23%が世帯年収1000万円!横浜市青葉区の特徴

年収を上げたい        2016年12月14日

(この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。)


  • 高年収にあこがれる人は多いですよね?働く国民の平均年収は400万円代。年収が600万円を超えると年収高めなイメージ、800万円を超えると高年収というイメージがあります。

    さて、世帯年収が1,000万円を超えるのは全国で12%とされています。しかし、横浜市青葉区は世帯年収1,000万円が23%と多め。ここでは、そんな横浜市青葉区の特徴について見ていきたいと思います。

    青葉区の平均年収は?

    神奈川県の市町村の平均年収がまとめられたあるサイトを参考にしたところ、神奈川県の市町村で平均年収がもっとも高かったのは青葉区で、青葉区の平均年収は765万円

    青葉区の中で、年収1,000万円以上の世帯は23.4を占めます。さらに、年収1,500万円を超える世帯も7.5と、ほかの市町村と比較すると大変多くなっています。

    そんなわけで、「青葉区はなぜそれほど世帯年収が高いのか?」と注目が集まっています。これは気になるところですよね?さっそく、青葉区の特徴について挙げていきます。

    以下、多くの人が「青葉区」と聞いて連想することを参考に、挙げていきたいと思います。

    新興高級住宅地というイメージ

    青葉区は世帯年収が高めなので、高級住宅に住んでいる人が多いです。その中でも「美しが丘」などはとくに、数億円する邸宅が建ち並び、それにふさわしい並木道、池のある公園、ショッピングモールなどがあります。

    街は景観よく整えられており、住み心地は最高。街をドライブするだけで気分転換になります。優雅な風景の中にいると心まで優雅になってきます。

    ちなみに美しが丘の地価は2014年の時点で42万5,000円/平方メートル。さすがに高いです。やはり美しが丘はお金持ちが住む場所です。

    街の景観が美しいことと関連があるのかないのか分かりませんが、青葉区は平均寿命が高めになっています。男性は全国で3位、女性もかなり高めになっています。

    生活水準が高いことが影響しているのか、環境のせいなのか。ともかくお年寄りも住みやすく、健康を維持しやすい環境だというのは良いことですよね。

    あざみ野のイメージ

    「あさみ野」は青葉区内の町名。あざみ野は青葉区内でも「暮らしやすい!」と人気のエリアなので、「青葉区」といえば「あざみ野」をイメージする人が多いようです。

    あざみ野は道が広くて整っており、交通の便も良く、気持ちよく過ごせる場所。春は桜並木の桜がみごとです。

    閑静な高級住宅地、緑豊かな公園、便利なショッピングエリア……、と、エリアがしっかりと分けられており、あざみ野内で生活のすべてを済ませることができます。

    おまけにオシャレなカフェやおいしいパン屋さん、ケーキ屋さん、夜景が見えるレストランも……。休日はあざみ野で気分転換ができそうです。

    また、あざみ野には塾も集中しており、子育てをするにしても都合のいい地域のようです。子どもを塾に行かせるなら、自宅から近いほど安心ですよね。

    そのような理由から、あざみ野はファミリー層に特に人気の、住みやすい地域です。

    青葉区は短大卒以上が58%以上?

    青葉区は、「高学歴を持っている人の割合が高い」というデータがあります。短大卒以上は58と、半数を超えています。それで、「青葉区」と聞くと「高学歴」をイメージする人が多いようです。

    これもやはり、青葉区は世帯年収が高いことと関係しているのでしょう。世帯年収が高ければ、子どもの教育費にお金がかけられます。また、先ほども触れましたが、青葉区には塾が集中しているので、教育に力を入れやすい環境が整っているといえます。

    さらに、親が高学歴、高年収であれば、子どもに対してもそれを望むのが一般的。高学歴、高年収の人が多く住んでいる青葉区では、子どもの学歴も高くなっていくのは当たり前と言えば当たり前のことなのです。

    それにしても、勉強が苦手な子どもにとっては多少ストレスが大きくなるかもしれませんね。

    東急の街というイメージ

    青葉区と言えば、「東急の街」という印象も強いです。青葉区には東急のお偉いさんもたくさん住んでいます。

    東急の中でも「田園都市線」はとくにファミリー層から人気。渋谷駅から中央林間駅までを33分で走っています。あざみ野からは「横浜市営地下鉄」への乗り換えが可能。さらに、「田園都市線」の出発地点である渋谷駅では「半蔵門線」とも直結しているので、青山や大手町などへの通勤も便利です。

    田園都市線沿いでは、「たまプラーザ」周辺が特に繁盛しています。たまプラーザ周辺には公園や緑が多く、閑静な住宅街、ショッピング施設、エンターテインメント施設などが充実し、子育てがしやすい環境になっています。

    なんといっても都心へのアクセスがしやすいので通勤に便利。そんなわけで、ファミリー層からの支持が厚くなっています。

    横浜よりも川崎、東京に近い

    青葉区は横浜駅に近いイメージがあるかもしれませんが、実際には横浜よりも川崎、東京に若干近いです。

    あざみ野駅から渋谷駅までは「東急田園都市線」に乗って20(通勤時は32分かかることもあるので要注意)。大手町にも直通で行けて便利です。

    あざみ野駅から横浜に行く場合は「横浜市営地下鉄ブルーライン」に乗って27分~29。渋谷に行くよりも数分時間がかかります。でも、「横浜市営地下鉄ブルーライン」はあざみ野駅が始発なので、横浜まで座っていけるというのはいいですよね。

    こうして比較すると、あざみ野から都心へもアクセスしやすいということが分かります。大都市である横浜駅にも近く、都心にも近い。青葉区はいいとこどりですね。

    青葉区は外車が多い?

    青葉区では、外車を見かける率がダントツ高いようです。外車の中でも特に目につくのはベンツやアウディ、BMWなどのドイツ車。外車が多いとはいっても、アメリカ車やフランス車は少なめ。

    こうした外車は青葉区の高級住宅街、広くて景観の良い道路によく似合いますよね?青葉区では、幼稚園のお迎えもベンツやBMWでのお迎えが多いです。これも青葉区ならではの光景なのではないでしょうか?

    さすがに世帯年収が高めの青葉区です。

    医療施設も充実している

    青葉区は医療施設が充実しているのでいざというときにも安心。青葉区は診療所の数が267施設もあり、横浜市内で2番目に医療施設が多い地域となっています。

    ご年配の方はとくに、近所にいつでも駆け込める医療施設があることは大切な安心材料になりますよね。安心は精神的な安定を生み出し、精神的な安定は身体の健康にもつながります。

    青葉区の平均寿命が長いのは、もしかしたら医療施設が充実していることも関係しているのかもしれません。

    また、小さな子どもはよく風邪をひきます。通いやすいところに内科・小児科クリニックがあれば、子どもが突然高熱を出したときにもすぐに診療が受けられるので安心ですね。

    これも、青葉区が人気の理由です。

    青葉区は魅力的な街

    ここまでで、23%が世帯年収1,000万円の、横浜市青葉区の特徴について調べてみました。青葉区は

    • 閑静な高級住宅街がある
    • 道が広くて整っている
    • 景観も良い
    • 交通の便が良く住みやすい

    ということが分かりました。また、

    • 平均寿命が長い
    • 高学歴の人が多い

    ということも分かりました。

    こうして青葉区について調べると、青葉区がとても魅力的な地域であることが分かります。地価そのものが高いので、誰でも簡単に住めるというわけではありませんが、住めるものなら住んでみたいものですね。

    (文/河原まり)


    タグ: ,
    河原まり
    河原まり
    2011年よりフリーライターとしての活動を開始。英語・中国語を学び、翻訳業にも従事。私生活を充実させるため、10年間続けた医療事務の仕事をやめ、今に至る。趣味は作詞・作曲、弾き語りや料理。マイブームは休日にギョウザやシューマイを大量につくり、冷凍すること。

    【PR】無料保険相談で商品券全員プレゼント

    TOPへ

    ページトップへ戻る