手数料が入ります。これが広告代理店の利益になります。

    保険相談窓口もいっしょです。保険に加入したい人がある保険商品を契約すると、仲介した代理店(無料相談窓口)に手数料が入る仕組みになっています。その手数料が保険ショップの運営資金になるのです。

    かといって、相談者はFPの提案する保険に必ず加入しなければいけない訳ではありません。また、契約が成立しないからといって相談料を請求されることもありません。

    それぞれにメリットがある!

    保険の無料相談は、相談者にとっては複数の保険会社の商品を比べられるというメリットがあります。

    一方、保険会社に出むけばもちろん相談にのってくれますが、提案されるのは訪れた保険会社の商品になってしまいます。保険会社からすれば、保険に興味がある人が自ら連絡をとってきてくれるのですから、ビジネスチャンスでもあるわけです。

    こういったことで、保険に興味のある人、窓口、保険会社のすべてにメリットがある仕組みになっているのです。

    そうはいってもあとから勧誘されるのではと心配する方もいるかもしれませんね。この点についても安心できます。無理な勧誘をしたら口コミなどであっという間に広がってしまいますし、保険会社から代理店としての登録を抹消される恐れもあるからです。

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    高橋 亮
    高橋 亮
    転職エージェント・広告代理店で延べ20年バリバリ働き、現在は脱サラして憧れの田舎暮らしを実践しているフリーライターです。ほぼ自給自足の生活につき、とりあえず食うのには困らないのが唯一の自慢。

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