入場料は無料!昼休みに寄れて1,030円で超満点のスリル!

節約・貯めたい        2015年09月07日

入場料は無料!昼休み寄れて1,030円で超満点のスリルが味わえるぞ!

(この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。)


  • 「遊園地に遊びに行こう!」となると、普通は1日がかりになるだろう。また、その多くは5,000円を超える高い料金を払うのだから、その料金の元を取ってやろうと必死になって、次から次へとアトラクションに乗りまくり、夕方にはぐったりと疲れてしまうのが定番ではなかろうか。

    確かに遊園地というものは、そうやって「今日は1日かけて遊園地で遊びまくる!」と決めて行くものではあるので、それが間違いだとは一切思わない。

    しかし、「もっと気軽に、乗り物だけサクッと乗りたいんだけどなぁ~」とか思わないだろうか?それが実現できるのが今日ご紹介する東京ドームシティアトラクションズなのだ。

    入場料0円。まっすぐ乗り場を目指そう!

    東京ドームシティの直結駅である水道橋駅を降りて東京ドーム側に向かうとすぐに大きなアトラクションが目に入るだろう。普通ならここで入場ゲートがあって高い入場料を必ず支払わなくてはならないが、ここはそんなものはいらない。堂々と入場して、好きなアトラクションの乗り場をまっすぐ目指してみよう

    今回は東京ドームシティの最奥の観覧車、ビッグオーの手前に君臨する、その高さ80メートルにものぼる一大ジェットコースター、サンダードルフィンに乗ってみることにしよう

    都会のど真ん中をジェットコースターが走り抜ける?

    入り口をくぐって案内に従い階段を登ると券売機があるので、そこで1,030円を払っていざ乗り場へ向かってみよう。正直、平日であればほとんど混むことはない。10分も待つことなくあなたの乗る順番が回ってくるだろう

    いざ、胸を高鳴らせながらシートに座る。最近のジェットコースターは肩からガッチリ固定するベルトが多いが、このサンダードルフィンは腰ベルトだけだ。また背もたれも低く、体が固定されている感じがあまりしない。この点もスリルをより助長させてくれるのだ。

    都会のど真ん中を走り抜けるサンダードルフィン

    都会のど真ん中を走り抜けるサンダードルフィン。何ともシュールな光景ではなかろうか。

    かくして準備が整ったサンダードルフィンは静かに進み始め、ガチャンガチャンという大きな音とともに、地上80メートルの高さまで私たちをいざなった。ジェットコースターで一番怖いのはこの時間じゃなかろうか

    ジェットコースターの急直下に髪の毛が逆立つ

    そこから間髪入れずに急直下した!乗っているこっちは下がまったく見えない!これは怖い!!

    と、次の瞬間には左手に道路を走る自動車の姿があった。そう、遊園地とはいえここは東京都のど真ん中。あれ?なんでここに車が走っているんだっけ?と一瞬とまどうのもつかの間、あっという間に次から次へとスリルがおそってきた。

    1,030円払って乗るには十分すぎるスリルが味わえる

    コース距離にして1,100メートル、所要時間90秒は終わってみれば実にあっという間だった。ジェットコースター好きの私でさえ、乗り終わったときには髪の毛が逆立ち続けているのを感じたほどだ

    そのまま若干震えている膝に気をつけながら、降車の階段をおりた。

    以上、思い立った瞬間に乗ることができて、しかもたった1,030円払うだけで味わうことができるスリルとしては十分すぎるほどのクオリティだった

    昼休みや外出ついでに乗ることだって可能?

    東京ドームシティのシンボル、スカイフラワーかくして即席で遊園地を堪能してしまった私はふと思った。

    「これ、昼休みや外出ついでに乗ることだってできるんじゃねぇの?

    何を冗談言っているんだと思われそうだが、昼休みの気分転換方法として、これ以上の最高なソリューションはないのではなかろうか。

    なにせジェットコースターである。午前中にあなたの中に溜まったストレスやフラストレーションなど、このサンダードルフィンが一発で吹き飛ばしてくれることだろう。

    しかも何度も言うようにたった1,030円なのである。今やちょっとマッサージを受けるだけでも2,000円は軽くかかってしまうものだ。

    また、同じ金額でカラオケで歌うにしても1時間以上はかかってしまうし、何より喉は枯れるし疲れる。しかし、このサンダードルフィンなら待ち時間も含めて15分もあれば全部終わることができるだろう

    仕事をサボってまでどんどん行ってくださいなんてことは私は決して言わない。ただ、日頃のストレスがなかなか発散できないという悩みがあるあなたにとって、このような解決法は実に面白いのではなかろうか、という提案がしたいだけなのである。

    (取材・文/HOW MATCH編集部)

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