1,000円以内で買える整髪剤!湿度にも強い商品、ベスト5

節約・貯めたい        2016年08月24日

(この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。)


  • いやぁ暑い。もう何をするにも面倒になる。しかし仕事はしなきゃいけない。毎日の通勤は億劫だけど、生きていくためには稼がないといけない。社会人のつらいところである。

    さて、こういう高温多湿な時期って、人によってはヘアスタイルがうまく決まらない場合もあるはずだ。元々クセッ毛だったり、髪そのものにボリュームがある人は、しっかりと毛質にあった整髪剤を使わないと、なかなか見た目がさっぱりしない。

    そこで今回は、暑い中日々頑張っているビジネスマン向けに、使い勝手の良い整髪剤の紹介をしたい。かくいう僕はなかなかのクセッ毛なので、整髪剤にはうるさい。

    そんな僕が、1,000円以内で購入できる、オススメ品を5つ挙げていこう。

    阪本高生堂 クールグリースG

    整髪剤の中でも、髪の毛をセットした後、長時間キープできるものと言えば、昔からグリースはよく知られている。最近は目にする機会も少なくなったが、坂本高生堂のクールグリースGは、セット力の強い、今でも安価で入手可能なグリース。

    髪を固めず、濡れたままの質感を維持してくれるので、使った後にウェットな見た目になる整髪剤が好きな方にはオススメしたい。微香性で、ほのかにライムの香りが漂うのも、この時期には嬉しい。

    Amazonでは850円あたりで購入可能になっている。

    ギャツビー ヘアジャム エッジィニュアンス

    CMでもよく宣伝されているギャツビーのヘアジャム。価格は様々な量販店や通販サイトで600〜800円少々で手に入る、ベーシックな整髪剤だ。

    最大の特徴は、ベタつかないという点。コシの強い短髪の男性でも、しっかりとクせを付ける、流すなどのアレンジが可能で、キープ力も高い。また、汗にも強いので夏場には持って来いのアイテムだ。

    欠点は、長髪の男性には物足りないキープ力だという点。あくまでも短い範囲を、根本からがっちりとキープするための整髪剤だと割り切っておきたい。

    ギャツビー スタイリングジェル スーパーハード

    またまたギャツビーより、スタイリング用のジェルを推しておきたい。価格は400円台からAmazonで購入可能で、量販店でも安く出回っているが、使いやすい上にがっちりと固めるタイプのジェルで、とにかくキープ力が段違い。

    安いのでガンガン使えるのも嬉しいところ。短髪、長髪問わず頼りにできる、心強い相棒だ。これもまた汗や湿気、突然の雨にも耐えてくれるのも嬉しい。

    ルシード 白髪用整髪ジェル

    30代後半から、男性はますます働き盛りとなる。と同時に、頭にチラホラ白いものが混じるようになる。ルシードの白髪用整髪ジェルは、染めずに白髪を目立たなくするタイプの整髪剤だ。

    髪の毛ってツヤがあればあるほど、白髪が光沢と混じって目立たなくなる。このジェルは、そのツヤのある髪質を再現して、極力白髪が悪目立ちしないようにカバーしてくれる。

    価格は600円台後半から、800円台の半ばぐらいでネット通販で取引されている。ある程度の年齢に差し掛かって、なおかつ染めるほどでもない量の白髪が気になるという場合には必携のアイテム。

    ナカノ スタイリング ワックス 4 ハードタイプ

    整髪剤によっては、ツヤが不自然だったり、毛束が上手くまとまらないままに固まってしまうものも少なくない。ハードワックスのほとんどは、大抵そういうものだけど、ナカノ スタイリング ワックス 4 ハードタイプは比較的毛先を自由に遊ばせるだけの柔軟性を持っている。

    かと言ってワックスとしての効果が不十分かと言えばそういうわけではない。ハードワックスと冠するとおり、十分に髪の毛をセットし、終日崩さないでいることは可能だ。

    価格はやや高めで、販売店によっては1,000円を超えてしまう場合もあるが、こちらもAmazonでは850円少々で購入可能となっている。

    汗、湿気に強く崩れない整髪剤で見た目もクールに!

    今回は、個人的に使ってみて効果に満足したものを5つほど挙げてみた。どれもこれも、梅雨時から夏の終わりまで通して使えるスグレモノばかりである。

    僕は本当に髪質が厄介で、特に夏場は常にヘアスタイルが気がかりになってしまう。そんな僕が安心して使えるものばかりなので、恐らく髪質に少々クセのある方であっても、安心して使ってもらえるはずだ。

    (文/松本ミゾレ)

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    松本ミゾレ
    2011年活動開始。恋愛コラム、パチスロホール取材記事、某大手企業専属ライティングなどを手広くこなす、ゆるふわ系三文ライター。著作出版の経験も意欲もない、地方都市在住の意識低い系物書きを是非応援してください。ちなみに特技はタイピングと、松前漬けをほぼ無尽蔵に食べ続けることです。

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