貯金ができない人に共通する10の特徴

節約・貯めたい        2016年06月17日

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(この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。)

  • あなたは貯金ができる人ですか?できない人ですか?金額の大小は関係ありません。自分の資産の中で貯金というカテゴリに入るお金があるかどうかです。

    HOW MATCHを見ている人の大半は貯金ができない、どうすれば貯金ができるのかと思っている人ではないでしょうか?ではどうすれば貯金ができない人から貯金ができる人に変わることができるのでしょうか。

    貯金ができない人に共通する10の特徴

    まずは貯金ができない人の特徴を10個挙げてみましょう。

    1.貯金する目標額を決めていない

    貯金額が決まっていなければ具体的にどのように貯めていくのかもわからないままになってしまいます。

    2.クレジットカードの支払い額を把握していない

    現金がなくても買い物をすることができ便利なのがクレジットカードですが、クレジットカードで支払うことで目に見えないお金が支払われるので支出の把握がしにくくなります。

    3.毎月の支払いを把握していない

    毎月何にどのぐらいのお金を使っているのか把握していないことで無計画にお金を使ってしまい貯金どころではなくなります。

    4.借金の額を把握していない

    浪費癖があることから貯金ができない人の場合は借金をしている可能性も高くなります。自分が今いくら借金をしているのか金利はいくらなのか、いつ完済するのかなど把握できなくなり借り入れと返済を繰り返してしまいます。

    5.「残ったら」貯金するという考えを持っている

    余ったお金を貯金するという考えでは無計画にお金を使うことになり、浪費にも繋がります。

    6.ついつい衝動買いをしてしまう

    衝動買いをする人は基本的に貯金はできません。物欲に負けてしまうと貯金どころか借金もできてしまいます。

    7.ATM手数料が毎回かかっている

    普段銀行口座からお金をおろす際にATMを利用している人はATM手数料が一回につきいくらかかるかを把握していますか?例えば毎週一回108円の手数料がかかるATMでお金をおろすと年間で5,000円を超えることになります。年間5,000円も手数料で消えているというのは無駄以外の何者でもありません。

    8.リボ払いや分割払いの仕組みを理解していない

    クレジットカードには一回払いの他にリボ払いや分割払いがあります。高額な商品を購入する際にはとても便利なものですが、リボ払いは無計画に利用することで利子を含めた支払い残高が増えますし、分割払いは出費が重なると支払い額が増えます。それぞれの特性を理解してメリット、デメリットを把握しましょう。また貯金をしたい場合にはクレジットではなく現金を使うのがいいでしょう。

    9.部屋が散らかっている

    全ての人に当てはまるわけではないのですが、部屋が汚い人、散らかっている人は散財グセがあると言われています。要は整理整頓ができないことでお金の管理もできなくなってしまっているのです。

    10.自炊をせず外食が多い

    外食が多い人はやはりひと月の食費が高額になる傾向にあります。

    以上です。いかがでしょう?普段の生活を振り返ってみて当てはまるものはありますか?

    貯金ができない人に共通する悪い4つの習慣

    では次に貯金ができない人に共通する4つの悪い習慣を挙げてみましょう。

    1.飲み会の二次会によく行く

    仕事の関係上飲みに行くことは必要な場面もありますが、果たしてその全てが自分にとって有益なものとなっているのでしょうか?特に二次会に参加することで飲み代だけではなく終電を逃した際のタクシー代などもかかることになります。

    2.忙しいが口癖になっている

    何がそんなに忙しいのでしょう?自分が忙しいと思っていることに果たして価値はあるのでしょうか?忙しいという字は心を亡くすと書きます。自主的な早出や残業など仕事のためと思っていても時間を無駄にしてしまっていることはありませんか?タイムイズマネーとう言葉があるように時間を無駄にする人はお金を貯めることはできません。

    3.夜ふかしが多い

    夜型の生活から抜け出すことができずだらだらと毎日を送っていませんか?朝早く起きる方が作業効率も上がるのに朝は起きることができない。時間の管理ができない人はお金の管理もできないものです。

    4.ギャンブルをする

    ギャンブルは貯金ができない生活の始まりだと思いましょう。ギャンブルにはまることで利益を確保するよりもさらに儲けたいと考えるようになってしまいます。そして最終的にはお金も時間もなくしてしまうのです。

    自分が貯金ができる人なのかを考える

    貯金できない人の特徴と貯金ができない人の習慣を見て、いかがですか?当てはまっているものはありましたか?1つ2つだから安心というわけではないですし、いくつ当てはまっているから問題というわけでもなく、1つでも当てはまっているのであればすぐに改善して貯金ができる人に変わるようにすることが大切です。

    例えば部屋の掃除では身の回りのものをスッキリとすることで環境を整えるとお金の流れや使い方も無駄のないようにすることができるようになります。忙しい忙しいと口癖になっている人はまず自分の時間の使い方について考え作業効率を良くする方法を考えて動いてみましょう。

    貯金できない人の特徴や習慣を知ることで自分自身を振り返ることができ、貯金ができないからできるに変わることができます。

    (文/中村葵)

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    中村葵
    中村葵
    主婦をしながらライター業に勤しむ福岡県在住の主婦。小学1年生の息子との時間を最優先にするために在宅で仕事を続けている。人生山あり谷ありをリアルに体験したことが幸いしてなのか様々なジャンルで記事が書けるようになる。得意なことは毎週日曜日に一週間分の献立を立てて買い出しに行き材料を一週間で使い切ること。趣味は愛兎を撫でること。

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