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宝くじに何度も高額当選をしている人に秘訣を聞いてみた

投稿日:2016年7月11日 更新日:


2015年の年末ジャンボ宝くじでは1前後賞合わせて10億円という過去最高額の当選額でした。

宝くじと言えば人生一発逆転の代表格でもあり、10億円に当選すれば年収3300万円の生活を30年間送ることができます。

年収1000万円の生活で十分だとなれば60年以上も働くことなく生活をすることができる金額です。夢のような話ですね。

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ですからサマージャンボや年末ジャンボでは発売日当日から宝くじ売り場には長蛇の列ができることも珍しくはありません。ではどうすれば宝くじは当たるのでしょうか?

最近ではテレビや雑誌などで高額当選をした人が登場して話をしていることなどもあり、是非あやかりたいものだと思ってしまいます。

宝くじが当たる確率は?

ジャンボ宝くじで1等が当たる確率は1/1000万だと言われています。これを例えるとしたら

  • 東京ドーム2こと1/4の広さで宝くじを敷き詰めて、その中に1枚だけ1等がある
  • 1年間の間に航空機事故で死亡する確率と同じ
  • 宝くじで1等を当てるよりも明日事故で死んでしまう確率の方がはるかに高い
  • 100キロのコメの中からある1粒の米粒を探し出すのと同じぐらい
  • 北海道にいるとして北海道の上空から1円玉を落として頭に当たる確率

例えの中には不謹慎なものもありますが、これぐらいジャンボ宝くじの1等に当選する確率は低いということなんですね。年末ジャンボ宝くじになるとさらに確率は低くなり1/2000万となります。

当たる宝くじの買い方

宝くじを購入する時に気になるのが連番で買うべきなのかバラで買うべきなのかです。迷ってしまうという人も多いでしょう。連番よりもバラで買う方が当たる確率は高いと言われるのですが、なぜなのでしょうか?

1億5000万円以上を狙うならバラ!

億単位の高額当選の場合は1等と前後賞を合わせた金額になることがほとんどです。

連番の場合は10枚につき前後賞が当たる確率が2枚となるので12通りとなるのですが、バラで購入することで1枚につき前後賞が当たる確率は2枚×10となるので30通りとなるのです。

連番で購入するよりもバラで購入する方が1億5000万円以上が当たる確率は2.5倍高くなります。1等だけではなく前後賞も狙うのであればバラで購入する方がメリットになります。

高額当選者に聞く当たる宝くじの買い方

テレビや雑誌などでは宝くじの高額当選者が登場して宝くじはどうすれば当たるのかなどのインタビューに答えることがあります。

多くの場合は仮名を使ってサングラスをかけて音声も加工をして個人を特定されないように出演していることがほとんどなので、どんな人たちなのかはわからないのですが、実際に高額当選した人の買い方などを知ることができ参考にすることができます。

  • 購入枚数は最低30枚から
  • 同じ売り場で買い続ける
  • 何かいいことがあった時に買う
  • 購入した宝くじは机の引き出しに入れて保管をする
  • 保管をする際には黄色い封筒や布などに入れる

インタビューでは

  • 「当たる時は当たる、当たらない時は当たらない」
  • 「宝くじに当たる夢を見た」
  • 「ひらめいた時に買う」

など、なかなか参考にできないものもありましたが、実は当たっている人に共通しているのが欲がないということなんです。

宝くじ売り場に当選の確認をするために購入した宝くじの封も切らずに手渡すなど無頓着というか本当に欲がないことがわかります。

高額当選者のもう一つの特徴

また高額当選者にもう一つ共通しているのが年齢です。実は高額当選者の約4割は60代以上となっており、これは男性も女性も変わりません。年配の人の方が当たりやすいんですね。

これまで宝くじをどれだけ買っても当たらなかった、もう諦めようかなと考えている人は当選確率や実際に高額当選をしている人の買い方などを参考にしてただ買うのではなくひと工夫加えてみてはいかがでしょうか。

夢のまた夢なんて思うことなく購入した宝くじを眺めているだけでも幸せだと感じることができます。

(文/中村葵)

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