今日は七夕。何をお願いしたい?→意外にもお金については

副業で稼ぎたい        2016年07月07日

(この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。)


  • 今日は七夕ですね。七夕は天体ショーを楽しむ日でもあるので、晴れてくれないとはじまらないのですが、いかんせんこの時期の日本は梅雨どきで晴れていない日が多く、「七夕に天の川を見ました」なんていうロマンチックな話は現実的に難しかったりします。

    そんな七夕ですが、私も幼稚園から小学生のころに、短冊にお願いごとを書くということをやっていました。もう何て書いたのかはすっかり忘れてしまいましたが、おそらく「おいしいものいっぱい食べられますように」とか、すでに十分かなっている、しょうもないことを書いていたのだと思います。

    もし、いまこの場で短冊を渡されたとしたら、たぶん「一生困らないだけのお金をください」とか「もっと髪の毛をください」とか「おいしいものをいっぱい食べさせてください」とか、幼稚園のころとさほど変わらない願いごとをきっと書くと思いますが、周りの人たちはいったい何て書くのだろうとふと思い立ち、またまた100名に向けてアンケート調査を取ってみたのでした(ミルトーク調べ)

    ■アンケート対象

    • 10代から60代までの男女
    • 男女比 男性35名:女性65名

    ■質問文

    • 今年の七夕の短冊には何とお願いしたいですか?

    ■回答数

    • 100件

    もっとも多かった願いは「健康」

    今年の七夕の短冊には何とお願いしたいですか?

    私のような守銭奴からすればかなり意外だったのですが、フタを開けてみればもっとも多かったお願いごとは「健康」を願うもので、100件中34件が該当しました。

    「お金をください」という願いがズラッと並ぶかと思っていただけに、なかなかうれしい驚きでした。

    健康第一! 家族、友人、みんな健康が一番ですね。(20代・女性)

    いつまでも健康でいられますように。(30代・男性)

    のように、人の健康を願うものが見られるなか、

    飼い猫がだんだんいい歳になってきたので、まだまだこれからも健康に長生きできますようにと祈りたいです。(20代・女性)

    のようにペットの健康を願うという微笑ましいお願いもありました。

    次に多かったのは「家族」を思う願い

    その次に多かった願いは自分の家族を思う願いで、100件中31件でした。こちら、読んでいるだけで温かい気持ちになれますので一気に列挙して紹介しますね。

    家族が毎日笑って過ごせますように…。(40代・女性)

    家族の健康と無事。それのみです。(60代・女性)

    家族の健康、平穏な1年。(30代・男性)

    一年間、家族と友人がしあわせでありますようにと、無難なお願いをします。(40代・男性)

    と、みなさんの家族に対する愛情がひしひしと感じられるなか、さらに一歩上を行くこんな回答も。

    ちょっと変なお願いかもしれませんが…先日亡くなった伯父が(最後まで世話をした)私の母を守ってくれますように。母が長生きしますように。(40代・男性)

    亡くなったご家族に助けを求めたくなる気持ちはすごくよく分かります。私も自分の娘が生まれるときに亡き母や祖母に仏壇の前で何度も安産をお願いしていましたから。

    とはいえ、やっぱお金ほしいでしょ?と思ったら

    なかなかハートウォーミングな短冊をいっぱい見てきたところで、それでも私はやっぱりお金がほしいっていう願いもあるんじゃないの?と思って検索してみましたところ、

    該当、たったの9件でした。

    意外ですね~。だって、年に1回、何の見返りもなく天に願いを届けられるチャンスですよ?もう真っ先にお金がほしいという願いで埋めつくされると思っていたばかりでしたもので。

    ここはその栄誉を称え(?)、9件すべてを紹介させていただきます。

    宝くじ当たれ!(40代・男性)
    宝くじが当たりますように。(20代・男性)
    年金が減額になりませんように。(60代・男性)
    ロト、宝くじが当たりますように。(60代・男性)
    宝くじで大金が当たりますように♪(40代・男性)
    給料が上がりますように・・・(40代・男性)
    お金をたくさん下さい。。(20代・女性)
    金持ちになるように(20代・男性)
    宝くじが当たりますよーに(30代・女性)

    ご覧いただきますとお分かりのように、そのほとんどが男性によるものでした。みなさん、ストレートな願いで見ているこっちも気持ちがいいです。

    その他、オモシロ短冊をまとめて紹介

    以上がだいたいの傾向でしたが、なかには異彩を放つ願いごともありましたので、最後にそれらを抜粋して紹介します。

    自然災害が無くなるのは難しいので、自然の神様どうか穏便にお願いします。(40代・男性)

    これは結構切実ですよね。東日本大震災からまだ5年しか経っていませんが、大地震はいつどこで起こるか分かったものじゃありません。

    下の階に引っ越してくる人達が静かであります様に。(20代・女性)

    ピンポイントかつ超個人的なお願いではありますが、マンション住まいの人にとってはこれは毎日のことなので本当に死活問題ですよね。私も生まれてから今日までずっと集合住宅にしか住んだことがないのでよく分かります。

    七夕貯金ができるなら、今年は願わずに溜めておきます。使う(願う)なら、 今年は天災や災害の少ない1年として乗り切れるような日々を是非お願いしたいです。(40代・男性)

    なるほど。来年のためにとっておくというのもありですね。もし仮に10年分願いを我慢して貯めてきた人がいるとしたら、どれほどの願いが書けるのでしょうかね。

    今夜は七夕です。せっかくなので短冊だけでも書いて、星に願いを届けてみてはいかがでしょうか。

    (文/HOW MATCH編集部)


    タグ:
    HOW MATCH編集部
    HOW MATCH編集部
    あなたの年収、副業、節約、貯金に関する悩みを金額で解決するWebメディア、HOW MATCHの編集部です。さまざまなライターによる記事が集まっています!

    【PR】無料保険相談で商品券全員プレゼント

    TOPへ

    ページトップへ戻る