間もなく寒くなる季節!職場のお弁当にプラスお味噌汁持参で超ほっこり♪

節約・貯めたい        2016年10月05日

(この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。)


  • 会社にはお弁当を持参しよう

    新生銀行がサラリーマンを対象に行った「サラリーマンのお小遣い調査」によると、お弁当の持参率が全体で32.5%という結果が出た。

    また、男女比を見てみると、男性32.5%、女性48.9%と、やはり女性の方がお弁当持参率は高いものの、「お弁当男子」という言葉が出てきたこともあり、男性もおよそ3人に1人はお弁当を持参する時代になったのだ。

    いつもランチは決まって牛丼か定食屋、たまにファストフードかコンビニ弁当というあなた。または、会社の周りのランチはどれも1,000円以上のお店ばかりで正直コストがかかっているというあなた。

    今日はそんなあなたに、これからの寒くなる季節に身も心もあたたまる、お弁当の持参スタイルを提案しよう。

    お弁当がもたらすコスト削減

    さて、とはいえ当メディアはあくまでHOW MATCHだ。ランチにかけるコストを元に、まずはお弁当のありがたみを金額で味わっていただきたい。

    仮に毎日外食した場合と、外食+週2回だけお弁当持参した場合のコストを比較してみよう。外食代の基準として、先ほどの新生銀行の調査結果に基づいて、527円としよう(男性541円、女性512円の平均)。

    反対にお弁当1食あたりのコストは算出が非常に難しいが、毎週の食材費を3,000円として1ヵ月で12,000円。とはいえお弁当だけじゃなくて朝ごはんも晩ごはんも作るわけだから、単純計算で1食あたり3,000円÷7÷3で140円ほどとなる。1食あたりのコストが142円は安めの見積もりと思えるなら、200円に設定しても良いだろう。

    ここまで算出できれば結果は歴然としている。

    • 外食 527円×20日=10,540円
    • 外食週3日+お弁当週2日 527円×12日=6,324円+200円×8日=1,600円=7,924円

    たった週2日お弁当にしただけで、なんと毎月2,616円ものコストカットが可能なのだ。これを1年間続ければ30,000円を超えるコストカットとなる。

    これがもし、毎日1,000円のランチと毎日お弁当を比較したとしたら……?興味があればぜひ電卓を叩いていただきたい。その結果に卒倒するであろう。

    お弁当はこんなに簡単に作れる

    そんなに安く作れるのか!と思えば早速作ってみたいと思うものの、外食に比べれば料理はやはり面倒くさい。しかし、下記の3つのコツを踏まえれば、毎日時間を割かずとも、男子でも立派にお弁当が作れる。

    冷凍食品で作る

    冷食はまさにお弁当のためにあると言ってもいい。スーパーに行けばお弁当のために小分けにされた冷凍食品がたくさんある。

    正直、おかずの半分は冷食で構わない。ハンバーグ、春巻き、コロッケ、オムレツ、パスタなど現在の冷食はかなり美味しいものとなっている。

    作り置きする

    kiriboshi-daikon

    日曜日の午後に30分ほど時間を作って次週のお弁当の付け合わせを作ってみよう。代表的なものは切り干し大根やひじきの煮物だ。スーパーで切り干し大根を買えば、袋の裏に簡単なレシピが書いているのでその通りのやればすぐ覚えられるだろう。

    切り干し大根1袋分を作れば、1週間分のお弁当の付け合わせとしては余裕でもつ。毎日切り干し大根は飽きるであろうから、ひじきの煮物やほうれん草のおひたしくらい作っておけば良いだろう。

    前日の晩ごはんのおかずを流用する

    dinner

    筆者のお弁当は毎日この手法だ。前日の晩ごはんのおかずがそのまま翌日のお弁当に乗ってくる。私はこれでまったく我慢していないし、十分美味しいから満足している。

    冷食+作り置き+前日の晩ごはん、これでおかずを盛り付けて、あとはごはんに梅干しを添えれば、あっという間にお弁当のできあがりである。

    寒くなる日の最強コンボ、お弁当+お味噌汁

    手作り弁当で心はあたたまるものの、これから秋~冬となり、寒くなるにつれてできれば体もあたためたいものだろう。そこでお味噌汁の出番だ。

    1分で超簡単に作れるお味噌汁なら、インスタントにお湯を注ぐだけで作れる。これは会社の引き出しにインスタントのお味噌汁を忍ばせておけば良いのだから、すぐに実践できるであろう。

    それよりも数十倍身も心もほっこりするお味噌汁のレシピを今回は紹介したいと思う。ちょっとした工夫でお味噌汁はここまで美味しくなるのだ。

    【里芋と生姜のポカポカ味噌汁】

    miso-soup

    <作り方>

    1. 里芋は皮をむいて食べやすい大きさに切って耐熱容器に入れ、電子レンジ600Wで3~4分レンチンする。
    2. 人参は縦半分に切って斜めに薄切り、生姜は皮をむいて千切り(面倒であればチューブの生姜でOK)、ほうれん草は4~5cmの長さに切る
    3. 鍋でお湯を沸かし、だしを取ったら具を煮て最後に味噌を溶けばできあがり

    <材料(4人分)>

    • 里芋 4個
    • ほうれん草 50g
    • 水 1リットル
    • にんじん 1/4本
    • だし 適量
    • 生姜 1片
    • 白味噌 150g

    レシピ監修:管理栄養士 磯村優貴恵

    朝作った味噌汁をお昼までアツアツに保つには?

    私もこの味噌汁を試食してみたのだが、めちゃめちゃ体があたたまり、あっという間に飲み干してしまった。白味噌のとろみが舌をつつみ、生姜がジーンと体をあたためてくれる。ちょっと手間をかけるだけで、味噌汁はここまで変わるのである。

    miso-soup-2

    さて、こんな素敵なお味噌汁をお弁当と一緒に持参してみたいと思わないだろうか。それもできればアツアツのままで。

    そんなワガママを叶えてくれるのが今流行りのスープジャーだ。

    サーモスの真空断熱スープジャーなら、アツアツが最低でも6時間は続く。朝に加熱だけしてこのスープジャーに入れ、ランチタイムに開ければできたてホヤホヤのおいしい温度でこのお味噌汁にありつくことができるだろう。

    なお、このスープジャーがあれば、鍋で煮ることなく材料を全部入れてお湯を注ぐだけで保温調理できてしまうのだ。

    サーモス 真空断熱スープジャー 0.3L ピーチ JBQ-300 PCH

    あったかランチで“会社冷え”を乗り切ろう

    これからの季節は急に気温が下がることで、どうしても疲れがたまったり、風邪をひきやすくなったりしやすい。

    そこでまず、お味噌汁は可能な限り毎日飲もう。そして朝に飲んだお味噌汁を、このスープジャーにも移してお弁当と一緒に持参し、ランチでも味わってみよう。

    ランチタイムでさり気なく開かれたスープジャー、そこから漂う生姜のお味噌汁香り。一緒にランチを食べている同僚にもきっと羨ましがられることでしょう。

    サーモス 真空断熱スープジャーは以下のカラーバリエーションがあるので、お好みの色を選んでいただきたい。

    サーモス 真空断熱スープジャー 0.3L バナナ JBQ-300 BNN

    サーモス 真空断熱スープジャー 0.3L アクア JBQ-300 AQ

    (取材・文/HOW MATCH編集部)


    タグ: ,
    HOW MATCH編集部
    HOW MATCH編集部
    あなたの年収、副業、節約、貯金に関する悩みを金額で解決するWebメディア、HOW MATCHの編集部です。さまざまなライターによる記事が集まっています!

    orette.jp

    orette.jp

    TOPへ

    ページトップへ戻る