これで月1.6万円節約!ランチの基本は手作り弁当!

節約・貯めたい        2016年06月22日

Pocket

(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)

ランチ代を節約したいならお弁当を

毎日のランチ代などを節約するために自炊でお弁当を作って職場などに持参している人も多くなっています。お弁当でどのくらいランチ代が節約できるのかを考えてみましょう。

1ヵ月のランチ代はいくら?

週休2日制でひと月に22日出勤したとします。出勤した日のランチを全て外食にしたとすると地方では定食が800円前後で食べることができ、都心になると1,000円前後になることも珍しくありません。

つまり1ヵ月にランチ代だけでも17,000円から22,000円使ってることになります。約20,000円も使っているというのが高いと思うのか安いと思うのかは人それぞれですが、ひと月の出費の中で20,000円というのは結構大きな金額となるのではないでしょうか。

自炊のお弁当でどのくらい節約できるの?

忙しい朝の時間帯に少し早起きしてお弁当を作るだけで大幅にランチ代を節約することができます。

多少前後はあるのですが前日の夜の残り物などを再利用することでだいたい1食100円から200円程度でお弁当を作ることができるので200円×22日=4,400円となり、22,000円-4,400円で、約16,000円も節約することができます。毎月の貯金額が16,000円も増えるのですから大きな節約となりますね。

初心者でも簡単にできる時短テクニック

ランチ代の節約のためにはお弁当を持参するのがいいのはわかっているけど、朝は忙しくて時間がない!という人もいるでしょう。できるだけ忙しい朝に楽をしてランチ代を節約したいものです。そこでおかずの作り置きなど簡単にできる時短テクニックを紹介します。

製氷皿を使って作り置きおかずを作る

夜ご飯を作ったときなどに食べきれなかったおかずや少し多めに作ったおかずを1食分ずつに分けて製氷皿で冷凍することで朝お弁当を作るときにそのまま入れることができます。

夏場の暑い時期などは保冷剤の代わりにもなり、お昼に食べる頃にはちょうどいい具合に溶けているので美味しく食べることができます。

同時調理で時短

お弁当用のご飯を炊くときに野菜をラップにくるんで一緒に入れてしまいましょう。これでご飯が炊けるのと同時に温野菜を作ることができます。

鮭などをラップにくるんでお米と一緒に炊飯してでき上がったら鮭をほぐして混ぜご飯にするのもよいでしょう。また朝食のパンを焼くときに耐熱皿にハムやソーセージなどを乗せて一緒に焼くこともできます。

時短を取り入れることで忙しい朝でも手軽にお弁当を作ることができ毎日続けやすくなります。

節約弁当を作るためのお得レシピ

お弁当持参で節約をしたいけど毎日何をいれたらいいのかわからない、節約をするために活用できるレシピはないかな?と思っている人に節約を重視したお弁当レシピを紹介しましょう。

鳥胸肉でチキンナゲット

鳥胸肉は毎日の食費を安く済ませることができる節約食材の代表的な食材です。大体スーパーなどで100gを100円以下で購入することができます。

鳥胸肉、豆腐、玉ねぎのみじん切り、塩コショウをフードプロセッサーで一気に混ぜて作ることで鳥ミンチを買う必要もありません。混ぜ合わせたら小麦粉、卵、パン粉の順番につけて油で揚げるだけです。たくさん作って冷凍しておくと朝温めるだけで利用できます。

豚こまで生姜焼き

お弁当という小さなスペースには大きなお肉は必要ありません。コンパクトにまとまる方が詰めやすいですし、食べやすいです。そこで安く手に入る豚こまで生姜焼きを作りましょう。お弁当を作り始めると同時に調味料に漬け込んで最後に焼いて詰めるだけで簡単に作ることができます。

鳥胸肉で照り焼きチキン

照り焼きチキンと言えば適度に脂のある鳥モモ肉を使用することがほとんどですが、鳥胸肉でも美味しい照り焼きチキンを作ることができます。鳥胸肉特有のパサパサ感をくすために焼く前に片栗粉をまぶしておきましょう。こうすることでお肉の水分が飛ぶことなくふっくらジューシーに焼き上げることができ、タレもしっかりと絡みます。

まずは一品から手作りを始めて冷凍食品や加工品などを上手く利用してみましょう。

(文/中村葵)

タグ: , ,
中村葵
中村葵
主婦をしながらライター業に勤しむ福岡県在住の主婦。小学1年生の息子との時間を最優先にするために在宅で仕事を続けている。人生山あり谷ありをリアルに体験したことが幸いしてなのか様々なジャンルで記事が書けるようになる。得意なことは毎週日曜日に一週間分の献立を立てて買い出しに行き材料を一週間で使い切ること。趣味は愛兎を撫でること。

orette.jp

orette.jp

TOPへ

ページトップへ戻る