壁紙の張替え、業者に頼らず1万円で済ませよう!

節約・貯めたい        2016年09月09日

(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)


  • 僕は目が悪いので、よく自宅の壁にぶつかってしまう。

    さらに猫もいるので、壁紙はバリバリになってしまうことも少なくない。

    必然と「ぼちぼち壁紙を張り替えたいな」と思うこともあるんだけど、どうにも業者に受注するのは気がひける。

    なぜなら、僕の知人が以前業者に1部屋分の壁紙張替えを依頼した際に、60,000円ほどかかったと聞かされていたからだ。

    あんな薄っぺらな紙を張り替えるだけでそんなにぼったくられては堪らない。

    しかし、よくよく調べてみると、結構この手の価格って安くはないことが分かった。

    プロに依頼したら完璧!でも対価が高いのはネック

    今回、まずは業者に依頼した場合についてネットで検索してみた。

    できればコミコミ価格で最初から「この金額です!」と提示している業者を見つけたかったけど、そういうのってなかなか少ない。

    笑っちゃったのが、「6畳間が定額35,000円から」という表現を見たときだ。

    なるほど、6畳の部屋なら35,000円なのか……とか思って詳細を眺めてみると、6畳であっても35,000円以上かかる場合もあるとの注意書き。

    それなら「定額」なんて表現でミスリードを誘わないで欲しい。

    しかも「大前提として、6畳間で35,000円もかかるのか」と、頭が痛くなった。

    引越しやリフォームの際に、部屋の壁紙の張替えを業者に委託すると、そこそこかかってしまうというのは、やっぱり事実のようだ。

    それ以前に、いくら業者であっても家に他人を入れるのも抵抗がある方も多いだろう。

    ではどうすればいいのか……答えは、自分でする。これしかない。

    自分でやれば結局安い!

    壁紙の張替えは、プロにしかできないというわけでもない。

    壁紙そのものはネットなりホームセンターなりで、大量に取り扱われている。

    その中から気に入ったものを購入して、自分で張り替えることだって当然可能だ。

    たとえばネット通販では、壁紙30メートル分にカッターや養生テープなどがセットになったアイテムが、おおよそ8,000~15,000円程で販売されている。

    30メートルというと結構少なく感じるけど、しっかりと寸法を計算しつつ、無駄なく張り替えていくと、6畳ぐらいでは案外どうにかなるようだ。

    自分で張り替えるという手間こそあるが、逆にいえば納得できるまで試行錯誤できるわけだし、それを考えれば安すぎるぐらいのものである。

    最近ではDIY関係のウェブサイトに、自分で壁紙を張り替える人向けの指南コラムも少なくない。

    こういうものを観ながら、のんびりと作業をするというのも悪くないだろう。

    元々張ってある壁紙の剥がし方から、最後の仕上げまでしっかりと説明されているサイトも結構目に付いたので、諸々失敗することもないはずだ。

    壁紙は自分でどうにかすればかなりお得!

    業者への委託は、結局自力でどうにかする話でもないので、手間がかからないというメリットはある。

    しかし、その対価は数万円規模になってしまい、どうにも懐には厳しいもの。しかも業者だからと言って完璧に作業をしてくれるわけでもない。

    養生が不十分で家具を傷つけられるなんてことも少なくないという。

    それに比べれば、自力で資材を安く買い求め、思ったとおりの工程で張替えをする方がいいようにも思える。

    時間的な部分でのロスはあるけど、それ以外の面については、自力で張替えをする方が、効率良いのではないだろうか。

    (文/松本ミゾレ)

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    松本ミゾレ
    松本ミゾレ
    2011年活動開始。恋愛コラム、パチスロホール取材記事、某大手企業専属ライティングなどを手広くこなす、ゆるふわ系三文ライター。著作出版の経験も意欲もない、地方都市在住の意識低い系物書きを是非応援してください。ちなみに特技はタイピングと、松前漬けをほぼ無尽蔵に食べ続けることです。

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