お酒、タバコによる出費、ひと月50,000円超!?

節約・貯めたい        2015年06月29日

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(この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。)

お酒やタバコは私たち大人にだけ与えられた特権ですが、それに依存しすぎてはいないでしょうか。毎日の習慣として、つい繰り返すことにより次第に抜け出せなくなってしまっているかもしれません。

仮に一週間に2〜3回居酒屋に行ったとしたら、一回に3,000円ほどと考えて月に30,000円になります。また、毎日1箱タバコを吸っているならば、1箱450円とすれば月に15,000円が飛びます。これらを合わせると50,000円近い金額となります。

もし手取り収入が20万円だとすると、四分の一も費やしていることになります。特に独身男性で毎週のように居酒屋に通っているあなた。この金額を見て驚いたりしていませんか。これほどの金額を費やすのはあまりに勿体無いと思いませんか。今回はその改善策を提案します。

家飲みで費用を節約する

まず、居酒屋に行った場合は可能ならばお通しをなしでお願いすることです。初めに出てくるお通しは、居酒屋では常識のようではありますが、敢えてお通しをなくし自分の食べたい料理だけを注文すること。こうすることで居酒屋に行った時の費用を少しだけ軽減することができます。他にも、「お酒を2杯しか飲まない」などの制限を設ければ、お酒代も節約できますし、飲み過ぎることもありません。

根本的な解決策としては、居酒屋に行かず自宅でお酒を飲むことに限ります。スーパーやコンビニでお酒を買い、家に帰ってから自由気ままに飲むのです。確かに居酒屋の周りの人と盛り上がる楽しみはないかもしれません。

しかし、自分の家で飲むということは、周りを気にせず自分のペースで飲むことができます。居酒屋で周りにつられてたくさん飲んでしまった経験はありませんか?家で飲むならばそのような心配はありません。おつまみも一緒に買って、自分だけの居酒屋を作りあげるのもよいのではないでしょうか。

減らすのが何より難しいタバコ

次にタバコに関してですが、急に止めるのは非常に難しいと思いますので、まずは1日の本数を徐々に減らすことからトライしましょう。3日で1箱にするなど、少しずつ減らしていけばきっと数ヶ月後にはトータル本数が劇的に減っているはずです。

また代わりに電子タバコを使う手もあります。これはタバコに非常によく似たもので、ニコチンを含む液体を蒸気化して煙のように吸い込むものです。火を使わないために一酸化炭素を排出せず、しかも副流煙も出さないので安全性は高いです。

もし、「本当はタバコをやめたいんだけど……」と少しでも思っているあなたなら、禁煙外来に行くことを強くおすすめします。ニコチンへの依存力というのは実はかなり強力なので、専門家の手助けを借りるのが賢明と言えます。

まずはできそうなことから試してみる

こういうのは「言うは易し行うは難し」で、なかなかすぐに実践できるものではないでしょうから、まずはあなたができそうかなと思えるものから実践して、出費を減らしてみてはどうでしょう。

節約できたお金で趣味を楽しむのもよし、どこか行きたかった場所へ旅行するのもよし、老後のために貯金するのもよし、お金はありすぎて不自由することはありません。無駄な出費を抑えて、お金が貯まるのは新たな快感ですよ。きっと今までよりもっと楽しく充実した生活を送れるようになると思います。健闘を祈ります!

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