ギャンブル運が激増!?ポロスの魔法で7万円増えちゃった

副業で稼ぎたい        2016年12月01日

(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)


  • 突然だけど、僕は人それぞれに、運の総量というものは決まっているものだと思っている。

    曲がりなりにもギャンブル関連の媒体で細々とした仕事をしていると、この点について、感じるところも多いのだ。

    全く同じ出る確率、設定のパチスロ台を、全く同じシチュエーションで2人のスロッターが打つと、一方が50,000円勝つこともあれば、もう1人は30,000円負けることもある。

    で、こういうシチュエーションで勝てる人って、結構どんなときでもこのような大勝ちをするパターンが多いのだ。

    一方で負けてしまった人というのは、運が細く、別のシチュエーションでもやたらめったら負けている。

    もちろんこういうのはそれなりに時間をかけて判断しなければならないもの。

    僕の場合はどうかと言えば、2004年からギャンブルの結果は全て収支として保存してある。

    勝率は50%そこそこで、若干浮いている。若干と言っても、2016年11月時点で1,634,270円なので、遊びながらにしてお金を増やしているわけだ。

    となると僕は、長期的に見れば損をしていないタイプということになる。

    もっとも、ギャンブルに費やす時間を考えたら、人生、だいぶ損していることになるんだけど。

    で、ここからが本題だ。

    人生を逆転させたいなら神頼みしかないぞ!負け犬共!

    僕はこれまで、無鉄砲にも程がある無謀な勝負を繰り返した挙句、数百万単位の借金を作って自滅したギャンブラーを何人も見てきた。

    皆、ほどほどに楽しむべき遊びに身を入れ過ぎて自滅したわけだし、自業自得なんだけど、巻き込まれる家族は本当に気の毒だ。

    これ以上そんな状況を見たくない。

    だから僕は、この魔法を教えようと思う。

    そう、ポロスの呪文を。

    ポロス。それは神話に登場する、術策の男神である。

    ギリシア語で「天極」という意味を持つ神であり、世界の理全てを知る存在だ。

    このポロスに祈りを捧げてから勝負に挑むと、その恩寵によって敗北を遠ざけることができるという。

    当然これは、ギャンブルにも効果を発揮するそうで……。

    手順はこうだ。

    1. まず山に立ち入り、三又に別れた木の枝を持ち帰る。
    2. そして勝負の出向く直前に、お風呂に入って身を清める。
    3. その後、枝を手に持ち、「東西南北」の順番で自分の年齢の数字まで数えていき、数え終わった方角で、枝を左手に持ったまま、右手で「polos」と空中に書いて、かつ心の中で「polos」と念じるのだ。

    たったこれだけの行程で、準備完了となる。

    あとは思い思いの勝負をしよう。

    僕は半信半疑でこれをやってみたが、その日のうちにギャンブルで70,000円儲かった。

    宝くじを買う前に、ササッとやっておくのもいいかもしれない。

    常識を飛び越えた力に身を委ね、それでもダメなら?

    こういうオカルトを紹介する記事というのは、なかなかに反感を生むというものだ。

    しかしこれはあくまでも、飛び切り運が悪いのに、それでも懲りずにギャンブルに明け暮れている人の目を覚ますためのものだと思っていただきたい。

    もし、あなたがそういうタイプで、なおかつまだ勝負がし足りないというのなら、この呪文を実践すべきだ。

    それで勝てれば良し。

    もしも負けたら、もはやあなたに逆転の算段はない。

    ギャンブルに依存しないで、潔く真っ当な仕事でお金を稼ぐべきだろう。

    (文/松本ミゾレ)


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    松本ミゾレ
    松本ミゾレ
    2011年活動開始。恋愛コラム、パチスロホール取材記事、某大手企業専属ライティングなどを手広くこなす、ゆるふわ系三文ライター。著作出版の経験も意欲もない、地方都市在住の意識低い系物書きを是非応援してください。ちなみに特技はタイピングと、松前漬けをほぼ無尽蔵に食べ続けることです。

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