エアウィーヴの睡眠・快眠イベントで松岡修造が熱弁!

編集部だより        2015年11月19日

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松岡修造の睡眠チャージ

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  • 11月19日午前、「睡眠を科学する」でアスリートをはじめとした多くの人々に質の良い睡眠、快眠を提供し続けているエアウィーヴが「成長期における睡眠についての勉強会」という実にストレートな名のイベントを開催した。

    イベントには同社の代表取締役会長である高岡本州氏をはじめ、スポーツ科学の専門家である内田直氏、学校法人西大和学園理事長の田野瀬太樹氏、そしてあの松岡修造がタレントとしてではなく、日本テニス協会の理事としてイベントを盛り上げていた。今日はそのイベントの模様を交えながら、睡眠・快眠についてお伝えしよう。

    松岡修造の睡眠チャージ

    冒頭、司会の進藤晶子による紹介で、なぜか静々と登場した松岡修造。普段のテレビで見るあのハイテンションっぷりは見られず、「あれ?どうしたの?」と思ったが、どうやら「今日の僕はタレントとしてではなく日本テニス協会の理事として来ましたので」と相変わらずのまっすぐな姿勢で会場の笑いをさらっていた。

    しかし、進藤晶子の軽快なトークによる和やかなやりとりを進めていくにつれ、松岡修造も徐々に気持ちがほぐれてきたのか、いつもどおりの手振り身振りを交えながらの熱いトークを繰り広げてくれた。

    松岡修造の睡眠チャージ

    「僕が睡眠で大切にしていることは、

    1. 同じ時間に寝ること
    2. 楽しいことを思い浮かべること
    3. 笑顔で寝ること

    の3つです」と、パネルを手に彼は解説した。

    最初の同じ時間に寝るというのは要は規則正しい生活を送るということだ。普段の彼は月曜の報道ステーションの出演がない日以外は、基本22:00に自分の子供と一緒に寝て6:00に起きるという生活を送っているそうだ。仕事にもよるだろうが22:00に寝れれば実に理想的だろう。

    2つ目の楽しいことを思い浮かべるだが、彼の場合、嫌な人のことを思い浮かべると怒りがこみ上げてきてしまって、眠れなくなるのだそうだ。だから例えばその日に行ったゴルフで楽しかったこととかを頭の中で再生し、楽しい思い出にひたる。そうすれば3ホールにたどり着くくらいで寝てしまうのだそうだ。

    最後の笑顔で寝るというのは会場も大爆笑だったが、本当に笑顔を作って寝るとのこと。となりで寝ている子供にも不思議がられているそうだが、彼としては効果があるみたいだ。

    要は楽しく眠ることを心がけているのだ。「眠るのって楽しくないですか?」と彼は力説していた。

    客席でも熱く語る松岡修造

    進藤晶子とのトークセッション後、場面転換の時間となったのだが、その時間でも松岡修造は黙っていなかった。こちらの報道陣席の近くにマイクを持って立ち、「今日はみなさんどういう目的でいらっしゃったんですか?」と真摯に一同に問うという一面もあった。

    客席で熱く語る松岡修造

    最近の神対応が話題の彼だが、いみじくもそれを証明するかのようなできごとである。こうして場面転換も無事終わり、今度はパネルディスカッションとなった。

    睡眠の質が悪いと自分の能力をすべて発揮できない

    司会に次々とゲストが呼ばれて登場し、全員が揃ったところでいざトークセッションがスタートとなった。

    パネルディスカッション

    睡眠の質

    質の良い睡眠のためのポイント

    「睡眠の質が悪いと日中の活動に悪影響が出ます。そうなると自分が本来持っている能力を発揮しきれないんです」

    と何度も語っていたのはスポーツ科学未来研究所所長の内田直氏。人間の体は夜になると眠りに向かって準備をし始め、朝になると覚醒に向かっていくものなのだが、このリズムを崩して深夜に眠り始めてしまうと、体は覚醒に向かっているので、たとえ8時間寝たとしても眠りは浅くなってしまう。
    深夜になれば、世によく言うノンレム睡眠が多くなり、朝に向かえば反対にレム睡眠が多くなる。22:00から深夜2:00が睡眠のゴールデンタイムと言われるのはこのためである。

    睡眠と記憶

    また、眠っている間に人は記憶を定着させるというのはよく聞く話だが、これは何も学校の勉強のような学習内容の記憶だけではなく、体の運動能力の記憶の定着にも睡眠はとても大事なのだそうだ。

    だからアスリートはトレーニングしたあとにたっぷりと眠って自分の体に運動の記憶を定着させる必要がある。実際、バスケットボールの選手に毎日10時間眠ってもらう実験をして、その前後の運動能力ややる気を計った結果、有意な差が見られた。

    10時間眠った結果

    睡眠は体を休めるのはもちろん、このように技術を体に定着させる効果もあるというのは私にとって新たな発見であった。

    寝返りが多いのは悪いことではない

    続いて学校法人西大和学園理事長の田野瀬太樹氏は、ご自分の西大和学園の学生寮全室にエアウィーヴを導入し、生徒の睡眠の質の向上を図っている。そこで興味深いことを語ってくれた。

    「エアウィーヴにしてから、うちの寮生はみんな寝返りの数が増えて寝相がどんどん悪くなっていったんです。ベッドも壊れてしまうこともありましたよ」

    エアウィーヴのマットレスパッドが寝返りしやすいことは以前の記事でもお伝えしたが、成長期の中高生になればその寝返りもさらにすごいことになるのだろう。ベッドが壊れるほどの寝返りなんて私もはじめて聞いた(笑)。しかし、そこですかさず松岡修造が、

    「アスリートでも能力の高い選手は寝相がすごいんです!選手は寝ながら飛んだりもしますよ」

    と会場も思わず「本当に?」と思う話をしてくれた。寝相が悪いのは体にとって悪いことでもなんでもなく、うっ血を予防する効果もある。寝返りをしやすいエアウィーヴは健康的な快眠にこういう点でも一役買っているのである。

    睡眠・快眠には計画力も必要

    こうして睡眠・快眠について多くの新たな発見を得ることができたこのイベントも終盤にさしかかってきたところで最後にこの格言でしめくくった。

    格言

    「毎日規則的で質の良い睡眠をとれる計画力と睡眠環境」

    言われてみれば当たり前の話だが、ここで新しい言葉として出てきたのは計画力という言葉。質の良い睡眠は何もベッドに入ってからの話ではなくて、日中の過ごし方もあるし、どういう目標を据えて生きているのかもあるし、要は生活全体を見渡して計画することが大切ということを述べていた。
    これは本当にそのとおりだろう。テレビを早めに切り上げることだってそうだろうし、仕事を遅くまでやり過ぎないこともそうだ。お酒を飲む時間も早めに終わらせたほうが絶対に良いだろう。そういう生活の行動ひとつひとつがすべて睡眠に影響してくるよ、ということなのである。

    寝具は寝心地ではなく「寝起き」で選ぶべし

    以上、実に濃い内容の1時間だった。最後の質疑応答で、代表取締役会長の高岡本州氏が寝具の選び方について鋭いことを述べていた。

    「多くの人は寝具を選ぶときに売り場で横になってその時の寝心地だけで決めてしまいます。でも寝具を見極めるポイントって寝心地よりも朝起きたときの寝起きじゃないでしょうか?」

    確かにそうだ。私たちは何よりぐっすり眠れて翌朝すっきりと起きられる寝具がほしいのだ。ただこの一点を追究するために、エアウィーヴの挑戦はこれからも続くのである。

    (取材・文/HOW MATCH編集部)

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