年収1000万円が見込める業界は?就活・転職者必見!

年収を上げたい        2016年05月13日

Pocket

(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)

  • 就職先を探しているのなら、あわよくば年収1000万円を狙える業界に入りたいと思うものですよね?もしも30代という若さで年収1000万円を超えられるのならしめたもの。ここでは、30代の年収が高い業界とその特徴についてご紹介します。

    平均年収の高い業界は?

    東洋経済オンラインに掲載された、30代の平均年収が高い業界のトップ50をご紹介しますね。→リンク先はこちら

    トップ8位までは年収1000万円を超えていますね。さて、上位5位に入っている業界にはどんな特徴があるのでしょうか?ひとつずつ見ていきましょう!

    1位:キーエンス

    ともかく年収が高く、いったん入社してしまえば30代という若さでも年収1000万円を叩き出せるので有名な会社。BtoB(企業間での取引)がメインなため認知度はそれほど高くないものの、知る人ぞ知る電機・電子部品業界のトレンドなのです。

    業種名は電気機器。工場用センサーの開発や販売などを主に行っており、海外進出も積極的。仕事内容は幅広く、どれをとっても決してラクして儲かるということではないようですね。それなりの過酷さはあるようです。大卒以上・全学部全学科からの募集となり、面接ではマッチングを重視。

    2位:日本M&Aセンター

    サービス業界の中でも高収益を叩き出している有名な会社。中堅中小企業を対象とし、企業の発展と存続を助けるサービス業です。中途採用も積極的に行っているので、積極的にアタックしてみるのはどうでしょう?

    中途採用しているのは営業職、コーポレートアドバイザー、コンサルタントなどです。求められる条件は大卒以上、コーポレートアドバイザーに関しては専門職になるので、公認会計士・税理士・弁護士・司法書士の資格が必要です。

    3位:GCAサヴィアン

    日本と米国を拠点とするグローバルなM&Aアドバイザリー会社です。サービス業界の中では高収入トップランキングに常に入っています。

    GCAサヴィアンはM&A(企業の買収や合併)を主に扱っているため、専門的な知識や交渉力が問われます。さらにグローバルな会社なだけに語学力も必要ですね。その他、財務知識、法務知識、会計知識なども必要です。すでにそうした知識を習得しているのであれば、学歴を生かしてエントリーしてみるのもよいでしょう。

    4位:朝日放送

    テレビやラジオでおなじみの朝日放送。平均年収1000万円を超える大きな会社です。仕事内容はさまざま。総合職に就職すれば海外での活躍も期待できます。その他、技術職も募集しています。

    業界の特性上、ことばで情報を発信していくのが主なので、コミュニケーション能力のある人が向いています。

    5位:ドリームインキュベータ

    大企業を対象とする戦略コンサルティングや買収・合併支援、事業・産業プロデュース、また、ベンチャー企業に対する投資育成や事業経営を行っている会社です。コンサルタント以外にも、技術専門家、法務専門家、政策専門家、公認会計士などが活躍しています。

    M&Aを手掛ける業界のなかでもちょっと特殊な角度からの戦略をしかける、個性的な会社です。専門的な資格や知識を生かしたい人にはおススメの就職先です。

    専門性の高い業界は年収も高い

    こうして見てみると、年収の高い職種はほとんどが専門的な知識や技術が必要なことが分かりますね。また、そういう専門職は個人が負う責任も大きく、気を抜けないなど何かと過酷さも増すことが予測されます。

    でも、そういう専門職を生きがいとしてこなせる人もいますね。筆者の友人にも、ストレスが溜まりそうな法律系の専門職に就いていながら辛そうな様子は一切なく、趣味にも没頭し、人生を満喫している人がいます。それで思うのですが、いわゆる「向いている人」というのがいるんですね。

    せっかく高年収でも人生が辛かったら意味ありません!自分が楽しくできる、向いている職業を見つけられたらいいですよね?それがたまたま高年収の職業なら一石二鳥といったところです。

    (文/河原まり)

    タグ: , ,
    河原まり
    河原まり
    2011年よりフリーライターとしての活動を開始。英語・中国語を学び、翻訳業にも従事。私生活を充実させるため、10年間続けた医療事務の仕事をやめ、今に至る。趣味は作詞・作曲、弾き語りや料理。マイブームは休日にギョウザやシューマイを大量につくり、冷凍すること。

    orette.jp

    orette.jp

    TOPへ

    ページトップへ戻る