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オータムジャンボ宝くじの抽選日はいつ?当たる確率は?

投稿日:2016年9月26日 更新日:


今年も「オータムジャンボ宝くじ」の時期が迫っていますね。オータムジャンボ宝くじは毎年9月~10月ごろに開催されています。

ここでは、2016年のオータムジャンボ宝くじの詳細や、大金が手に入る確率などを検証したいと思います。

2016年のオータムジャンボ宝くじの抽せん日は?

2016年のオータムジャンボ宝くじの抽せん日は、の19日間。全国の販売窓口で販売するので、購入を考えている方はこの期間を逃さずに!

発行ユニット数は14ユニットだそうです。ユニット増刷なしということなので、完売したらそこで販売終了、ということですね。

去年のオータム宝くじは13ユニットでほぼ売り切る感じでした。今年は1ユニット分多めに用意されていることになりますが、絶対に逃したくない人は、早めに購入しておいた方がいいかもしれませんね。

オータムジャンボ宝くじの当せん金額は?

ジャンボ宝くじの当せん金額は毎回少し違うので、今回はどうなのだろう?と気になりますね。

2016年のオータムジャンボ宝くじの当せん金額を下にまとめますね。(「宝くじ当せん番号速報案内」というサイトを参考にしています。)

  • 1
    当せん金額300,000,000。ゼロの数が多くで目がチカチカしますが、これは3億円です。本数は14本。
  • 1等の前後賞
    当せん金額100,000,000円。本数は28本。
  • 1等の組違い賞
    当せん金額100,000円。本数は1,386本。
  • 2
    当せん金額10,000,000円。本数は140本。
  • 3
    当せん金額5,000円。本数は1,400,000本。
  • 4
    当せん金額300円。本数は14,000,000本。

300円に当選してもあまりうれしくないですが、当たらないよりはいいですよね。宝くじ券1枚分の金額が払い戻されるという感覚でしょうか…。

1000万円当たるのもうれしいですが、やはり気になるのは1等ですね。3億円当たったら人生変わりそうです。

以下、2016年のオータムジャンボ宝くじの1等に当たる確率について考えてみましょう。

2016年オータムジャンボ1等に当たる確率は?

1等は1ユニット中ひとつだけ。1ユニットは1000万枚なので、くじを1つだけ購入した場合、1000万分の1の確率で当たることになります。

1000万分の1といわれてもピンときませんが、それがどれくらいの確率なのかは、他の確率と比較することで少し見えてきます。

ポーカーをしていて、ジョーカーなしで配られた状態で、ロイヤルストレートフラッシュ(A~10のストレートでなおかつフラッシュ)が出る確率が65万分の1といわれています。ちなみに同じ条件でストレートフラッシュが出る確率は8万分の1

改めて考えてみてください。ポーカーをしていて、配られた時点でカードをあけてみたら、同じマークのA~10がそろっていたら、スゴイ!となりますよね?こうなる確率が65万分の1。それに対してジャンボ宝くじで1等が出る確率は1000万分の1ですから、1等を当てるのがいかに確率の低いことなのか分かります。

宝くじシミュレーターを使ってみた

オータムジャンボ宝くじの1等に当せんする確率について調べていたら、とても便利なサイトを見つけました。「(ウェブたからくじシミュレーター)というサイトで、オータムジャンボ宝くじに限らず、ジャンボ宝くじのシミュレーションができます。

このサイトを使ってシミュレーションしてみます。ちなみに今の時点では2016年サマージャンボ宝くじのシミュレーションまでしかできないのでそれでやってみます。

・・・そして分かったのは、1,220枚くらい購入したところでやっと3等の3万円に当たる確率が0.080%出てくるということです。

宝くじ券1,220枚の購入金額は36万6000円。それで3万円に当たったとしても、すでに赤字がものすごいです。

シミュレーションしてみると、宝くじ券を1枚だけ購入して(10枚分購入したとしても…)1等に当たる確率はものすごく低いことを実感します。

(文/河原まり)

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