縁起の良い食べ物

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打倒年末ジャンボ宝くじ!1,000円で縁起の良いものを食べよう!

投稿日:2015年12月14日 更新日:


あなたは買ったか?年末ジャンボ宝くじ

いよいよ年末ジャンボが発売された。
2015年の大型宝くじを締めくくるにふさわしい、1等前後賞10億円という巨額の当選金
こんな大金でも、日本のどこかに当選者が出るというのだから、いやはや恐ろしい話だ。

さて、そうはいっても、いくら自分が宝くじを購入しても、当選者になるには途方もない確率を突破しなければならない。
一切のイカサマもなしに、純粋に抽選によって選ばれる当選者になることは、並大抵ではない!

そこで大事になるのが験担ぎ(げんかつぎ)だ!
験担ぎぐらいなら誰でもできるものが多いし、やらないよりもやっておいた方が、何となく安心できる。
そこで今回は、特に「食」にまつわる験の担ぎ方を考えていきたい。

しかも、1,000円以内で食べられる、縁起の良い食べ物を紹介したいと思う。

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すぐ食える!1,000円以内のできあい品!

カツ丼、カツカレー

まずは自分で作る必要もなく、験担ぎがてら軽く食べにいけるものから紹介していきたい。
かなりベタなところから入るが、まずはカツ丼、カツカレーあたりはどうか。
なんせカツは「勝つ」とかかっているので、受験勉強からスポーツの大会前に至るまで、何かと縁起物として食べられている。
きっとギャンブルにおいても、気休め程度の効果はあるに違いない。

たこ焼き

次はたこ焼きだ。
実はこのたこ焼きもまた、縁起物だとご存知だっただろうか?
「タコ」=「多幸」とかける地域もあるのだ。
だからそんなタコをがっつり食べておけば、それだけで験担ぎ。
たこ焼きならその辺に屋台もあることだろう。安いし、1パック食べておくのも悪くない。

キットカット

それから、キットカットも縁起物として、ここ20年ぐらいは急速に認知されてきた。
キットカットを「きっと勝つ」にかけているというわけで、受験シーズンにはよくこれに引っ掛けたCMもオンエアされることは、皆さんもご承知の通りだ。

自分で1,000円以内で縁起物の料理を作ってみよう!

さて、できあい品の紹介だけをするのも良いんだけど、ここらで、自分で作れる縁起物を、何品か紹介しておきたい。
なんとなく自分で作るほうが、念がこもって効果が表れやすいような気もするし。

はまぐりのお吸い物

はまぐりは昔から縁起物の料理にかかせない。
その理由は、1対の貝殻がぴたりと合致するから。これが昔から恋愛成就に例えられ、結婚式でも振舞われてきた。
高額当選と自分との縁をぴたりと合致させるためにも、自分で作っておくのも良い。

炙りあたりめ

それは料理なのか? という声もあるだろうけど、炙るという手間がかかるから、ギリギリこちらで紹介。
その名の通り、あたりめには「当たり」の文字が入っている。
当たりの目を炙りだす、という意味も込められている。

栗きんとん

そもそも栗自体が、戦国時代頃には「勝ち栗」と呼ばれ、重宝されてきた。
その栗を使って作る栗きんとんは、金色をした、見た目にもおめでたい料理。
大昔からの縁起物を使い、金銀財宝をイメージさせるカラーの栗きんとんは、まさに大当たりへの特急券……か?

縁起物で身を固め、お腹を満たしていざ出陣!

当たり前だけど、今回紹介したようなものを食べるだけで何億円もゲットできるというわけではない。
あくまでも験を担ぐ目的。言ってみれば自分の心を奮い立て、大型宝くじを買う前のテンションを盛り上げるための、楽しみ方の提案の一つに過ぎない。

でも、大型宝くじは購入前から当選番号発表までが、いわゆるお祭り期間。
せっかくのお祭りを楽しまない手はない。
毎度の宝くじを買う前に、今回紹介したようなものを食べておく。
それだけでも、普段と違った楽しみに満ちた期間となるはずだ。

(文/松本ミゾレ)

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